desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒season8 第4話「錯覚の殺人」 

先週はお休みだったので、久々の相棒です。

テレビ局社員の女性がスタジオで転落死した。
たまたま別件で局に来ていた右京と尊は、総務部だった彼女が無人のスタジオにいた事に不審を抱き、捜査を開始。聞き込み中、事件現場の隣のスタジオでバラエティ番組を収録していた目の錯覚を専門にしている教授・好田を紹介される。
彼には鉄壁ともいえるアリバイがあったが…。


・今回の犯人は頭のいい教授。ということで、同じく頭脳明晰な右京さんとの頭脳戦が描かれます。
まさしく「錯覚」を利用したミステリー仕立ての脚本でした。

この戦いには同じく頭のいい神戸くんも参戦するのですが、相手のほうが一枚上手。思わぬところで思わぬ失敗をしでかしてしまいます。

右京さんに教授に対する態度をたしなめられた時、尊がいつもやたらめったら右京さんに突っかかっていく意外な理由が判明。

なんと、神戸くんは“自分は他人より頭が良いと思っている人間”が嫌いだったのです!!

これは非常に真剣な話らしく、普段の上司に対するある程度丁寧な態度をかなぐり捨てて、素の「俺」になっちゃってます。よっぽど我慢ならないらしい…。

右京さんは頭のよさをひけらかすタイプとはちょっと違いますが(むしろ頭のよさがにじみ出てて嫌でもわかるタイプ)、尊からすると右京の存在自体が敵愾心を燃やす対象になってしまうようです。
ま、そのせいで教授にまんまとだまされたわけですが(^^;

今回の犯人の動機は、被害者に対する「錯覚」から端を発しているのですが、神戸くんも早くこの「錯覚」から抜け出せるといいですね…。


・今回は、伊丹の命令で芹沢が特命係にスパイとしてもぐりこんできます。
理由は手柄横取り……のためではなくて、神戸尊を探るため。

伊丹は、エリートであるはずの神戸が特命に飛ばされたのは、相当なことをしでかしたからに違いないと確信しているらしい…。

ただ、それを知ってどうするかというと“何かの時使える”というのが、伊丹らしいというかなんというか。なんともセコい雰囲気が漂ってます(笑)

なんか今回はキレのいい動きをしたり、後輩に引っ付き虫したりと、久々に楽しい伊丹が拝めました。

…ただ問題は、芹沢が特命の動きに付いていけず、結局便利に使われて終わってということですが…(^^;次は自分で行ってください。イタミン。


・放送開始から、比較的ミステリー風味だったり人の心情にスポットが当たる内容が続いてきた『相棒8』ですが、次回はちょっと社会派っぽい雰囲気??

そうなると神戸くんがまた右京さんとは真逆の方向に行きそうで、これはこれで面白そう…。
次回も楽しみです。



関連記事
スポンサーサイト




この記事をリンクする?:


[ 2009/11/11 22:42 ] 相棒season8 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

月別アーカイブ