desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒season7 第12話「逃亡者」 

昨日の胃痛からようやく復活!!!
職場に風邪が蔓延してて、とりあえず胃が痛いだけの私は寝てられません(^^;

と、いうわけで本日は昨日書けなかった相棒7「逃亡者」の感想。


・歩道橋で階段から転落したらしい女性の遺体が発見された。殺人事件と見られ、所轄署の刑事・左は女性の恋人・志茂川を容疑者扱いし、伊丹と対立してしまう。
捜査が進む中、女性が死の直前自ら110番通報していた事が判明。そのテープを聴いた右京は、スペイン語を話す男女の声を聞き取る。
携帯電話の指紋から日系ルベルタ人の男・マルコが容疑者として浮かび上がるが、男はすでに母国に逃亡した後だった。しかも日本とルベルタとの間には犯罪人引渡条例が結ばれておらず、マルコを逮捕する事ができなくなってしまう…。
日本で罪を犯したマルコが現在も普通に生活していると週刊誌に掲載された直後、ルベルタからマルコが東洋人らしき人間に殺害されたという情報が警察に届く。
事件当時、志茂川と左がルベルタに渡航していた事がわかり、そのどちらかが犯人と目されるが…


・まさか日本が犯罪人引渡し条例を結んでいる国が、アメリカと韓国の2国しかなかったなんて知りませんでした…。

・現実が抱える問題を浮かび上がらせる社会派的なテーマを扱ったシナリオ。
シナリオ全体を包む空気は重苦しい…はずなのに、頭に浮かぶのは

トリオ・ザ・捜一の姿ばかり

前回の出番のなさを取り戻すがごとく、捜一の面々が頑張ってました!!今回、映画の予告も捜一だったし。
特に伊丹は輝いてた…(笑)
シリアスなとこも良かったし笑いどころも。

特に笑ったのが、仮眠するために布団を用意するシーン。
綺麗に敷いたとたんに、三浦に布団を取られる伊丹…。死ぬほど笑いました。

そして、最後査問を受けて本庁を去る左刑事に「そういうバカは嫌いじゃない」って言葉をかける。
かっこいいよ、伊丹。
この台詞言った時頭の仲には彼と同じような猪突猛進タイプのあの男の姿があった

…だったらいいな。

・おお、相棒なのに全然右京さんのこと書いてないぞ!!(笑)
今回の右京さんは官房長とご飯食べるシーン多すぎ。
気がついなたら何か食べてたり飲んでる。

まさか、小野田が回転寿司で茶の入れ方を知らんという設定になってるとは思いませんでした。
以前来たときは右京さんが用意してたんだろうか…


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