desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

雨格子の館 プレイ記録(のようなもの)その2 

応援してた金光大阪は惜しくも敗れてしまいました…。

決して、実力が足りなかったわけじゃなかったと思います。
大阪大会の決勝のときも思いましたが、優秀な選手が何人いても必ず勝ち進めるわけじゃない。
個人よりも更に読み難い大きな力が働く。
それが団体スポーツの面白いところでもあり、怖いところでもあります。

出身地の高校が先に進めないのはちょっぴり寂しいですが、近畿圏の高校は他にも2回戦に勝ち進んでいますし、戦いは始まったばかり。
これからも「高校野球」を応援していきたいと思います。

…と、また長々と野球の話を書いてきましたが、今回はゲーム「雨格子の館」の話。

すっかりはまってしまって寝る前にちびちび進めておりましたが、ようやく一つのエンディングを見ました。
(ちなみに1度目はあっさりゲームオーバーでした


以下、少し内容に触れているので未プレイの方は要注意




1度目のプレイでわかったのは、あまりボーっとしていてはいけないということ(笑)

館に閉じ込めれられた1週間の間、1日に1度情報収集のためのパートがあるんですが、制限時間(行動ゲージで表示)があるのであまり無駄なことは聞いていられません。
情報収集する中で現れるキーワードに対する登場人物たちの受け答えは結構笑えるものも多いんですが、お笑いキーワードばかり選んでると本当に時間が無くなってバンバン人が死にまくるので「遊び」はきっちり仕事をこなしてからやった方がよさそうです。


重要なのは第1の事件が起こった時のパートナー以外のアリバイ。


1度目のプレイではメモを取らずにやったのでわかりにくかったのですが、一度文字にしてしまうと
誰が嘘を付いているかは何となくわかると思います。
そして情報収集のときに的確なキーワードについて聞いていけば、証拠固めもばっちりです。

実は1度目のプレイでも何となく犯人はわかってたのですが、この証拠固めを怠ったばっかりに犯人を指摘してもはぐらかされほとんどの登場人物が死絶えてゲームオーバーになったのでありました…。


さて、これだけのことを頭において遊んだ2度目のプレイ。

一人目の見立て殺人が起こって以降、的確に見立てに使われた本と狙われている人物を指摘してなんとか4人目までは守りきったものの5人目をあっさりやられてしまいました(泣)

狙われている人物を守るには見立て殺人に使われるものを隠さなければいけないんですが、何か見落としがあるみたいで…。
使われてる物が1つだから楽勝!!と、思ったのが間違いでした。

その後、推理し犯人を指摘することも成功して閉じ込められていた館からの脱出は成功したのですが、残念ながら犯人は自殺。
登場人物の一人は精神に異常をきたして入院中という非常に後味の悪いエンディングになってしまいました。
おまけに犯人の動機も不明…。これに関しては何となく想像できるのですが、まだまだそれを指摘するには情報が足りないみたいです。

これでクリアランクはBでした。
5人目見立てで隠さなければいけないものさえちゃんと当たっていればAは取れそうです。

ただ、犯人を自殺させないためには動機解明をきっちりこなさなければ無理みたいだし、こうなったら意地でも動機解明して見せますよ!!
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[ 2007/08/11 15:55 ] 遊びのこと | TB(0) | CM(0)
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