desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

「相棒-劇場版II-」舞台挨拶 in なんばパークス 

12月25日、なんばパークスシネマにて「相棒・劇場版II」の舞台挨拶に行ってきました。

チケット発売日にいきなりファミマに突入するというミスをやらかしましたが(チケットぴあ端末はセブンイレブンにある)、ぎりぎりチケットを確保。10分以内にチケットが完売していた事を考えると、本当に運が良かったです。

席自体も舞台から遠すぎず、映画鑑賞にも最適な中央に近い席だったので、その点でもラッキーではありました。


舞台挨拶は映画観賞後。
鑑賞後の衝撃の余韻が冷めやらぬ間に挨拶が始まる…と思いきや、登壇される水谷さん、及川さんの到着が少し遅れるというハプニング(?)が。クリスマスだし車も多かったもんなぁ。昨日。

そんな訳でほどよくクールダウンした予定より5分ほど遅れで舞台あいさつははじまりました。

司会を務めるのはABCの女性アナウンサー(すみません。名前を失念してしまいました。多分八塚アナウンサーだと思うんですが)。登壇するのは杉下右京役の水谷豊さん。神戸尊役の及川光博さんです。

水谷さんは小柄な方ながらすごい存在感。ほんの数メートル先に本物の杉下右京が歩いてる!!と、激しく感動。
壇上に登られた際には例の「サンキュー」も聞く事が出来ました。感激。
及川さんは観客へのサービス精神旺盛で素晴らしい。一動作するごとに歓声が上がる。さすが王子!!(笑)


・鑑賞後の舞台挨拶ということで、どうしても司会者の質問は映画の内容自体に触れたものが中心に…。

今これを読んでる方は、すでに鑑賞済みの方も多いかとは思いますが、まだまだこれから!の方も多いかと思いますのでそれについては今回あえて書きません。

そのかわり書けそうなものをちょろちょろと。


・映画の内容に触れるような質問に気を使って答えられる水谷さん。
大丈夫ですよ~。私たちは全員内容観てますよ~(笑)

あと、(映画のシリアスな内容で)クリスマス気分を吹き飛ばしてしまい…なんてこともおっしゃってました。でも、ここだけ明るくいきましょうとのお言葉も。

・今回尊と大河内監察官のシャワーシーンがあるんですが、及川さんはそのシーンに臨むにあたり2食分食事を抜いたそうです。
撮影後、及川さんは水谷さんに(映画では上映時間の都合上カットされるシーンも多いので)シャワーシーンはカットされるんじゃないかと心配していることを告白。
水谷さんは大丈夫といったけど、結局及川さんは3度も水谷さんに同じ事を相談したらしい(笑)

いやいや、カットされませんよ。みんな(?)喜んでましたよ。司会のアナウンサーさんも話が脱線しかけててもシャワーシーンに話を戻してたし。


・今回の見どころとして、右京さんのアクションがあります。

籠城現場を探るために右京さん自らロープ一本で警視庁の壁を降下するシーンがそれ。この降り方が余りにも無造作すぎて落ちないと思っててもびっくりするし笑える。この降り方は水谷さん自身がこの方が面白いと提案したものらしい。

でも、観たらわかると思うんですが、本当に無造作に飛び降りてるのでロープを支える尊、米沢さん、陣川君のロープを掴むタイミングが悪ければ右京さんはそのまま転落…。
及川さん曰く、(開始10数分で)相棒・シリーズ自体が「完」。


・危険なアクションシーンは尊にも。

大河内監察官の車の前にいきなり飛び出して無理やり停車させるシーン。
こちらも水谷さんと同じくノースタントだし、運転するのは吹き替えなしで神保さんだしで、非常に怖い撮影だったとか。

もしここで尊が死亡したら相棒自体は終わ…らないかもしれないけど映画は多分ここで終わってしまう。


・水谷さんはテレビのインタビューやバラエティーに出演されているときに受ける印象と全然変わらないお方。

今回共演された小西真奈美さんの印象を聞かれたときに及川さんが答えた「(小西さんは)明るくてとてもいい娘じゃった」というような感じの昔話のような口調がツボにはまり、それを2回繰り返されたらこらえきれず後ろを向いてしまう、というテレビそのまんまの行動が!!

及川さん曰く、「この姿を忘れないでください」(笑)

登壇された水谷さんは水谷さん自身と右京さん自身が混ざったような印象があったんですが、この姿を見て「ああ、この人は水谷豊だ」と、私みょうに納得。

また、インタビュー記事などでもよく書かれている事ですが水谷さんは話をしている人の方をじっと見つめながら話を聞かれます。
余りにもじっと見つめられてしまうからなのか司会者さんがド緊張。会話に妙な間があいてしまう。
その間が可笑しくて会場は盛り上がるのですが、ご本人はそれどころじゃなかっただろうな。確かにあの状態はキツイ…。

それでも、シャワーシーンに異様に食いついたり、最後の一言を杉下右京と神戸尊でお願いしますと言ったり色々と楽しませてくれるアナウンサーさんでした(ほんと、名前を忘れちゃったのが申し訳ない)


・水谷さん、六角精児さんのものまねをする。


・及川さんの「相棒」というドラマの魅力。

10年という歳月の中で登場人物たちに成長や変化がある。ドラマの中の彼らは存在しないはずなのに、まるで実在しているのではないかと感じられる存在感がある。そのバーチャルリアリティを感じられるようなところが相棒の魅力ではないかということをおっしゃいました。

確かに…。不変なようでいて時の流れはちゃんとあるのが相棒の面白い所。


・最後に水谷さんと及川さんの一言。

及川さんは、自分にとってこの映画は相棒という作品のファンに生出会える初めての機会でとてもうれしかったというような事を。
水谷さんはこの映画は最後のシーンがあまりにも衝撃的なので、そのシーンの後頭が真っ白になってそれまでのシ展開を忘れそうになるという感想をいただく事が多い。なのでその前のシーンを確かめるためにも何度も劇場に足を運んでください、とおっしゃってました。

私も多分何度も観に行くと思います(チケットもちゃんと買ってあるし)




余りにも楽しすぎて、色々記憶が吹き飛んでる感じなんですが、こんな感じの舞台挨拶でした。
もし、ヒット御礼舞台挨拶なんてものがあったらまた参加したいです。
関連記事
スポンサーサイト


テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



この記事をリンクする?:


[ 2010/12/26 10:26 ] 相棒 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

月別アーカイブ