desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

夏の文庫フェア2010(集英社) 

お次は、集英社の文庫フェアについてです。

・フェア名 : 世界をめくろう。ナツイチ
・キャンペーンサイト : http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi/index.html
・キャンペーンキャラクター : 多部未華子
・対象作品数 : 101冊
・期間限定表紙 : スペシャルカバー16冊(はち、漫画家描き下ろし、マリア様がみてる)
・プレゼント : 今年はキミも本の虫!ストラップ(全8種、レア1種類)、
       ・その他 : ナツイチ on twitter
       ウェブ配布の壁紙、スクリーンセイバー、ブックカバー

・KUROの読んでみたい作品
 小路幸也『スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン』
 東野圭吾『幻夜』
 伊坂幸太郎『終末のフール』
 杉本苑子『春日局』

●KUROのひとこと

・毎年爽やかな印象の集英社文庫。キャンペーンのウェブサイトもとっても爽やか。

 しかし、集英社の夏の文庫フェアといえば、やっぱり人気漫画家の描き下ろしイラストを使用したスペシャルカバーでしょう!!…と、思ったんですが今年はちょっと様子が違う。

 なんと、スペシャルカバーが16種類もあります。しかもそのなかの8冊は集英社文庫のマスコットキャラクターである“はち”…。

 今年はどこの出版社も自社のマスコットキャラクターを前面に押し出しています。

 もちろん、漫画家さん描き下ろしのカバーも例年通りあり。
 今年は浅田弘幸、河下水希、星野桂、小畑健、桂正和(敬称略)といったラインナップ。小畑さんと桂さんの表紙は以前からあるものです。個人的には浅田さんのイラストの雰囲気がインパクト大。


・今年も昨年と同じく7つのジャンルわけ。
昨年から入ってる本もありますが、結構入れ替わっている。新刊や多く読まれている人気作家の作品が多いです。

自分の読みたい本は、昨年読もうと思って読めなかったものをチョイス。ただ、「東京バンドワゴン」シリーズはまだ2冊目を読んでないので、そちらから読んだ方がよさそうですが…。

あと、どうでもいい個人的な印象ですが集英社は、3つの出版社(角川、集英社、新潮社)のなかで一番フェア対象作品のページが見やすいし、本を探しやすい。
ジャンルをクリックすると、大きめな本の表紙の写真と作品のあらすじが同じページの中に表示されてわかりやすい。それに新潮社もやってますが、自分の読みたい本をリストにできるのは地味に便利だと思いました。

・今年のフェア企画は、今はやりのtwitterを使用したもの。twitterを使用している人ならば気軽に参加できるのが利点でしょうか。
抽選でプレゼントもあるようです


・全員プレゼントは今年もマスコットキャラクターのストラップ。
1冊買ったらその場でもらえます。レアだかレアじゃないんだかわからないのが入ってるのが何となく面白い。

でも、今年は角川文庫も同じようなストラップなので同時に二つの出版社の本を買ったら本屋さんのレジがちょっとめんどくさい事になるような気がする。
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[ 2010/06/28 23:06 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)
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