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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

安積班シリーズ登場人物紹介 その7 

安積班のメンバー外の登場人物。

安積の娘の涼子。
旧ベイエリア分署時代に安積とともに働いた大橋刑事。
安積のライバル・相楽刑事。
鑑識係の石倉さんについて。


・涼子

安積の一人娘。21歳の大学生。
日々仕事に追われる安積にとっての安らぎのもと。
父親と離れて暮らしてきたが、不器用ながらも真っ直ぐな安積の生き方をきちんと理解し、なおかつ尊敬している。母親と安積がよりを戻してくれないかと思っている。

★黒猫の一言
厳しい日常を送る安積にとっての安らぎ…。
安積の娘・涼子さんは現在お母さんの苗字なのですが、未だに明らかにはされていません。
お母さんの教育がよかったのか、とってもいいお嬢さんです。



・大橋武夫(おおはしたけお)

強行犯係・刑事。27歳。
桜井以前に村雨が組んでいた刑事。湾岸分署が廃止された後、上野署に異動。その後、新設された竹の塚署に異動している。
湾岸分署時代は大人しく、自分の感情を表に出さない男だったが、安積達と再開した『最前線』で驚きの変貌を遂げている。

★黒猫のひとこと
ベイエリア分署が一時廃止され、神南署に移ったとき、何の説明もなくいなくなってしまったので、「最前線」で再登場したとき凄く嬉しかったです。
しかもその成長っぷりにびっくり。思わず年の近い桜井が焦ってしまうほど立派な一人前の刑事になっていました。これも村雨の教育の賜物…。

ベイエリア分署時代は、まさに、現在の村雨の下についている桜井そのもの。
あまり個性が感じられなくて、捕り物の時に地がでるという感じで今ひとつつかみ所の無いキャラクターでした。
彼がいなくなったことで桜井が今まで大橋が担っていた“個性の抑えられている新人”という役を一手に引き受けてしまう事になってしまいましたが、それがかえって桜井の個性を引き立たせているようにも思います。

桜井もいつか彼のように安積班を巣立つ日がくるんでしょうか…



・相楽啓(さがらけい)

警視庁捜査一課強行犯第5係。警部補。38歳。
杓子定規で一種官僚的なところがあり、野心的な性格。初めて顔を合わせて以降、安積をライバル視している。

★黒猫のひとこと
捜査本部にくると聞いただけで安積をうんざりさせるある意味凄い人…。
いわば敵役のような人物なんですが、なんとなく憎めないのはこの人の一生懸命さが何となく伝わるからかも。
『残照』で須田に愚痴ったところみると本当に悪い人ではなさそうです。
ただ犯人を捕まえたい。そして安積より抜きん出たいと思うあまりから回りしちゃうのね。なんか気の毒。


・石倉進

臨海署鑑識係長・巡査部長。
職人堅気で頑固な性格。安積達の持ってくる無理難題に必ず結果を出す。
東京湾臨海署が新設署のため手柄を余所に持って行かれることが多いことを悔しく思っており、どこよりも早く安積に新情報を知らせることがある。

★黒猫のひとこと
これ書くのにもう一回読み返して旧湾岸分署時代は「晴夫」という名前だったことに今更ながら気がついた。
どこから名前が変わってるんだろう。今度注意して読んでみようと思う。

頑固一徹なオヤジ様という印象の石倉さん。
速水ほどではないですが、この人も一筋縄ではいかない人格の持ち主のようです。いつか石倉さんが中心になる話も読んでみたい。



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[ 2007/10/17 22:06 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)
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