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KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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twitterやってます。
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古本屋へ(2015年/1回目)

・年明け早々ですが古本市場へ本を売りに行ってきました!
今回のお休みでは片付けをほとんどできなかったので持っていったのは9冊。結構古い本が多かったので530円…

でもDVD10本とCD2枚もまとめて手放したので、合計で5680円になりました!!

今まで本に費やしてきたお金を考えると本当に雀の涙のような金額ですが、本やDVDを売ったお金を入れとく用の封筒(最近用意した)の中身が少しでも増えたのを見ると何だか嬉しい…。
こんな事で喜べる小さい私です

・今の本を読み、感想を書いているペースだと1年で手放せる本は本当にたかが知れています。
なので手放す本を検討しなければいけません。

今やっておきたいのは既読本の手放すか手放さないかの精査。
未読本の中にももう読まないかな…という本が無い事は無いのですが、その数は小さいのでむしろ既読本をどうにかしない片付け、収納どころの話ではないような気がします。

で、早速分けてみようと「私本管理」で作ったリストを眺めたんですが…一気にやる気がうせる(笑)
初めはリストの中から手放してもいいタイトルを選別して本棚や収納している箱から一気に抜いていこうかと思ったんですが、兎に角数が膨大なんですよ!
具体的な数は出しませんがリストを目で追っただけでどうこうできるものではない!
あっという間に見切りをつけてしまいました。

・ところで最近色々読んでいる片付け本によると、「すべて出して仕分ける」事がものを手放す際のセオリーのようです。
今ある場所から一つ一つを検討しても数の多さに負けて、ただただ疲れてしまう。
だからすべてを引っ張り出し種類で分類→分類された一つのカテゴリを見て要・不要を分ける。そうすると見当がしやすい。
とにもかくにも地道にコツコツやっていく事が一番の片付け終了への近道のようです。

・流石にすべての本を引っ張り出すのはスペースや時間の問題で無理なので、とりあえず押入れ収納の手前にあるベッド下から手を付け始めようと思います。

この様子は時々記事に書くと思います。

本の片づけ今後どうしていこうかな?

前の記事で自分の問題点を書き出してみたので、今後どうしていくか思いつくところを書いてみようと思います。
…毎度、書くだけになってるんじゃないかと自分でも思うけど自分の考えをまとめておくのは悪い事ではないと思うので。


 できるだけ本を買わない

我ながら流石にストレートすぎると思いますがでも、これが一番肝心要。
趣味ですから買う事は仕方がないので、本を買おうとする時一呼吸置いておいて考える事を意識する。

  • 今すぐ読める本なのか、本当に今必要な本なのか考えてみる。
  • 好きなジャンルを連想ゲームのように買っていかない。
  • シリーズものの小説やコミックを1冊買って面白かったからといって次の巻を数冊まとめ買いするような事はしない。買うのは1冊づつにする。
  • できるだけ大人買いはしない。
  • 現在のところ仕事帰りに本屋に寄れる環境にいるのでできるだけネット通販は利用しない
  • 暇つぶしやストレスがたまっているからといって本屋に行かない(気分買いしてしまう確率アップ)
  • 本屋に行く時は、買う本を明確に決めてから行く
  • 目当ての本以外をついで買いはしない
できるだけあっという間に本が増えるという状況が発生しないようにする必要があります。


 未読本を片付けていくには?

気分屋な読書好きなので、好きな作家でも気分が乗らないと読めないタイプの私ですが「私本管理」に登録されている未読本の数を見てるとそうも言ってはいられないようです。
かといって、積読本の箱の中身を見てるとどの本を読むか、ついつい迷ってしまう。

こうなると「読む本リスト」をあらかじめ作った方がいいような気がしてきました。

但し全体のリストを作ってしまうと箱の中身を見てる時と同じなので、いっそのこと「この月はこの本を読む」というリストを作ってしまう。あまり義務的にしてしまうと、読む事自体が嫌になってしまうと思うので以下のルールを設ける事にします。
  • その月買ったコミックの新刊や好きな作家の本など、読みたい本は我慢せず読む
  • リストに選ぶ本は月に5冊。できるだけアトランダムに選ぶ
  • 選んだ本をすべて読み終わった時は、更に5冊アトランダムに選ぶ
  • 選んだ本が読めなかった時は来月にはまわさない
本を読む事がストレスにならないように、好きなものは我慢をしないようにします。
本をアトランダムに選ぶのは私が迷うから。選んだ本を来月に回さないのは義務的になる事を避けるためです。あくまで未読本を片付けていく方法なので。

この「読む本リスト」は「読書ノート」に書きいれていく予定です。

ちなみに読書ノートについては以前ブログでも書いたのですが、今はこの形式ではやっていません。
ちょっと面倒になってきたので(笑)読みたい本のリストや読んだ本のリストは作らず、月間インデックス(←これが呼んだ本リストのかわりに)と読書記録のみ。
「読む本リスト」は、月間インデックスの端っこにでもメモっとこうと思います。


 感想を早く書くには?

これはもう私の書くスピードが遅すぎるのと文才が無いのでどうしようも無いかもしれませんが、できるだけ材料を残す努力をするしかないと思います。
  • 付箋や携帯のメモを利用してできるだけとっかかりを残す
  • 読んでいる時に思い浮かんだ事をできるだけメモに残す。
  • 読書ノートは文章で書く事に拘らない()
どうしても、形になったものを残そうとしがちですが一言感想でも残しておく感想を書くとっかかりにはなります。
また、アナログを活用する事で、PCを立ちあげられなくても感想を書く準備ができます。

また、漫画の感想は読むスピードが速くてどうしてもたまりがちなので、1冊読んだらか感想を書いてから次を読む、といったことをした方がいいかもしれない。


 分類した本を精査する

今までは残す本の分類は割と登録した時のインスピレーションで決めてきましたが、そろそろ再度検討する時期にきたような気がします。
残している本は、
  1. 何度も読み返す事がある本・漫画
  2. 今(自分の中で)旬な作家の本
  3. 現在、出版中のコミックのシリーズ
この中で1は絶対持っておきたい1軍に分類。

2は旬な作家の本でも数年たってこれはもう一度読みたい、これは読み返さないかな?という本があるので読み返さないかもという本は手放していく。
もう一度読みたくなった時はもう一度買えばいい(実は今現在でも買い直した本が結構あります)

3は、今家にある本で一番多い本がこれ。これを手放せればスペースはかなり空く。
でも今現在はまっている本は直ぐ手放してしまうのはなかなか難しい…

一つの基準としては、続けて買っていても内容に飽きてきたら売る。読書メーターに感想が書けたら売る。残しておいたものも完結して本当に残しておきたいか良く考えて見てから残すか手放すかを決めるようにしています。

自炊をやるのも一つの手ですが、かなり時間がかかってしまうので直ぐ減らすという観点からだと難しい。
最近はちょっと停滞中です。


…長々と書いてきましたのは肝心なのは読む本を無駄に増やさない事、そして今ある積読本を早く読んでしまう事では仲と思います。
読まない事には、手放していい本かどうかの判断もつかない状態ですから…。

決心してから2年半経っての反省は遅すぎるかもし、こんなの書いてるうちに片付けろやと思われるかもれませんが(ほんと自分でも何やってんだかと思いますよ…)、これからはできるだけ上記の事を実行して、片付けを進めていきたいと思っています。

次に「本の片付け」カテゴリーを更新するのは2014年の12月ぐらいかな?
その時にはできるだけ良い報告ができるよう頑張ります










テーマ: 片付け・収納
ジャンル: 結婚・家庭生活

私の問題点

前日の更新の続き
本を片付ける上で私にある『問題点』をちょっと書き出してみます。


 問題点1 本を買いすぎてしまっている

「全体を把握して本を無駄に買いにくくなった」という文章と完全に矛盾していまっていますが…。

実は片付けを始めてから何度か長編漫画の大人買いをしてしまいました
その時々に嵌まったものを一気買いしてしまう事はよくありましたが、この2年半で買った量は…本当にひどい。
特に去年買った『ジョジョの奇妙な冒険』1~6部。『スティールボールラン』(途中まで)が思いっきり幅を聞かせています。せめてもの救いは1~6部までは文庫サイズなのでそれほどのスペースではないという点でしょうか…。

いや、それでも「何やってんだ」と怒られても仕方がないけど。

あと、最近気がついたことですが、例えば新刊のコミックを買いに本屋に行った時「せっかく来たんだからコミック1冊だけレジに持っていくのも…」なんて思ってしまって、その時読みたい本を一緒に買ってしまっていました。

確かに買ってきた「読みたい本」である事に間違いはありません。
でも、コミックならともかく、小説やエッセイ、実用書などは1日で読み終われるほど私は読むのが早くない。
そうなると、買ってきた本は容赦なく積読本の箱に入れられていく事になります。


 問題点2 積読本を読んでいない

買った本は「読みたい本」。
しかし、何となくタイミングを逃して読めない本がある。それらが積読本として箱の中に収まっています。

過去には「これはもう読まないな…」と思って未読本なのに手放した本もありました。
でもできればそんな事はしたくない!!…というわけで、積読本を読んでいかなければいけないのですが、それがなかなか手をつけられずにいます。

手をつけられない理由の1つは、読みたい本は次々出版されるのでつい買ってしまい、箱に入れる前にそちらを先に読んでしまう事。
もう一つは、本を読むのが好きでも気が乗らないとどんなに好きな作家の本でも読めないタイプなので、タイミングが合わないと全然読む事ができない点。これは私が図書館を利用したいのになかなかできない理由の一つでもあります。


 問題点3 感想を書くのが遅い

コミックなどは1日に何冊も読めてしまったりするのに、書くのが遅くて中々感想を「読書メーター」に投稿できずにいます。
以前は漫画の感想は投稿したりしなかったりしてたんですが、最近は読んだ「本」についてはどのようなものでもほぼ感想を書こうと思っているので、余計に…。

以前は通勤中携帯から「読書メーター」に感想を書いて投稿したりもしてたんですが、電車のダイヤが変わって座っていられる時間が短くなってしまって感想を書く時間どころか、読書時間も減ってしまっています。
(最近の主な読書時間は電車の中)


自分のキャパシティ以上の本に手を出してしまう。買った本をなかなか読まない。手放す前段階である「感想を残しておく」という行動がなかなかできない。それなのにまた本を買ってしまうという悪循環。

これでは本が減っていく訳がありません。


問題点はまだあります。

 問題点4 本の選別について

読み終わった本をどうするのか?
内容を把握すれば置いておかなくてもいい本や、自分には内容が合わなかった本、自分の中でマイブームが過ぎた漫画などは簡単に手放す事ができますが、それ以外が結構難しい。

私の分類だと1軍、2軍、3軍が「家に残しておく本」という事になるけど、結果ほとんどの本をこの3つの中に分けてしまっている。
将来的には1軍のもののみを残し、2軍3軍は時期を見て手放していくのが理想。
しかし、今見かえすとその時の気分で分類してしまっているものも多い。
これでは中々「手放す本」は増えていかない。


次は、今後どうしていったほうがいいか、思いつくまま書き出してみます。

テーマ: 片付け・収納
ジャンル: 結婚・家庭生活

本の片付けの事(2014年10月)

自室に置いてあるパイプベッドの撤去を目標に始めた本の片付けを始めて早や2年半。
どうなっているかというと…全く進んでません!!(笑)

いや、笑ってる場合じゃないんだけど。
つくづくブログに独立したカテゴリー作っててこりゃないなーと、反省しております。

ちなみに私の本の片づけ方ですが、
  1. フリーソフト「私本管理」に書誌情報を登録する事で所持している本の内容を把握する(本を購入したら同じく「私本管理」に登録)
  2. 未読本を中心に本を読む。
  3. 読んだ本の感想を「読書メーター」に記載。書いた感想は「私本管理」にもコピーする。
  4. 読んだ本を、「1軍(今後とも長く再読するであろう本)」、2軍(再読の可能性がある本、系統だって読みたい作家の本)、3軍(再読はしないけど、愛着のある本)、4軍(本棚整理時、処分可)4つに分類
  5. 処分可な4軍の本は一つのカゴの中に入れておく。1~2カ月単位で古書店、または古紙回収へ
所持している本を把握する事によって、家にどれだけの未読本があるかを把握する事が出来、無駄に系統だった本を買いまくってしまう(例:警察小説にはまったら色んな作家の警察小説を買ってしまう)という事は減りました。

未読本も2つほどの箱にまとめてあるので以前よりは取り出しやすくなっています。
また、「読書メーター」と「私本管理」に感想を残す事によって、本を手放す踏ん切りもつきやすくなりました。

しかし、思っている以上には本は減っていない…。

何故なのか?自分なりに問題点を書き出してみる。


テーマ: 片付け・収納
ジャンル: 結婚・家庭生活

読書ノートを作ってみる

・本の片づけとはちょっと離れる事ですが、最近「読書ノート」に興味があります。

本の感想は「読書メーター」。蔵書の管理は「私本管理」を使用している今、わざわざアナログな記録を作る必要があるのか?
そして、読書の内容がほとんど小説と漫画な私に「読書を血肉にする為の」行為ともいえるノートを書く意味があるのか?
ただでさえとろい読書なのにこれ以上やる事増やしてどうするの…と、思わないでもないけど、一度はやってみないと気が済まない…。

・今まで本の感想に関してはメモなど残さず、「読書メーター」に読んだ直後にほぼ一発書きしてきました。
勿論、これでも全然支障は無いんだけど、記憶があいまいな事に関してもう一度本を開いて確認して…なんて事をしてきたので1冊分の感想を255文字書くだけなのに1時間ぐらいかけてしまう事もザラでした。

でも、あらかじめ書いておきたい事をきちんとチェックして一言感想でも残しておけば、もう少し感想も書きやすくなるんではないかと…。
詳細な感想を書くノートというよりは、読んだ本に関する事をこまめにメモすることで「読書メーター」や「私本管理」を更に充実したものにしていくための補助にできればいいな、と思っています。

・子供の頃から計画表を作るのだけは好きなので、とりあえずこんな感じにしようかな~とルールを作ってみる(笑)

○読みたい本リスト
これから購入・レンタルしたい本の羅列→TO DOリスト付箋を使う。
「書名」「著者名」「出版社」「だいたいのジャンル(例:コミック、小説など)をひたすら羅列
購入したら赤線をひいて消す。←付箋の内容全部が消えたら処分 半年に1回ぐらい整理する。

○購入した本・借りた本リスト(積読リスト)
本を買ったら記入するページ
「通し番号」(読み始めたら記入)「購入日(借りた日)」「書名」「著者名」「購入(新・古)かレンタルか」
チェック欄を作り、手放した日を書く。ページ足りなくなったら紙を張る

○読んでる本リスト
本を読み始めたら記入するページ
「通し番号」「書名」「著者名」「読み始めた日~読了日」「読後」

○月間インデックス
 カレンダー付箋を1ページに貼り、読了日に書名と著者名を記入。
余白部分にこれから読みたい本や、読む予定の本等を自由に記載

○読書記録
本を読み始める時、感想以外の部分は作っておく。1冊に1ページ。余白はたくさんできても気にしない
以下の内容を書いていく
通し番号,ISBN,書名、著者名、出版社、サイズ(文庫とかコミックとか)読み始めた日~読了日、ジャンル、
分類コード、評価(星とか)
読後の分類
1、今後とも長く再読するであろう本
2、再読の可能性がある本・系統だって読みたい本
3、再読はなかなかしないけど置いておきたい本
4、本棚整理時に処分していい本

感想・コメントを書く そのほか書きたい事を書く。
きっかけ、購入場所、読了した場所、MEMO、心に残ったシーン・せりふ、感想 等など…

これを1冊のノートでやっていく。
以前は、ほぼ日手帳を読書ノートにする事も考えたけど、こちらは別ごとにも使ってるので独立させることにしました。

使うのはいわゆる大学ノート。
良いノートはいくらでもあるし、読書記録専用のノートもあるようだけど、途中で飽きる可能性もあるし、安価で直ぐに入手しやすいので…。

一応使い方としては、
①読みたい本をリスト化
②購入記録をつける
④読んでる本をリスト化
③読書する。その際、気になる部分に付箋。その場で付箋にメモを取れればなお良し。
④読み終わったら書誌情報を整理しつつ、付箋の気になる部分をメモ。それに対して軽いコメントを書く

一応、今月はこれでやっていこうと思います。随時変更していく予定。
(今これを書きながらも読みたい本リストはTO DOリスト付箋より独立させたメモ帳の方が管理しやすいかも…と思ってるし)

もしノートがきちんと形になったら公開したいと思います。
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