desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2018年3月の読書メーター 

ようやく更新する気になれたぞ!!(笑)
読書メーター3月分のまとめです。

前回の更新時にちょっと書きましたが、職場の環境が変わって戸惑いまくってます。
実はフォローは結構いただいてるんで恵まれてるはずなんですが、相変わらずの不器用さと妙なところで発揮される神経質さのせいでちょっと精神的にバテぎみです。まだ一週間しか経ってないというのに本当に情けない…😢

なかなか本を読む心境になれなくて今、読書は本当にお休み中なんですが、読書欲は衰えておらず読みたい本は色々あります。

もう少し落ち着いたら読書再開したいなぁ😊

3月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:923
ナイス数:86

そして夜は甦る (ハヤカワ文庫 JA (501))そして夜は甦る (ハヤカワ文庫 JA (501))感想
再読。多分にチャンドラーを意識して書かれたハードボイルドミステリー。10年以上を経ての再読で、年を重ねたことでの意識の変化からこの物語はもう楽しめないのではないか思っていましたが杞憂。沢崎という人物を一気に浮かび上がらせる1章を皮切りに、当時と変わらぬ気持ちで沢崎の矜持、いきのいい台詞の応酬を楽しむことが出来ました。ルポライター失踪事件調査がやがて知事狙撃事件の真相に繋がって…というミステリな展開が目を引きがちですが印象に残るのはままならぬ男女の心の機微。
読了日:03月10日 著者:原 りょう


ウルトラマンジード超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)ウルトラマンジード超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)感想
本編、劇場版のストーリー解説に各回を担当した監督、主演の濱田龍臣さん、シリーズ構成の乙一さんのインタビュー。豊富な劇中写真やデザイン画など等多数収録されている大人も子供も楽しめる『ウルトラマンジード』の超全集。読みごたえ抜群。お馴染みの怪獣などの三面写真は勿論の事、作中では描ききれなかった『ジード』本編に至るまでの出来事の概要や組織の設定、ジードの初期変身の姿にも触れられていて相変わらず資料性が高く、更に小説家・伏井出ケイの追悼記事や主人公リクが憧れるヒーローの超全集やお面など企画記事も充実しています。
読了日:03月16日 著者:間宮 尚彦,円谷プロダクション


ONE PIECE 88 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 88 (ジャンプコミックス)感想
最強のケーキを作り上げるため奮闘するサンジ、プリン、シフォン。船長の「命令」を受けカカオ島に急ぐ麦わら海賊団達。3将星カタクリとルフィのバトルを中心にそれぞれの活躍が描かれる第88巻。愛する娘、そして妻を守る為に男気を見せるパウンドとベッジに泣かされ、久々にコックとしてのサンジの真骨頂が示される展開にも燃える(同じく職人でもあるプリンがメロメロになってしまうのも仕方ないでしょう)。月の獅子姿のキャロットの強さ、美しさも素晴らしい。
読了日:03月25日 著者:尾田 栄一郎


ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)感想
暗闇の中で行われた都丹との戦い、ついにたどり着いた網走監獄への潜入、そして第七師団の襲撃と風雲急を告げる第13巻。襲われる側が全裸というシュールな絵面ながら非常に緊張感の高い都丹庵士率いる盲目盗賊団との戦いや、文化・食知識、そしてギャグといつも通りの『ゴールデンカムイ』ではあるのですが、嵐の前の静けさなのかいつもよりは落ち着いた印象の読後感。網走のコタンでの食事のシーンは最後の安らぎのようにも感じる。兎に角怪しい人物だらけだが杉元のアシリパへの想いだけは本物。二人が離れ離れにならない事を祈ってはいますが…
読了日:03月31日 著者:野田 サトル



読書メーター


テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌



ご無沙汰してます! 

・久しぶりのブログ更新。
Twitterがあるとついついそちらにばかり書いてしまってブログの更新を怠ってしまいますね

2018年が始まって早3ヶ月。
職場環境が変わり、4月からは激変する事が決定してしまいました(涙)私も来年には…と考えてるけど、どうかな?
本当に悩ましいです。

でも、泣き言ばかり言っていても始まりません!!
自分がやれる事をやるだけです。ボチボチと頑張っていこうと思います


・3月10日は『劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!ねがい!』の公開日ということで、11日に舞台挨拶つきの上映会に行ってまいりました!

今回は濱田龍臣君に加え、レイト役の小澤雄太さんも登壇する豪華仕様。
初めて見る小澤さんはテレビそのまんまのレイトさん♪濱田君も前回の八尾の舞台挨拶よりさらに劇場の雰囲気に慣れた感じがしてとってもサービス満点。ハイタッチもばっちりできたし(ちゃんとお礼も言えた!!)今回も大満足でした。

・『劇場版ウルトラマンジード』は『ウルトラマンジード』という作品の集大成と言える映画。
本編で人々に慕われる本物のヒーローとなったリクが宇宙の危機を経て、もう一段階成長する作品です。

坂本監督らしくアクションシーン満載で、笑って泣いて、娯楽映画の王道を走る内容は、特にお子さんが楽しめる内容だったように思います。

更に『ウルトラマンオーブ』のファンは絶対に見るべき!!

予告でガイとジャグラーが登場する事は予告されていましたが、予想以上に出番も多く、滅茶苦茶かっこいい…。
また、テレビ本編と劇場版を経たガイとジャグラーの関係性の変化も描かれている、言わばウルトラマンオーブ・サーガの一編にも数えられそうな内容にもなっています!!

私は先行上映も含め3回観てしまいましたが(えー)、もう一回観たいぐらいです!!本当に素敵な映画でした。


・舞台挨拶では6月に『ジード』はグランドフィナーレを迎えるという話題も。
その頃にはウルトラマンの新たな展開も明らかになると思われます(噂は色々流れていますが…)。

まさかこの齢になって新たな特撮物にどっぷりはまるとは思ってもみなかったので自分でも驚きなのですが、今とても楽しいです。
新たな「好きなもの」の一つとして、これからも引き続き応援していきたいと思います(はまるきっかけになった甥たちが「卒業」したとしても)

本当にこの先が楽しみです。











[ 2018/03/19 17:20 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

2018年2月の読書メーターまとめ 

(またしてもスマホからの更新。読みにくかったらすみません)

・2018年2月の読者メーターまとめです。

・原尞さんの新刊を前に大いに張り切った2月でしたが結局ペースは上がらず、4冊というちょっと寂しい結果に終わってしまいました。

やはり通勤中の読書をあまりできなかったのが痛い。何となく年度末が近づく気疲れもあるからか集中力の低下も否めません。
そんな中で漫画だけ読んで終わらなかったのが何時もに比べるとましだったような気がしますが…。

近年ウルトラという新しく好きなものができて物が増えつつある昨今、片付けを進めるためにも益々読書に拍車をかけていかなければいけませんね(^^;

今月は引き続き澤崎シリーズを読み進め、今日早速買ってきた原尞さんの『それまでの明日』を読みたいと思います。
あるいは満を持して『ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント』を読んでみるのもいいかも…。

何にしろペースは兎も角読書欲は消えてない私です。



2月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:912
ナイス数:34

槐 (光文社文庫)槐 (光文社文庫)感想
部活の合宿中、中学生達はキャンプ場に隠された大金を探す半グレ集団の襲撃を受ける。繰り広げられる虐殺に反撃し、なすすべもない彼らを救ったのは謎の闘士・槐だった。アクションエンターテイメント。凄惨なシーンが多いのですが、タイトルロールでありどうにもならない場面で颯爽と登場する物語の進行者「槐」の活躍はある意味爽快。ただし物語の主役は事件を経て大きく変化した中学生たち。意図せず闇に巻き込まれながらそれに飲まれず「答え」を出した彼ら。それこそが槐本人もはっきり言葉にできなかった子供達を助けた理由だったように思う。
読了日:02月07日 著者:月村 了衛


ウルトラマン全戦士超ファイル (てれびくんデラックス 愛蔵版)ウルトラマン全戦士超ファイル (てれびくんデラックス 愛蔵版)感想
2011年に出版された『全戦士超ファイル』に最新作「ウルトラマンジード」までのスチル・データまでを加えた増補改訂版。テレビ、映画、ビデオ作品は勿論の事、アニメ作品や人形劇まで、未だ広がり続けているウルトラマンの世界観をたくさんのスチルや作品年表などで網羅する。眺めて良し。親子で楽しめ、文にはほぼふりがな付きなので子供一人でも読むことができる。大人でも結構楽しめる一冊。個人的には日本アニメ(ーター)見本市で公開された「ザ・ウルトラマン」のメロスまで加えられてたのがびっくりしたり嬉しかったり。
読了日:02月12日 著者:円谷プロダクション


S.Flight 内藤泰弘作品集 (ハルタコミックス)S.Flight 内藤泰弘作品集 (ハルタコミックス)感想
著者の同人活動時代の作品(一部は商業誌掲載)を集めた短編集。2012年コミティア100にて発刊されたものと同じ作品が収録されていますが、商業単行本化された事でより手に入れやすくなったのは喜ばしい。初出は30年近く前のものということで漫画全体の雰囲気などは当時の流行や著者の好きだったものの影響のようなものを強く感じますが、読んだ時に感じる作品に込められたテイストは商業誌掲載の『TRIGUN』や『血界戦線』と寸分変わらない。
読了日:02月17日 著者:内藤 泰弘


ゴールデンカムイ(12): ヤングジャンプコミックスゴールデンカムイ(12): ヤングジャンプコミックス感想
疑われた谷垣を救うべく羆に恋して…しようとする(あえて書くまい)姉畑を追う杉元とアシリパ。そして濃密な時間(相撲)を生み出したラッコ鍋…。そして温泉…。濃い!!何もかも濃すぎる第12巻。私は一体どんな顔をしてこの漫画を読み、どのように感想を書いていいのかと随分頭を悩ませましたが、うん、もう手放しで笑って思うままに書くしかないと悟りました。もう少しで本筋が頭から吹っ飛ぶところだった。危なかった。
読了日:02月28日 著者:野田 サトル



読書メーター


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『劇場版ウルトラマンジード』舞台挨拶つき先行上映会に行ってきました 

2月25日、大阪はMOVIX八尾にて行われた『劇場版ウルトラマンジードつなぐぜ!願い!!』の舞台挨拶つき先行上映会のチケット抽選に当たったので参加してきました!!

この日はあいにくの天気でしたがリク役の濱田龍臣君も登場するウルトラマンジードショーも開催された事もあったからかアリオ八尾はなかなかの盛況。

実は生まれて初めてショッピングモールで行われるウルトラマンショーを観たんですが…子供達の本気の「がんばれー!」の声援に驚くと共に結構感動してしまいました。
目の前で繰り広げられるショーは子供たちにとって“本物”なんだな~と。更に昨日はリク君もいましたしね。

ショーの内容はゼットンバルタン星人との戦いの影響で記憶喪失になってしまったリクにAIBや会場の子供達が協力してカプセルの組み合わせをリクに教えるというもの。
子供達のお陰で記憶を取り戻したリクはゼットンバルタン星人と再戦。劇中に登場した5つの形態が全て登場すると言う豪華仕様でした。

リクと5形態が並ぶ姿は圧巻の一言。そして指先まで神経が行き届いたリクのレッキングバーストの構えに「ああ、彼こそがウルトラマンジードなんだ…」と感激してしまいました。

ショー終了後、場所を移し映画館へ。
映画鑑賞後に舞台挨拶という流れです。

映画についてはまだ公開前の作品なので内容については詳しく触れませんが、本編で父と対決し運命を乗り越えたリク=ジードにとってのもう一つの節目を描く作品だった感じました。まさに『ウルトラマンジード』と言う作品の集大成。
アクションシーンも多くて見応えがありますし、笑える小ネタも結構ありますし、感動もある、本当に楽しい映画だったので劇場で見れる方は是非1度は観に行って欲しいと思います(そしてハマった人は何度でも見て欲しい)。

あとガイとジャグラーのファンは絶対見て損はありません!!二人とも、本当にかっこいいです!!!
特にジャグラーは想像していた以上にジャグラーだったので(笑)ジャグラーファンは是非是非その眼で確かめてほしい…。


舞台挨拶はとっても和やかにスタートしました。
客席には子供達も大勢いましたが大人も多かったからか舞台からの呼びかけについての反応は少し大人しめ。
濱田くんの受け答えにも少し緊張が感じられたような気がしたのは…今思えば気のせいでは無かったのかもしれない。

なんと、客席にジャグラー役の青柳尊哉さんがいらっしゃったのです!!!
これは全く告知されていなかったサプライズ。
前日京都にいらっしゃるのは知ってたから『八尾にサプライズで来ないかなー?でもオールナイトやったし、しんどいから無理やよなー』て思っていただけに滅茶苦茶驚きました。

青柳さんはとってもフリーダムでサービス精神旺盛。
映画タイトルの一部を作中のあるものに変えて連呼してみたり、子供たちの頭なでたり大人の握手に応えながら舞台に上がってきたり、客席で思いっきりこぼれてるポップコーンに突っ込んだり(そしてその場でウルトラマンジャスティスのソフビを見つけてすかさず反応する濱田君)、ねっとりと闇のトークを繰り広げたりと大忙し。濱田君も青柳さん登場後は更に楽しそうに喋ってたような気がします。

話されたトーク内容についてはこちらも映画の内容に触れるものなので書けませんが、会場は大いに盛り上がりました!
(実は青柳さんと京都で一緒にイベントに参加されていた田口清隆監督も劇場にいらっしゃった事を後でツイッターで知りました。青柳さんがいらっしゃったんだから当然と言えば当然なのかもしれませんが…。青柳さんもそうでしたが同じ空間にいらっしゃったんだと思うだけでも嬉しいですね)

舞台挨拶が終了すると、ハイタッチ会が始まりました。

ハイタッチ会…。私にとってめっちゃハードル高い代物。闇が吹き出しそうになる響き。

思えばちょうど1年前。
『オーブ』の劇場版を観に行った時、バーンマイトとのハイタッチ会があって初めての経験に緊張した私は握手はしたもののハイタッチしないでその場を抜けるという失敗を犯しました…。今思い出しても赤面しそうになる思い出…。

ウルトラマンでさえど緊張した私が生身の俳優さんとハイタッチなんかできるのか!?
私、あの道生きて抜けられるのか!?

と、心配でしたが今回はなんとか逃げ腰にならずきちんとお二人に「楽しかったです」の一言も伝えて抜けられました。
良くやった、私と自分を褒めてやりたい…。

間近で見る濱田君は『ジード』本編の時よりも少し大人っぽい顔になってる印象。
青柳さんはスマートで背も高くて指も長くて…本当にかっこ良かったです。

出口ではハイタッチはできなかったものの劇場版で登場する新形態ウルティメイトファイナルもお見送りしてくれました。
ゼロビヨンドの時もそうだったけどウルティメイトファイナルは写真で見るより実物・映像で見た方が格段にかっこいい。

元々好きな配色とデザインで迷わずソフビを買ってしまうほどには好きでしたがますます好きになってしまいました。
本当にフィギュアーツにならないかなと願っています(フィギュアに対してタガが外れ始めているな、最近)


何だか未だに気持ちがフワフワしてるのですが(^^;先行上映会、本当に参加できてよかったと思えるイベントでした。
劇場公開が始まったら時間の許す限り観に行きたいと思います(チケット取れれば舞台挨拶も参加したい…)




2018年1月の読書メーターまとめ 

※今月はスマホより更新。
読みにくかったらすみません。


・2018年1月の読書メーターまとめです。

新しい年も始まり、今年は読むぜ!!と意気込んだのもつかの間、終わってみたらたった4冊という体たらくで終わってしまいました…。

特に月の後半は何をやってたの?という感じに💧

主な読書時間である通勤中や就寝前に他の事(スマホ触ったりとか)してるのがいかんのでしょうね〜😅
今まで何か無い限りは欠かさなかったこのまとめ記事の投稿もすっかり忘れてたんですから、どれだけぼんやりしてるかわかろうと言うもの…。

と、そんなちょっと我ながら情けない1ヶ月を過ごしてしまった私ですが、今月は少しだけ読書欲が戻ってくる月になりそうです。

年明け早々飛び込んできた驚きのニュース。
なんと、あの原りょうさんの新作が3月に発表されるのです!

年末のまとめ記事で毎年のように来年こそ新作を!と名を上げ、それを止めてからも密かに新作の発表を待ち望みながらも、もう読めないんじゃないかと半ば諦めていたというのに…。
本当に生きてて良かったと思いました。

そんなわけで今月は今読んでる本を読み終わったら沢崎シリーズを読み返したいと思っています。

これを潮に読書ペースを取り戻せたら良いなー。


1月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:899
ナイス数:44

ULTRAMAN(10) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(10) (ヒーローズコミックス)感想
ついに6兄弟、もとい6人のウルトラマンがそろい踏みする第10巻。異星人による地球支配の正当性を星団評議会や地球に移住している異星人達に示すために地球人の“愚行”をあぶり出す、偽の「細菌兵器テロ事件」を起こした暗黒の星。完全に後手に回る地球側の戦力は正直各グループが様々な思惑で動いている状態ですが、眼前の危機を退けるために共闘する…というところで今巻は終了。単純に悪い奴をやっつけるでは済まない思惑テンコ盛りの話である本作ではありますが、ヒーローそろい踏みのシーンはやっぱり燃える!
読了日:01月01日 著者:清水栄一,下口智裕
ULTRAMAN (11) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN (11) (ヒーローズコミックス)感想
地球侵略とも異なる暗黒の星の行動の”真の目的”とベムラーの正体が明らかになる第11巻。ベムラーの正体についてはもしかしたらとは思っていましたがやはり驚かされる。3人のスペシウム光線に感激すると共に、戦いが終わって飛び去るベムラーを見つめるハヤタの姿になんだか切ない気持になってしまいました。姿を変えてまで(しかもかなり無理もしているらしい)星団評議会と対立する姿勢を取るウルトラマンの真意が気になります。
読了日:01月02日 著者:清水 栄一,下口 智裕
もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典感想
医療誌「メディカル朝日」に掲載されたコラムを1冊にまとめたもの。挿絵が『もやしもん』の石川雅之先生なので、挿絵を眺めているだけでも楽しめる。専門雑誌に掲載されたものなので知識無しの素人が読むには少し難しいところもありますが、岩田先生の筆致は軽妙で非常に読みやすい。
読了日:01月08日 著者:岩田健太郎
ティターンズの旗のもとに〈下〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫)ティターンズの旗のもとに〈下〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫)感想
裁判も後半戦。連邦軍に不利益な一事を隠すためだけに命を奪われようとしているエリアルドを救うため戦時の真実を明らかにしようとするコンラッドたちの奔走を描く。コロニーレーザー争奪戦において行われたというエリアルドの“敵前逃亡”の真実。当初の理想を次第に失い、上層部の思惑に翻弄された将兵たち。そんな彼らができたことこそが戦闘を無益に引き伸ばすガンダムを破壊することだった…。裁判の展開は多少都合が良すぎるようにも思いましたが、敵同士であるエリアルドとゾラとの最後のやり取りに感じるものがありました。
読了日:01月13日 著者:今野 敏,矢立 肇,富野 由悠季

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プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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http://twitter.com/kuro_no

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