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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

雨格子の館 プレイ記録(のようなもの)その4・完結編

「雨格子の館」プレイ記録完結編
やっとこさSランククリアいたしました。

以下、感想は「more」以降に。
内容に抵触しておりますので未プレイの方は要注意。

各キャラについての印象も書いております。




・初期プレイの時はかなり難しいと感じましたが、それは単純に遊び方がよくわからないという理由だったようで、2度目以降は余計な質問をしすぎて時間切れという失敗はほとんどなくなりました。

推理部分はそれほど難しくない。

流し読みせず人の話をよく聞いておいて少しメモをとって眺めればすぐ誰が嘘を付いているか気づけると思います。
館に閉じ込められてから2,3日目で犯人は指摘できます。

ただ問題は、プレイヤーである私が犯人わかっても主人公の和君がちゃんとその筋道をたどれないといけない(笑)
推理だけではだめでちゃんと物証をそろえ、動機も知った上で犯人を指摘しないと相手は役者さんなので簡単に言い逃れしてしまいます。

・ただ推理して犯人を指摘するだけでなく、見立て殺人を阻止できるのが面白かったです。
見立てに使われるものの中に意外なものが含まれていてちょっと苦戦するものもありましたが…。

・推理も当たり、犯人も説得する事ができても最後の難関が…。そう、館崩壊。
初回、大失敗して見立て殺人から生き残った人まで巻き添えになったときはかなり鬱な気分になりましたよ…
椿君がヒント出してることにあとで気がつきました。

・クリアするとゲーム中に使われていた絵が保存されるんですが、かなり空いております。
ネットで調べて知ったんですが、役者たちの和に対する好感度で絵が違うらしい…。
ただ、私がとり残しているのが好感度が低いバージョンの絵ばかりみたいでこれから好感度を下げて遊ぶのは少し抵抗が(笑)
ゲームのこととはいえ嫌われプレイはちときつい…。

・クリア時にくる役者さんからの手紙は何故か暗石さんばっかり。
私の遊び方では相当彼に気に入られるらしい…

・クリアしてからのお楽しみ!!
おまけシナリオは相当笑いました。怖がりの主人公にアレは酷ですよ…

・ここ改善して欲しいな…と思ったのは、ちょっとテキストに矛盾が生じる事があること。
暗石さん殺されてるの知ってるルートで部屋に食事を持っていく選択に彼の名があったときはちょっとぞっとしました。
あと、登場キャラクター男多くないですが…。


●キャラクターに対して一言

・一柳 和

不幸にも巻き込まれ体質な大学生。主人公。無類の怖がり。

自分から事件に首を突っ込む“名探偵”型の主人公が多い中、彼のようなタイプの主人公は珍しいと思う。
でも、私的には彼のようなタイプの「探偵」は好感度高い。
たまに見かける犯人探しを一種「ゲーム」のように捕らえるタイプの名探偵はちょっと苦手。

ちょっと話がずれました(^^;

怖がりだからこそ、怖いことの原因を取り除くために館を徘徊して殺人事件を推理する主人公…。
彼の怖がりっぷりは伊達ではありません。
それなのに犯人が襲ってくるかもしれないのに「付き合ってもらうと悪いから」という理由で一人で見張るのはどうよ!!
しかし、犯人を説得する事ができるのは和だったからだと思う。
犯人を指摘する姿は少しかっこよかったよ。

彼はあの事件後また日織とともにどこかで何かに巻き込まれるに違いない…(日織に期待されてたし)

・日織

普段着が着流しという長髪の怪しいお兄さん。主人公のパートナー。
時代劇に出てる事が多いらしい。

このお話のワトソン…なんだがほとんど書斎にこもって本を読んでおりました(理由はあったけど)
パッケージを見たときから怪しいと思い、解説書の登場人物紹介の「和が唯一犯人ではないと知る相手」というのもプレイヤーに対するミスリードだと信じて疑わなかった私…。
ごめんな、日織。

でも、和がいくらヨワヨワでも「和(なご)さんは俺が守ります」って男に対して言うのはどうよ。
まあ、和の怖がり方見てたらそういいたくなる気持ちはよくわかるけど。

事件後はやはり爺さんのことを和に調べさせる気なんだろうか…

・椿

執事役の青年。普段との性格のギャップが激しい。

彼の実年齢には驚かされました。まさかまさか。
普段、不良役が多いというのも普段の喋り方を見たら納得。
椿と那須とのやり取りはめっちゃ笑えます。
あと、おまけシナリオでも相当笑わせてくれました。

・那須

一見役者には見えない筋骨隆々とした男。人の話は聞いてない。

初見、おばか担当(これは間違って無いか?)とか第1に殺される人だろうとか(解説書表紙イラストより)嫌な性格に違いないとか思ってました。
ゴメンナサイ。めっちゃいい人でした。ただ空気が読めないだけです…。
あと、彼の正体は…凄い。

事件後役者は引退するそうですが、役者時代は一体どんな役をやってたのか気になる。

・静奈&鈴奈

岡山(?)出身の双子の役者。
姉は天才的だが変人で、妹は少々口が悪い。

このゲームやってると色々驚かされるんですが彼女たちの抱えてた秘密がある意味一番衝撃的でした。なんじゃそらー。

男性が目立つこの館で御陵さんと共に癒し担当…と思っていたのに!!


・御陵

おっとりした美人女優。
男率が以上に高いこのゲームにおいて癒し…。それなのに…。

このゲーム、パートナーからして男だし、和が怖がりなせいかロマンスが生まれる隙が無い。
もし、ゲームの続編ができても恐らくパートナーは日織になると思うのでそこでも多分無理っぽい。

気の毒…

・暗石

時代劇でよく見かける斬られ役。ヘビースモーカー

兎に角渋いオヤジ。私のよく選ぶ選択で遊ぶと好かれるのか最後この人からよく手紙が来る…。
最初の殺人事件が起こった直後に自室にひきこもるので、「ダメ!!それはミステリにおける死亡フラグよ!!」と、思ったとか思わなかったとか(笑)
でも、この人の引きこもり理由って誰も疑いたくなかったからなんですよね…。いい人だ。

一晩かけて怖い話を聞かせられたけど(^^;

・斑井

どーしたって見立て殺人の犠牲者になってしまう人。
嫌な人なんですが、殺されても仕方が無いとも思えない人。。めっちゃ気の毒。
(まあ一番気の毒なのは井戸の人だけど)
おまけシナリオをクリアすると彼を好きになること受け合い(笑)
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[ 2007/08/26 21:29 ] 遊びのこと | TB(0) | CM(0)
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