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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2018年6月の読書メーター 

2018年6月の読書メーターまとめです。

6月も5月に引き続き寂しい冊数で終わってしまいました(>_<)

とはいえ、少し5月よりはましだったかな?
充電(ジードのグランドフィナーレ舞台挨拶に参加してきました!)もしてきたし、面白い小説にも出会えたので今月はもう少し頑張りたいな。

近々『血界…』の感想も書いておきたい(新刊出るし)

6月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:276
ナイス数:88

GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ (角川文庫)GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ (角川文庫)感想
『怪獣黙示録』の続編。2作目の映画を見損なってしまったのでどうかな?と思いましたが、やはりこの小説単体でも読ませてくれる。映画1作目のプロローグで描かれていた主人公の両親がその後どうなったのかも判明しますが、まさかラストでモスラまで繋がるとは…。この部分は映画にも繋がってたのかな?映画を観に行けなかったのか少し残念です。極限の状況下にあって語られる人々の記録という形の必死の“叫び”。絶望の最中、それでも諦めなかった人々の最後の戦いには胸に迫るものがありました。

読了日:06月23日 著者:大樹 連司(ニトロプラス)


天駆せよ法勝寺-Sogen SF Short Story Prize Edition- 創元SF短編賞受賞作天駆せよ法勝寺-Sogen SF Short Story Prize Edition- 創元SF短編賞受賞作感想
第九回創元SF短編賞受賞作品。三十九光年離れた星の大仏の御開帳に向かうため七人の宇宙僧は、閻浮提─教化しえぬ衆生が呼ぶところの地球─から巨大な九重塔・法勝寺(星寺であり航行機能を備えた飛塔)で四十九日の旅に出る。タイトルからして読書欲を鷲掴みしてくるのですが、次々繰り出される佛理学用語が読者をその独特の世界観に閉じ込める。冒頭の跳躍の原理の説明の部分や発進シークエンスの部分は妙な説得力があってワクワク感を押さえずに読むのが難しい。仏教とSF、あるいは宇宙との親和力を改めて感じさせられる。
読了日:06月30日 著者:八島 游舷

読書メーター

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テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌



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主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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