desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

血界戦線&BEYOND 第1話「ライツ・カメラ・アクション!」 

・まだ先まだ先、と思っていたのに…。
ついにアニメ『血界戦線』第2期の放送が始まりました!!

あれから2年。
私もだんだん深夜アニメを見るのが辛い年頃になってきたので(笑…えないけど笑うしかない)今回はさすがにリアルタイム視聴は無理だよな~と思ってたんですが、やっぱりやってしまいました!!今めっちゃしんどいです!2日たってるのに。体になんか芯が残ってる感じ。

でも、再びアニメが見れたことで気持ちは幸福感に浸っています。ほんと、生きててよかった…。

そんなわけでそんな幸福感を引きずりながら、今回もアニメの感想を書いていきたいと思います!
私が見てるのはMBSですが、ネタバレを考慮して感想を書くのは一応、BS11、東京MXの放送が終了した日曜以降にしたいと思っています。あくまで目標です。『ジード』の感想も書いてるし無理せずマイペースでいきます。

…とはいってもtwitterの方は結構ネタバレ考慮無しで呟いたりしてるんですけどね…(^^;
まあ、ここ最近の私の体調を思うと流石に毎度毎度リアルタイム視聴はきついから、毎回ではないから、ということでご容赦いただきたい。


…なんかグダグダ書いてしまってすみません。
早速ですが、第1話「ライツ・カメラ・アクション!」の感想いきたいと思います。


・久しぶりの休日。待ちに待った新作ゲームを前に、テンションの上がるレオ。
そんな彼の元に、ザップから突然の連絡が入る。言われるがままに部屋の窓を開けると、レオの目の前に突然箱が投げ込まれた。
その中にはなんと男性の生首が…。

生首の主は異界と人界の新たなる架け橋となるべく、アメリカから派遣された特使フランツ・アッカーマン。
事件の首謀者は数百の生首をコレクションし、ネット上で展示する「首なし公デューラー」と思われた。

アッカーマンの首を取り戻すためにライブラは行動を開始するが、アッカーマンの首には懸賞金がかけられてしまい、剣呑な連中がお宝を持つレオに殺到しはじめる。おまけにアッカーマンのそばには内通者もいるらしい…。

部屋を破壊されてへこむレオだったが、アッカーマンに家財の保証を持ちかけられるとやる気をだし、式典会場へ走り始める。


・「ライツ・カメラ・アクション!」とは、映画などの撮影をスタートする際の掛け声。「準備いいか?スタート!!」と、いった感じの意味。

アニメ『血界戦線』の新たな物語をスタートするには如何にもふさわしいタイトル。
更に今回のお話は原作では、セカンドシーズン第1話目に当たる話です。

第1話目ですから、『血界戦線』の世界観の説明や登場人物たちの雰囲気を掴むにはもってこいの内容になっていて、これにある意味『血界戦線』というお話しの雰囲気を一番端的に捉える事が出来ると思われる、短編「Wacky Jive in HL」を冒頭に配する事で、初見の人でも、何となくこのアニメがどんな内容のアニメなのか分かりやすい構成になっています。

この1話が合った方は、「いらっしゃいませ、ヘルサレムズ・ロットへ」と、言った感じ(笑)

また、一期目から見てた人間の視点ですが、、今回のアニメ化は全話を貫くオリジナルの要素が色濃かった1期目と違い、より原作寄りの内容になるとの触れ込みでしたが、1期の内容自体が全く無かった事にされているわけでは無く、要所で1期目の内容・雰囲気もきちんと反映されている事が感じられる。
(だからレオがヘルサレムズ・ロットの雰囲気にすっかり慣れていて、ある程度強くなってる・笑)

1期目の雰囲気が好きだった方も、無視していないところは好感が持てます。


・第1話は、『血界戦線』と言う作品そのものを伝えるべく、雰囲気重視でスピード感の高い内容。

しょっぱなからとっ捕まってフェムトの暇つぶしに付き合わされてたり、クラウスがえぐった魔獣の血でドロドロになったり(これは他のメンバーも一緒だったけど)、たまの休みにハイテンションでゲームに興じようとしていたらやっぱり仕事に巻き込まれる、トラブルに巻き込まれやすい…と言うのは生易しいほどの災難に巻き込まれるレオは勿論のこと。
(OP終了後、約5分で部屋が吹っ飛んだ時に深夜なのに思わず声出して笑っちゃっいましたよ)
華麗に敵の攻撃を往なしながら続けられるザップとツェッドの丁々発止のやりとりも今まで通り。
アクションシーンも素晴らしく、美しい背景と共に現実とかい離した異界と人界が混ざり合った異様で、それでいて魅力的な世界が描かれている。

まったく初めのスタートだった1期の第一話と比べると、説明は少なめではあるのですが、今回の話の主役であるレオを中心に、ライブラの主要メンバーそれぞれにちょっとずつ見せ場があり、とんでもないスピードで展開していく(このスピード感も血界らしいといえばらしいと思う)あっという間の30分でした。

勿論、必殺技が出た時のあの文字も健在!!
原作にもあった技が重なったので技名がいっぺんに出る演出もきちんと再現されていました。
あと、個人的にはソニックの出番が多かったのも嬉しかったな~(笑)

また、内藤泰弘ファンにはちょっとふふッとなるもの(保険屋さんの人形とか黒猫さまとか)もパッと目に飛び込んだりして映ったりして、先生のファンも嬉しくなってしまったと思う(勿論私もその一人)


・『血界戦線 & BEYOND』第1話は期待通り、いや、それ以上の素晴らしい内容になっていました。
これから、あのエピソードやこのエピソードがどのように描かれていくのか非常に楽しみです。

で、第2話は「幻界病棟ライゼズ」。
街の成り立ちが説明に入るし、ライブラの宿敵も登場する、こちらも物語の世界観・キャラクター説明にもってこいの話。
更に、ライブラのリーダーであるクラウスとその副官・スティーブンのキャラクターが掘り下げられる話でもあるように思う。

そして「ライゼズ」と言えば、今回OPでも結構目立ってるように思った医師のルシアナ先生。
彼女がどのように描かれるのか?そして、声を誰が担当するのかも要注目です。

これからは土曜日になるのが益々楽しみになりそう。
1話を繰り返し見つつ、次回放送を待ちたいと思います。

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主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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