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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

最近買った本(2007年9月1日)

相棒のDVDボックス購入特典を見たとき、「あちゃー、もっと節約しとけばよかった!!」って、強く思いましたが本を買うのをやめられません。
でも、これからは我慢しますよ。できるだけ(泣)

最近になって今野敏さんにはまってしまいました。

今野さんは作家活動20年を超えるベテランで、扱うジャンルも広く多作なんですが、知る人ぞ知る!という感じの今ひとつマイナーな作家(失礼)さんでしたが、2006年警察小説「隠蔽捜査」(新潮社)が吉川英治新人賞を受賞して以降、注目度が一気に上がった印象があります。
でもそのおかげで今まで読めなくなっていた本も復刊されたのはなんともありがたい話。

特に今ははまってる「安積班シリーズ」。

「安積班シリーズ」は臨海副都心構想をもとに新設された東京湾岸を管轄する「東京湾臨海警察署」通称「湾岸分署」「ベイエリア分署」を舞台にした安積警部補率いる刑事課強行犯係安積班の活躍を描いたシリーズ。
お台場にある警察署っていうとどこかで聞いたような…と思いきや、発表されたのはこちらの方が先みたい。しかもあちらとちがってこちらはびっくりするぐらい小規模です(プレハブみたいだし刑事課6人しかいないし1班しかないし…)

派手さは少ないものの、安積をはじめとした独特な個性を持つ刑事たちの活躍が楽しい作品です。

シリーズ1冊目を読んでいこうやめられなくなってしまいました。

以下は、ここ1ヶ月で読んだ湾岸分署(あるいは安積)シリーズ。

1、二重標的(ダブルターゲット)―東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫)
2、硝子の殺人者―東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫)
3、虚構の殺人者―東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫)
4、警視庁神南署

※「警視庁神南署」は、バブル崩壊以降臨海副都心構想が規模縮小したために湾岸分署が廃止され、そこにいたメンバーがそのまま渋谷原宿の一部を管轄する「神南署」に移ってきたという設定の下かかれた「安積もの」です。
ただし、副都心構想の復活とともに現在はまた「湾岸分署」にもどっているそうです…


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[ 2007/09/01 15:58 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)
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