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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

11月の読書メーター

5日遅れの今月の「読書メーター」まとめ。
以前にも書きましたが、読書ペースが覿面に落ちています。
2冊は再読本だし…。
今月も忙しそうだから読書ペースは更に落ちそうですが果たして??


●2009年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2044ページ

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■背の眼 上 (1) (幻冬舎文庫 み 11-1)
これは果たしてミステリーなのか、ホラーなのか…。そう思いながら余りスピード乗らず読み進め、これだと下巻は読まないかなぁーなんて思ってたらラスト本当に気になるところで終わってしまった。えーっ!下巻買ってないのに~、と言うわけで明日にでも買って続き読みたいと思います(笑)
読了日:11月02日 著者:道尾 秀介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3614336

■背の眼 下 (3) (幻冬舎文庫 み 11-2)
大事な人を亡くし、その人にもう一度会うため霊現象を追い続けているという真備の行動原理に心惹かれます。犯人の犯行動機があまりにも物悲しいです。ホラーに本格推理を絡めた内容は、意欲的ながらちょっとどっちつかずという印象も。ただ登場人物たちは好きなので機会があったら続編の『骸の爪』は読んでみたいです。
読了日:11月08日 著者:道尾 秀介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3707361

■戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)
地球や祖国を守りたいという意識が無く、信じるのは愛機・雪風のみ。何があっても「自分は関係ない」という態度をとれる零は、他者の目には機械的・非人間的と映るかもしれない。しかし零が確かに感情もつ人間であるということはブッカー少佐ならずとも読者の知るところでしょう。それだけにジャムと機械と人間の隔たりの大きさが際立ち、最終話で零が感じであろう喪失感を思うと余りにも悲しい。今でこそ続編があるのを知ってるので大丈夫ですが、この話ここで終わってたら相当怖かったと思う。

読了日:11月14日 著者:神林 長平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3782457

■陰陽 - 祓師・鬼龍光一 (中公文庫)
長らく絶版状態だったので読めて嬉しいです(シリーズ2作目だけ入手して読了済)今野作品にしてはちょっとあれなシーンが比較的長く入り、終わりも後味が悪い部分が残る、ちょっと珍しいシリーズ。キャラクターも面白いし、新作読んでみたいけど今の今野先生だと伝奇ものの新作は無理なのかな(^^;
読了日:11月16日 著者:今野 敏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3819956

■グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)
再読。前作では体の一部、もう一人の自分という意識で雪風と接していた零は、雪風が自分から去っていくという経験を経て、雪風に明確な戦闘意識があることを知った。そして零はエディスの言葉を借りるなら、2つが揃うことで力持つ複合生命体へと進化していく…。話は一気に人対ジャムの決戦へ。物語の続きは「アンブロークンアロー」何ですが、果たしてどんな展開なのか?楽しみであり、怖くもある。
読了日:11月26日 著者:神林 長平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3927440


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