desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

夏の文庫フェア2009(新潮社編) 

今回でラスト。フェア老舗の新潮社

フェア名 :2009新潮文庫の100冊
キャンペーンサイト :http://100satsu.com/
キャンペーンキャラクター :Yonda?
対象作品数 :100作品
期間限定表紙 :限定スペシャルカバー(10作品)
プレゼント :Yonda?マスコット
その他 :100冊ビューワー、100冊めくりゲーム、100冊まとめ買い
      Yonda?ツール(ブログパーツ、壁紙、携帯待ちうけ)

・KUROの読んでみたい作品

 萩原浩『押入れのちよ』
 道尾秀介『片目の猿』
 小川洋子『博士の愛した数式』
 浅田次郎『憑神』
 新田次郎『八甲田山死の彷徨』
 東野圭吾『鳥人計画』

●KUROのひとこと

・さすが夏の文庫フェアの老舗!!(始まったのが1976年って、そんな前と思ってませんでした)。
キャンペーンサイトの凝りっぷりがすごい。
100冊めくりを気がつけば1時間ほど遊んでた私…(^^;
読んだ100冊文庫を登録できるコンテンツがあったり、フェアの歴史を見る事ができたりすごく遊べます!!

・各出版社も出してる期間限定カバーは他社と比べると一色使いでかなりシンプル。
それだけにそのまんまブックカバーをかけなくても外に持ちだすこともできる装丁なので、自分のなかでは割とポイントが高い。集英社のはカバー無しで持ち歩く勇気ありません(^^;
プレゼントにしてもよさそう

・と、思ってたら今年は特別カバーのみのまとめ買いセットがでました。
新潮文庫は昨年もまとめ買いセットを出してましたが100作(全108冊)全部買っても5万5千195円は安いのか?それ以前に100作全部読みたい人はいるのか?
でも、去年に引き続き今年も用意したということは需要があったんでしょうか。

・作品のラインナップは日本・海外ともに名作が中心の印象。
学校で読書感想文の課題本が自由だったらどれ読んで書いても無難でOKという感じです。(ま、自由だったらほんとにどんな本読んでもいいんだろうけど)

タイトルを調べえる時タイトル順、著者名順、発表順といった常識的なところから調べられるのは勿論のこと、面白いのは作中の舞台から本を選べたり、著者の正座順で表示することもできる。
読んだ本に迷ったらいっそのこと自分の正座から選んでみるのも面白い?かも。

・色々楽しい新潮社文庫ですが、今年のプレゼントはマスコット人形。なんかストラップ以上に実用的ではない…(^^;
できたらいくらあっても嬉しいのでブックカバーを復活していただきたいんですが、角川が恒例でやってるから駄目なんでしょうか…
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[ 2009/06/30 00:00 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)
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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

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『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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