desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2010年10月の読書メーター 

11月ももう7日もたってしまいましたが、10月の読書メーターのまとめ。

今月は、割りと読んでるっぽい…けど、それでも昨年に比べれば全然読めておりません。今年もあと2カ月。
後どれだけ読める事やら。

最近、また自宅の本棚の整理をしてます。なんとなく…で置き続けてる本をただいま整理中。
もう少し本棚のスリム化を図れればいいな。


●2010年10月の読書メーター

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2009ページ

■若頭補佐白岩光義 東へ、西へ

読了日:10月01日 著者:浜田 文人

http://book.akahoshitakuya.com/b/4420310464


■トライガンマキシマム N-7 (ヤングキングコミックスNEO)

兄弟の過去の話と、ラストスパートあたりの描写でナイブズがどういったキャラクターなのかようやく理解できたような気がします。
ナイブズがやったことを許せるか許せないかは別にして、彼もまたヴァッシュと同様泥をかぶる生き方をしてきたんだと強く感じました。

最終話の雰囲気はやっぱりいいです。これでこそトライガン!

読了日:10月14日 著者:内藤 泰弘

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8026004


■警視庁草紙 上 山田風太郎ベストコレクション (角川文庫)

読了日:10月15日 著者:山田 風太郎

http://book.akahoshitakuya.com/b/4041356555


■奏者水滸伝 四人、海を渡る (講談社文庫)

小さなライブハウスでの演奏を続けてきたカルテットが遂に海外進出!?しかし到着したアメリカで猿沢と比嘉は殺人事件に巻き込まれ、容疑者として拘束されてしまいます。

今回フューチャーされるのは猿沢。猿沢がその全てを見通す眼で事件を解決に導きます。演奏シーンは少な目ながら、ラストの緊張感は物語の展開上間に合うとわかっていてもなかなか。

読了日:10月25日 著者:今野 敏

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8171696


■警視庁草紙 下 山田風太郎ベストコレクション (角川文庫)

上巻はさり気なく明治期の偉人が錯綜する様に多いに盛り上がりを感じ、下巻は読んでいて寂しさを感じた。
江戸時代が黄金の時代とは言えないでしょうが、確実に一つの時代が終わっていくのが解る展開は物悲しさを感じずにはいられない。それがまして大きな戦が契機となるなら…。

この後平四郎はどうなってしまったんだろうか。

読了日:10月26日 著者:山田 風太郎

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8184620


■逆風の街―横浜みなとみらい署暴力犯係 (徳間文庫)

「禁断」を読む前に再読。久々に読んで感じたのは、諸橋と城島のやり取りが結構テンポよくて面白いのと、諸橋の人物の根底にあるのは「怒り」という感情だけど大人な分だけいい感じに理屈っぽいなということと、キャリア監察官の笹本は「隠蔽捜査」の竜崎の原型っぽいなということ(竜崎はキャラクターとしてかなり突き抜けてますが)。

諸橋の部下たちも個性があるし、シリーズ展開していって欲しい作品。

読了日:10月28日 著者:今野 敏

http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8209940


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