desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒 season9 第5話「運命の女性」 

本日放送の「相棒シーズン9」第5話「運命の女性」の感想です。
いつもなら、軽くあらすじを書いてから感想を書くところですが、今日はまず最初に言っておこう!!


陣川君、君は一体どこまで突っ走るのか!!!残念さ加減が留まるところを知りません。
相棒作ってる人たちは陣川君を一体どこまで残念にすれば気が済むのか(笑)

いいぞ、もっとやれーー(えーーーーっ!)



いきなりですが、ここであえて陣川君的お約束を思い出してみる。

その1、指名手配書を事細かにチェック(そして、関係ない人に職質)
その2、特命係を名乗りたがる
その3、右京さんは尊敬してるので比較的柔順だけど薫には自分の方が階級が上とやたら主張
その4、兎に角暴走ぎみ
その5、女性に惚れる→振られる
その6、花の里で右京さん及び薫にクダを巻く…


「相棒」放送開始から10年。登場回数からしたら映画も含めて4回しかない登場人物であるにもかかわらずこれらのお約束の強烈なインパクト…。これでレギュラーじゃないなんて信じられません。
いや、レギュラーだったら右京さんと尊の身が持たなくて「相棒」終わっちゃうか(^^;


本日は、いつもの感想とちょっと趣向を変えて、この陣川君のお約束と共に第5話を振り返ってみる。
あらすじは、各自公式サイトをチェックしていただければと…(何か投げやり)


まず、その1、指名手配書を事細かにチェック(そして、関係ない人に職質)

これはいきなり冒頭でやってました。今回は友人の結婚披露宴でやらかしてくれます。
指名手配書の写真を思い出し、いきなり職質。おまけにその相手の胸にべたべた触りまくるという、セクハラ(?)っぽいことまでやらかしている。さすが陣川君。おめでたい席でも警察官である事を忘れることはない。
(なお、このシーンの手配書写真を思い出すシーンの演出が漫画チックで秀逸)

そして、やっぱり登場陣川部屋。指名手配写真で満ち満ちている。
“家の壁に写真を張りまくる”というのは何となくストーカーちっくだが、陣川君なので仕方がない。

その2、特命係を名乗りたがる

これは…今回名乗ってたっけ?でも、奈緒に右京たちを紹介する時自分は捜査1課所属の癖に「尊敬する杉下警部と後輩の尊」といった感じの紹介の仕方をしてたので、彼女は多分彼らを陣川君の上司と同僚と誤解したことでしょう。…って、これはちょっと強引?

その3、右京さんは尊敬してるので比較的柔順だけど薫には自分の方が階級が上とやたら主張

薫と違い尊は階級が一緒なので陣川君はどいう対応をするのかと思ってましたが、まさか先輩風を吹かすとは…。
彼はまだ特命係入りを全然諦めていません。

そういえば陣川君と尊はこの時すでに一回会ってる事になってるんですね(陣川君登場する劇場版の2作目の出来事がシーズン9以前の時間の物語であるため)。尊の「初めて会った陣川評」が劇場で聞ける事を期待します(笑)

その4、兎に角暴走ぎみ

これに関しては、全てのお約束に通じることだとは思いますが(笑)兎に角何をするにも暴走ぎみです。
彼は、警察組織に経理の才能を買われてるんであって、捜査員としては全く期待されていません!第一、特命係に
一時とばされたのも、その1のお約束を連発したせいだったし…。
陣川君が彼の希望通り捜査員になってたら今頃、新聞沙汰の不祥事を起こして退職するはめになっていると思われます。

今回の件は何が暴走かというとなんか全体的に暴走してたというしかないような気もしますが(あえていうなら自分の本来の仕事をほっぽって事件に突入したこと)、一応誰の邪魔しなかっただけましかもしれません(その辺は奈緒さんのおかげもありますが)。

その5、女性に惚れる→振られる

これが無ければ、陣川君で無いというほどのお約束。今回惚れたのはレストランに勤務する奈緒さん。
しかし、彼女は女スリだった上に犯罪に加担していた…。陣川君との相性は今までで一番よかったんですけどねー。両想いだったし。
イケメンなのに残念な男・陣川に春が来る日はあるのか?でも、ブーケトスで女性を差し置いてブーケとってるようでは春は遠い気がする。

その6、花の里で右京さん及び薫にクダを巻く…

今回は花の里シーン、豪華2本立て!
いつも絡む相手である薫がいないので後輩の尊に絡んでました。「そん!!そん!!」って(笑)
でも尊はちゃんと相手してあげるだけ偉いと思う。

それにしても今回のたまきさんはブラックすぎるでしょ。振られた陣川君に彼女を思い起こさせるピザを出すとは…。右京さんの最後のチョメチョメは、「もうこれ以上飲ませちゃいけません」なのか「もうこれ以上いじめちゃいけません」のどっちだろう…。



なんか、陣川君のことばっかりで5話の内容を全然振り返ってないような気がしますが、それだけ久々登場の陣川君の印象が強烈だったのでこれで今日の感想(?)はご勘弁ください。最後の方にちょっと切なさを感じる事のできる、面白い話でした。
…奈緒さんは例え前科者でも真っ直ぐ接してくれる陣川君をちょっと好きになったから体を張ったんだろうなぁ。


・次回は、今回とは打って変わってシリアスなストーリー。
こんだけ落差のある話が用意できるのも「相棒」のいいとこですよね。
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