desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒season8 第16話「隠されていた顔」 

・所用で大学に出かけていた右京と尊の目の前で物置小屋が爆発。
中から心理学科准教授の曽田の遺体が見つかる。どうやらLPガスが充満した小屋内でタバコを吸おうとし、ライターの火が引火したらしい。
一見不幸な事故。しかし、心理学科の曽田が何故農学部の物置小屋にいたのか疑問に感じた右京は捜査に乗り出す。
聞き込みの結果、曽田は同僚の准教授・槙子と次期教授の座を争っていた事が判明。更に小屋内のガスボンベの栓が弛められていた疑いがあることがわかった。
曽田と教授の座を争う槙子の仕業と考えられたが、曽田の遺品であるカメラにはとんでもないものが映っていた…


・今回のタイトルは「隠されていた顔」。

隠されていたのはサブリミナル効果を狙って仕込まれた“顔”であり、犯人が誰にも知られたくなかったもう一つの“顔”でもあります。
心理学に精通した人間が実行犯を巧みに誘導し、犯行を遂げるのですが、犯人が陥った思わぬ心理的陥穽に気づいた右京さんによって犯行を見抜かれます。

久々に右京さんの激昂が炸裂!しかし、思ったほど不愉快になる犯人ではありませんでした。最後に自分のやったことの卑劣さに気づき、後悔したのが救いか…。実行犯があまりにも哀れですが。


・今回はトリオ・ザ・捜一が現場に向かうと、すでに右京さんと尊が「犯人」を捕まえているという珍しい展開。
特命係がいない特命部屋に捜一が現れ、角田課長と話をするという珍しいシーンもありました

あと、取調室に特命の二人が現れてどんなに静止しても必ず5分以上話をしていく(笑)というのはもうお約束ですね~。

前回のでイタミンが神戸にちょっと遠慮するようになるんじゃないかと思ったんですが、そんなこと全然なかったです。さすが伊丹(笑)


・今回は右京さんの神戸くんに対する理解がちょっとだけ深まっていると感じられるシーンが。

ひとつは、神戸が一夜漬けで勉強してきたと見抜くところ。
負けず嫌いの神戸君ならきっとそうだと思ってました(右京さん風)

あと、最後の不意に昼ごはんを食べに行きましょうというシーン。

一見隙が無いように見える神戸君ですが結構不意打ちには弱いらしく、今回も不意に聞かれてしまったので思わず食べたいものに「ナポリタン」と正直に答えてしまう…。
意外に子供っぽい食べ物がお好みらしい。可愛い奴(笑)

このあたりのやり取りなんかは見てると、右京さんは絶対に面白がって神戸君の不意を付いてるよな~。

最初、自分の神経を逆なでするような行為をしてくる(本人にそのつもりは無いが)神戸君にやたら刺々しかった右京さんですが、だんだん神戸君の人となりがわかってきてあたりが柔らかくなってきました。
面白がる余裕もあるっていうか。

まあ、それでもやっぱりこれからも神戸君を無視するような行動も取るんでしょうけど…。
いや、まだまだこれからもトゲトゲしてて欲しい!!


・あと、尊は絶対成人前にタバコを吸ってましたね!!さらっと嘘をつけるくせにやっぱり不意に本当がにじみ出る。
したたかなんだか、正直なんだか。


・思えば最終話まで(昨年と同じならば)あと3話。そろそろお互いの癖もわかって“相棒”っぽくなってもおかしくない頃ではあるんですよね。

シーズン始まった頃は、いい感じだけど見慣れないなぁなんて思ってましたが今はめっちゃ尊を気に入ってます。
なんか薫ちゃんとは違った可愛らしさがあるんですよね…。

次回「怪しい隣人」は、別々の場所にいる二人が連携して事件を捜査する話っぽい?
これはちょっと楽しみです。





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[ 2010/02/18 22:43 ] 相棒season8 | TB(0) | CM(0)
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