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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

あけましておめでとうございます&2017年12月の読書メーター 

・2017年12月の読書メーターまとめです。

・今月は3冊…。
実はもう少し漫画を読んでるんですが、だらだらと体調不調が続いたりやる気を失ったりで結局この冊数に留まってしまいました。
本当は昨日のうちに全部書きたかったんですけどね~。結局疲れて寝ながら年を越してしまった

来年は読んだらすぐ書くようにしたいです。

12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:727
ナイス数:74

GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫)GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫)感想
かつて万物の霊長として繁栄した人類が突如現れた怪獣、そして怪獣までもが恐れる「ゴジラ」と如何に戦い、生存圏を奪われ、地球からの脱出を余儀なくされたのか?ともすれば消えてゆく怪獣災害に遭遇した様々な境遇の人々の証言で綴られる絶望と敗北、かすかな希望や勝利、国や星を超えた友情と友愛を記す映画『GODZILLA 怪獣惑星』の前日譚的小説。映画を見ていなくても未曾有の災厄に遭遇した人々の心情、思いを伝える“記録小説”として楽しめ、映画を見た後なら映画の設定を補足する材料として読む事が出来る、1冊で2度美味しい本。
読了日:12月05日 著者:大樹 連司(ニトロプラス)


血界戦線 Back 2 Back 4 ―V・次元血統― (ジャンプコミックス)血界戦線 Back 2 Back 4 ―V・次元血統― (ジャンプコミックス)感想
短編3作を収録。何かに立ち向かおうとしても負け続けて立ちあがれない時は誰にだってある。そんな時に人が負う「弱さ」は一方的な価値観しか持てない人間に蔑まれるものではない。弱い人間を無価値と貶める人間に対するツェッドの感情的な「怒り」を描く「Angry…」が出色。孤独な生まれのツェッドが新たな繋がりを得る結末が良い。潜入捜査に有能さを見せ弟弟子を心配する一面も見せた兄弟子のザップは自分がメインの話でまたしてもクズっぷりを見せながらも、最後にかっこいい一面も見せるのが何ともずるい(笑)ちゃんとオチもあるけど…。
読了日:12月09日 著者:内藤 泰弘


ティターンズの旗のもとに〈上〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫)ティターンズの旗のもとに〈上〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫)感想
『機動戦士Zガンダム』を題材にした小説。
グリプス戦役終了後、軍事法廷にかけられた元ティターンズの青年・エリアルド。彼の弁護を担当する法務官のコンラッドは「死刑」がほぼ確定している裁判に勝つために、エリアルドのかつての仲間を探すため奔走する…。エリアルドの戦いの日々を描く過去パートと、法廷パートを交互に描く構成。自らの正義を信じ戦っていた者が政治的な思惑のみが理由で戦後「戦犯」として処刑されるという理不尽。それに真っ向から戦おうとするコンラッドの姿が頼もしい。

読了日:12月23日 著者:今野 敏,矢立 肇,富野 由悠季

読書メーター

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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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