desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2010年3月の読書メーター 

ついに新年度開始…なんですが、今日は、エイプリルフールということで、かなり腹立つ嘘をつかれてしまいました。

イライラしてたんですが、せっかくの月初めをイライラだけで過ごしたくないので昨日買ったヤングキングアワーズ掲載の『トライガン』を読んでニヤニヤしてます(笑)
やっぱヴァッシュとウルフウッドはええのぉ…。
感想も後日書きたいと思います。

休みになったらお花見もしよう…。


そんなこんなで、今月の読書のまとめ。
今月本当に本読んでないです。漫画が多いし。

そんな中で『虐殺器官』はかなりインパクトがあったタイトル。
内容が内容なので読んでて楽しい気分になる話ではないんですが、心に残る作品。
著者の早世が本当に惜しまれます。


●2010年3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:975ページ


■ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)

ついに海賊対海兵の本格的な戦争開始!戦場は混乱の一途。かなり気になるところで終わってるので、発売されたばかりですが次巻が待ち遠しい

読了日:03月04日 著者:尾田 栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5204816


■辛い飴―永見緋太郎の事件簿 (創元クライム・クラブ)

ミステリー短編集。前作『落下する緑』と較べると田中啓文色は強いような気がする(駄洒落とか…)。
しかし、永見のキャラクターは相変わらず。
いい奴なんだけど、空気読めよと言いたくなってしまう(笑)ほんと、いい奴なんですけどね~。

私が好きなのは思わず応援したくなる表題作の「辛い飴」。そして永見の演奏シーンが楽しい「渋い夢」

読了日:03月07日 著者:田中 啓文
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5249046


■虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

SF小説。
戦争や虐殺、死が全面にでる内容でありながら、それを語るクラヴィスの語り口はあくまで淡々として論理的、かつ非常に繊細。
それだからこそ物語の根底にあるものの恐ろしさが迫ってくるように感じる。

描かれている世界はフィクションですが、その世界は現実の社会と地続きであり、読む人間にある問いを突きつけてくる。普段SFを読まない人にも読んで欲しい一冊。

読了日:03月18日 著者:伊藤計劃
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5400397


■Waltz 1 (少年サンデーコミックス)

少年サンデーで連載された『魔王JUVENILE REMIX』の前日譚。
主人公は『魔王…』でも鮮烈な印象を残した殺し屋・蝉。ただ単に生きていくために殺しをしていた、名も失っていた少年は謎の男・岩西に拾われ『蝉』と名付けられる…。

蝉はある種狂気を纏った人物ではあるんですが、未成熟だったり純粋と取れる面があったりして、なんだか妙に庇護欲をそそられます(笑)
物語はまだまだ走り出したばかり。もう早速7月発売の2巻が楽しみになってます!

読了日:03月18日 著者:伊坂 幸太郎,大須賀 めぐみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5400406



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