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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2017年11月の読書メーター 

・2017年11月の読書メーターまとめです。

・11月は7冊…ということで、「えっ?先月に比べたらめっちゃ読んでるやん」感を出していますが、実質読んだのはこの月の新刊本の2冊だけであとは既読本の感想を書いて終わってしまいました…。いや、一応感想書くために読み返してはいるんですが。

この月は2冊小説本も読み始めたのですが結局読み終われず。
先日休みをとった時に、未読になってる小説の箱を前に早く読まなければ…と焦るもののなかなか手をつけられません。
どうしたものやら。

…と頭を悩ませててもしょうがないんですけどね(^^;
とりあえず食指が動かない本は手放しつつ読む気になったものから読んでいこうと思います。今月はもう少し小説に手をつけたい。


・11月はもうこれは「ウルトラ月間」と言っても過言ではないようなラインナップ。
今月残り1冊を残して感想を書きまくり、今日アニメ化が発表された『ULTRAMAN』は、展開はゆっくりながらまとめて読んでみるとかなり面白い。今後、六兄弟以降の“ウルトラマン”も登場しそうな流れになってきたので非常に楽しみです。

楽しみと言えばWEB連載を楽しみにしている『ウルトラマン超闘士激伝 新章』の3巻も発売されました!
こちらも展開はゆっくりなんですが…続きを読むのを楽しみにしている漫画です。

つい昨日まで新刊の発売を記念して昔発売されたアニメビデオ版が円谷の公式チャンネルで配信されてたんですが、ある人物の退場の場面で正直泣きました。その退場が3巻の内容にも繋がってるので余計に…。

ここ2、3日で毎日のように映画だのアニメだのの情報が流れてウルトラ界隈は非常に賑わっています。
『激伝』も新章含めて再アニメ化して欲しい…。


11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1363
ナイス数:91

ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)感想
暗殺に失敗し絶体絶命のピンチを迎えてしまった連合軍。しかし予想外の出来事の発生により物語は急展開を迎える。”食いわずらい”を発生させたマムからの逃走劇が描かれる第87巻。サンジは父に対するけじめをつけ、玉手箱の爆発で絶体絶命の場面から逃れられめでたしめでたし…とは当然行くわけがなく、ペロスペローのその場しのぎのせいで麦わら一味がマムの標的に。この展開は倒さなくともここでマムに対して何かしらの形の「決着」をつけるということでしょうか…。それにしてもプリンのサンジに対する感情の裏返りっぷりが本当にすごい。
読了日:11月04日 著者:尾田 栄一郎


ULTRAMAN(5) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(5) (ヒーローズコミックス)感想
連続殺人事件の真相が明かになり新たな“ウルトラマン”が登場する第5巻。同胞が一人もいない異星にたった一人生きていかなければいけなかったイガルにとって自分に接してくれる彼らはレナ同様失いたく無いものの一つだったのでしょうが、何ともやりきれない。去り際のベムラーが言っていた通り進次郎が踏み込もうとしている世界の闇深さがよく理解できる事件でした。ただ悪者を退治するだけの感覚でいるなら真相に至った時心が傷つく。でも進次郎は心を痛めながらも少し覚悟を決めたようです。彼が本物の“ウルトラマン”になれる日はいつの日か?
読了日:11月04日 著者:清水 栄一,下口 智裕


ULTRAMAN(6) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(6) (ヒーローズコミックス)感想
科特隊製ではない「ウルトラマンスーツ」を装着して場をかき乱し、ついには自分を科特隊で雇えと言いだす北斗。北斗の真意が明らかになる第6巻。すべては自分を助けてくれた「あの人」のため。異星人と共存できる世界を作る為に犯罪を犯す異星人を倒す。その活動を保つためならば悪を為すことも厭わない。明確にウルトラマンでいる理由を持つ北斗が流されるままにウルトラマンをやっている進次郎に怒りを感じるのも仕方がない。女の子にデレデレしたりしてるし(笑)でも進次郎の持つ一見綺麗事に見える正義もウルトラマンには必要だと私は思うよ。
読了日:11月12日 著者:清水 栄一,下口 智裕


ULTRAMAN(7) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(7) (ヒーローズコミックス)感想
星団評議会の地球を巡る陰謀が朧げだが明らかに。その陰謀に関わる”黒幕”の命令により命を狙われる北斗。狙うのは殺し屋「エースキラー」!これまで用意されたごっこ遊びの中で戦っていた北斗が本当の”ウルトラマン”へと覚醒する第7巻。エースキラーが登場したりマンとセブンが磔にされるシーンがあったりと原典を思わせる所が数々あるのが嬉しい。口では色々言いながらも「夕子」に恥じない行動をとる北斗はやっぱりウルトラマンになるべくしてなった人間だなと。自失する北斗に発破をかけるのが一番らしくない進次郎というのもいいですね。
読了日:11月12日 著者:清水栄一,下口智裕


ULTRAMAN(8) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(8) (ヒーローズコミックス)感想
北斗編の完結、そして物語が新たな展開を迎える第8巻。自分の無力を痛感し全てを放棄しかけた北斗を覚醒させた進次郎の言葉。自分の命を的に使った起死回生の策でエースキラーを仕留めた北斗に痺れます。また北斗の危機に直面して進次郎はついに「覚悟」を決め、真の意味で“ウルトラマン”に覚醒する。ここに至るまで長かった…。でもその分感動もひとしお。自力でのスペシウム光線はエドならずとも感激する場面でした。進次郎が覚醒した事でベムラーとの関係も変化。早田の驚愕の眼差しを思うとやっぱりベムラーの正体は「彼」なんでしょうね…。
読了日:11月18日 著者:清水栄一,下口智裕


ULTRAMAN(9) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(9) (ヒーローズコミックス)感想
物語の舞台はニューヨークへ。高等な異星人が地球を支配する事こそが正統と宣言するテロリスト『暗黒の星』が動き出す第9巻。異星人がばら撒いた薬の影響で突然大きな力を手に入れてヒーローになった光太郎。本人の心意気とは別に余りにも能天気にヒーローを務めてるように見えた彼が支払う事になった代償は「警告をくれた友人」というあまりにも大きなものでした…。悲しみに遭ってなお初志貫徹する事を誓い、光を捨て「タロウ」という一人のヒーローになる宿命を受け入れた光太郎の強さに惹かれると共に思わず切ない気持ちになってしまいました。
読了日:11月19日 著者:清水 栄一,下口 智裕


ウルトラマン超闘士激伝新章 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝新章 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
闘士コスモスの助力を得て遂にエンペラ軍の本拠地に到着。エンペラ四天騎星とスぺクター、デビロンとの戦いが描かれる第3巻。メフィラス大魔王の“再登場”は「メビウス」の内容を踏まえれば当然考えられた事ではありましたが師弟が戦わなければいけない展開はやはり胸が痛む。とはいえ、タロウは心優しくともメフィラスの弟子であり「超闘士」。かつて交わした師との約束を胸に全力で戦う姿に感動しました。『一度敗れた相手に二度負ける事は無い!』闇討ちで来る因縁の相手に真っ向勝負で勝つレオ兄弟の戦いにもスカッとさせられる。
読了日:11月26日 著者:栗原仁 瑳川竜

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『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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