desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2017年6月の読書メーター 

・2017年6月の読書メーターまとめです。

6月は6冊。
またしても既読本の感想が中心になってしまいましたが、待ちに待った楽しみにしていたムック本「ウルトラマンオーブ完全超全集」を読んで感想を書いて以降、なんとなく調子が戻り始め、近頃はまた本を読もうという気になり始めています。

7月はもう少し小説本も読めそうかな?あと、楽しみにしている新刊本(漫画ばかりですが…)も7月は発売が重なるのでもう少し感想を書く気になれるような気がしています。

・まったくの予定外で読んだ『ルパン・エチュード』。
twitterのタイムラインに流れてきた情報で発刊を知って驚いた『王都妖奇譚』の岩崎陽子さんの新刊です。

岩崎さんのお名前は最近ハーレクイン関連でお見かけする事が多かったので、もう『王都…』のような少女漫画誌でのお仕事はされてないんだろうか…なんて勝手に思ってたんですがまさかの「プリンセス・ゴールド」(懐かしい!!)での連載。

しかもお話のノリ(少女漫画なのに女性キャラそっちのけで主に男性主人公とその相棒の暑苦しい友情が描かれる)も健在で、思わず嬉しくなってしまった(笑)

これから続刊が楽しみな漫画です。
とはいえ、そろそろ本も整理して行かなきゃいけないんだけどな~(^^;でも、こういう出会いは本当に嬉しいですね♪


6月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:924
ナイス数:44

ウルトラマンオーブ 完全超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)ウルトラマンオーブ 完全超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)感想
「ウルトラマンオーブ」の総まとめとも言うべきムック本。子供から大人まで楽しめるこの一年間「オーブ」と共に駆け抜けてきたファン必携の一冊。劇場版、ネット配信版も含めたストーリー・フュージョンアップ・怪獣解説。全監督インタビューやキャストのクロストーク。写真やイラストもふんだんに掲載されていて、資料としても読み物としてもかなり楽しむ事ができる内容になっています。そして一番の読みどころは撮り下ろしグラビアや絵コンテまで交えて作成された「ウルトラマンオーブクロニクル〈年代記〉」全10章。
読了日:06月06日 著者:


ウルトラマン超闘士激伝完全版 8 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝完全版 8 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
魔神シーダとの戦いの決着、新たな敵エンペラ星人の襲来。新たな闘士ネオスと21の活躍を描く第8巻。「激伝」も遂に最終巻。しかし残念ながら物語はエンペラ星人との決着を描かぬまま終了となってしまいました。最終巻は物語を補完する資料が多く掲載されているのでだいたいどういう展開を辿るはずだったのかはわかるものの、やっぱり漫画で読みたかったな~というのが正直なところです(特にOVAだったツイフォン編!)とはいえ、現在も「新章」が連載中。新たな展開からのスタートではありますが、引き続き読んでいきたいと思います。
読了日:06月08日 著者:栗原仁 瑳川竜


ウルトラマン超闘士激伝新章 1 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝新章 1 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
新たにウルトラマンメビウスを主人公に据えた「超闘士激伝」新章第1巻。連載終了から15年以上が経過してのWEBでの“新連載”。絵の雰囲気は雑誌連載時に比べると少し線が細い印象もありますがキャラクターのかっこ良さや、ディフォルメの可愛さは相変わらず。武闘会の開催→その裏に陰謀が…→世界を揺るがす敵登場という展開は新章になっても踏襲されている。純粋な前章の続きから描き始めるのでは無い「仕切り直し」ではあるのですが、物語はちゃんと続いていて、前章からのファンにも新規のファンにも入りやすい展開であるように思います。
読了日:06月11日 著者:


ウルトラマン超闘士激伝新章 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝新章 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
メビウスとネオスを狙った暗殺者の光の国襲撃、六兄弟が復活し、ウルトラマン奪還作戦が始まる第2巻。エンペラ星人がまさかの方法で復活!更なる「隠し玉」の存在も匂わされる。一方ウルトラ戦士側も「ウルトラ兄弟の復活」で対抗していくなかなか心躍る展開です(兄弟そろい踏みシーンは本当にワクワクする)。これまで裏方に回っていたゾフィーがついに闘士になったり今一つ出番の少なかったレオとアストラの活躍が描かれているのも嬉しい点。メビウスの友・ヒカリはこれまでの戦士とは一線を隔すクールな闘士で装鉄鋼も含め非常にかっこいい!
読了日:06月18日 著者:栗原仁 瑳川竜


ルパン・エチュード(1)(プリンセス・コミックス)ルパン・エチュード(1)(プリンセス・コミックス)感想
19世紀のフランス。女性ばかりがキャストの『女神のサーカス団』で裏方仕事をしていたエリクは、サーカスで働きたいという青年・ラウールと出会う。しかし、彼の中にはもう一つの人格が存在し、エリクに名を尋ねられた「彼」は「ルパン」と名乗った…。「アルセーヌ・ルパンシリーズ」を下敷きにした”新たな”ルパンの物語。二重人格というルパンの設定の奇抜さがまず目を引きますが、単純にルパンの名を借りただけの漫画化では無くちゃんと原作のエピソードも盛り込まれているのが面白い。
読了日:06月26日 著者:岩崎 陽子


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