desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

『血界戦線 Back 2 Back』出張版!!(ジャンプSQ.2017年11月号) 

・アニメ放送開始まであと3日。
第1期の時と比べると落ち着いてる…と思ってたんですがやっぱり放送が近づくとドキドキしますね!!

そしてアニメ化に合わせて『血界戦線Back 2 Back』の出張版が「ジャンプSQ.」11月号に掲載されている、ということで早速買ってきました!!


今月は「ジャンプSQ.クラウン」の方にも新作掲載されるのになんて無茶な…。
新作が早々に読めるのは嬉しいけど、アニメ化すると内藤先生がめっちゃ忙しくなって大変ですね(^^;


・今回掲載分はセンターカラー32ページ。
描かれるのはザップが遭遇した「よくある様な無い様な騒ぎ」(笑)

久しぶりにザップの愛人の一人、バナルカデス呪術族のトレイシーが、お姉さんといっしょに登場。
またしても彼女を激怒させたザップが再び呪術にかけられ、どえらいピンチを迎えてしまいます。

ザップのピンチに思わず飛びだしそうになるレオ。
そんなレオを止め、因果応報とその様子を何の感慨も無く見守るツェッドとチェイン。

ザップを救おうと現れたもののザップが行った所業をある人たちからとことん聞かされて心を折られるクラウス(ザップは本当に一体何をやったんだろう…)。
それを静かに回収するスティーブン…。

誰もが手を出せない(出さない)中、果たしてザップはこのピンチを切り抜けられるのか?というお話。

ここからは内容に触れるので一応、追記に記載。



テーマ : 血界戦線 - ジャンル : アニメ・コミック



2017年9月の読書メーター 

・2017年9月の読書メーターまとめです

・月の初めには「9月は結構本を読めるかも?」と思ってたんですが、何だかんだでごたごたしてしまい結局4冊…。
しかもそろそろ読まなければと思ってた『幼年期の終わり』は冒頭を行ったり来たりしている始末…。

集中力は落ちていくばかりです(;д;)
(別の事にはまってるというのもありますが)

でもこうなったらぼちぼち行くしかなさそうなのでのんびり行きたいと思います

9月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:724
ナイス数:61


血界戦線 Back 2 Back 3 ―深夜大戦―Dead of night warfare (ジャンプコミックス)血界戦線 Back 2 Back 3 ―深夜大戦―Dead of night warfare (ジャンプコミックス)感想
世界を滅ぼす鍵“ナクトヴァの微笑み”をめぐる攻防が描かれる第3巻。ファーストシーズン最終回以来、長編をまるごと一篇収録。中盤まではこれまで通りのいかにも『血界戦線』らしい展開をみせますが、一転。ここにきてセカンドシーズンのストーリーの根幹を担いそうなライブラ(クラウス)の敵〈ヴィラン〉が登場します。やること為す事出鱈目な人知を超えた力を手にしながら理性と知性を保ち自立する元人間・キュリアスは堕落王とも拮抗できる存在。今回はなんとか凌ぎましたが完全にクラウスを敵と見定めた彼とどう戦っていくのかが気になる所。
読了日:09月06日 著者:内藤 泰弘


ちゅうもんのおおいレストラン: ちゅうもんのおおいりょうりてん より (ウルトラかいじゅう絵本 児童ぶんがく編)ちゅうもんのおおいレストラン: ちゅうもんのおおいりょうりてん より (ウルトラかいじゅう絵本 児童ぶんがく編)感想
4歳の甥が私の持ってるものを借りる変わりに交換で貸してくれた絵本。宮沢賢治の「注文の多い料理店」を元とした作品でストーリー展開は割と本歌に忠実。もちろん「ウルトラかいじゅう絵本」シリーズなので登場人物は全部怪獣で、内容も子供に向いたアレンジがなされている。見た目も恐ろしげで不気味な(宇宙)化け猫とは対照的に、レストランに入る時ブースカに抱っこされてたり、ソファーに寝かされてたり、ピグモンとブースカのピンチには忠犬ぶりも発揮するガーディーがなんだか可愛い…。
読了日:09月10日 著者:ごとう まさる


デッドマンズショウ 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)デッドマンズショウ 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)感想
「心霊科学捜査官」2作目。あるモキュメンタリー映画の出演者が次々とバラバラ死体で見つかる事件が発生。“あり得ない”同じ霊子を持つ遺体の発見に、霊捜研が捜査に乗り出す。心霊が科学的に肯定されている世界において憑依による犯罪が行われた場合、罪があるのは実行した肉体か、させた霊か?「罪の在処」について考えさせられる結末。事件関係者の誰もが悪意がなく起こってしまった事件だったのでただただ物悲しさが残る。エピローグで今後の展開に関わりそうな人物が御陵の前に姿を見せ、続編も楽しみですが、そろそろ用語集が欲しいところ…
読了日:09月13日 著者:柴田 勝家,巖本 英利


銀河英雄伝説 7 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 7 (ヤングジャンプコミックス)感想
アスターテ会戦における両雄の初めての対決を経て、望むと望まざると新たな地位につくことになったラインハルトとヤン。帝国に対する”自由”の国であるはずの同盟が抱える「闇」とヤンの半個艦隊でのイゼルローン攻略戦までが描かれる第7巻。ジェシカと憂国騎士団のエピソードは心に思う事を発言する事を「許さない雰囲気」や「暴力」によって妨げようとする事の恐ろしさをまざまざと感じさせられる。政争に巻き込まれる愚を知りながら友人の危機の為にその仕事を引き受けたヤンの心情に色んなことを考えさせられます。
読了日:09月19日 著者:藤崎 竜



読書メーター


テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌



『ウルトラマンジード』第12話「僕の名前」 

・「ウルトラマンジード』第12話「僕の名前」の感想のようなものです。






[ 2017/09/27 21:50 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)

『血界戦線 Back 2 Back -Angry Young Merman-』 

今日、BS11で放送中の『血界戦線』第一期の再放送が最終回を迎えます!!
あと、2週間(私の住んでる地域ではあと13日)でついに第2期の放送が始まってしまうんですね~。

もう、ワクワクが止まりません。

そんなわけで、遅れに遅れていた『血界戦線 Back 2 Back -Angry Young Merman-』の感想です。



テーマ : 血界戦線 - ジャンル : アニメ・コミック



『ウルトラマンジード』第11話「ジードアイデンティティ」 

ウルトラマンジード 第11話「ジードアイデンティティ」の感想のようなものです。






[ 2017/09/23 00:59 ] 映画・TVのこと | TB(0) | CM(0)
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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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