desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2017年4月の読書メーターまとめ 

・2017年4月の読書メーターまとめです。

・毎年春は仕事が忙しかったりしてメンタルが下がり気味になる時期。
今年も半ば頃ぐらいからやる気がぐんと下降してしまい、結局ほぼ既読本の感想を書いて終わってしまいました

やっぱり気持ちに余裕がない時はなかなか集中できません…。

5月はもう少しましになる(はず)なので、心に余裕をもって本を読みたいな~と思ってます。

・4月は相変わらずはまってる「ウルトラマン超闘士激伝」。
職場の先輩から激伝のエースマグカップをもらうというミラクルが発生したので、もうこれは…運命のようなものを感じています。

末永く続いてゆくように応援したくなってる漫画です。

・なんとなく慌ただしくて、本を読むのに集中できない、と、いうのもありますが相変わらず文章を書くことに迷いまくっています。
色々頭に浮かんでは、結局形にならずをこの頃繰り返しています。

そんなときには文章術について書かれた本が読みたくなる、というわけで手を付けた『文は一行目から書かなくていい』は、具体的なテクニックにも触れられた良著だったように思う。

どうしても長めの文章を書こうとすると頭の中がとっ散らかりがち。
なので、短文カードを作って組み替えるのは案外いい手のような気がする。

良文は書けなくても、せめてもう少しスピーディに文章を書きたい…。


4月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1073
ナイス数:49

ウルトラマン超闘士激伝完全版 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝完全版 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
第2回銀河最強武闘会開幕!闘士達が真にぶつかり合う熱い試合から一転、準決勝でとんでもない「悪」が姿を現す第3巻。あのメフィラスがウルトラマンを倒す事を目的とし、一人の“武人”として武闘会へ。ウルトラマンとの死闘が彼の野望を別の形に変化させやがて共闘するまでになる展開は王道ながら本当に熱い!また、ここにきて伝説である「超闘士」の存在がクローズアップ。超闘士を覚醒させその命を奪うと宣言するマザロンは、狂気さえも感じさせる「邪悪」と呼ぶに相応しい敵。この巻はバトル直前で終わるので続きを読むのが本当に楽しみ。
読了日:04月02日 著者:栗原仁 瑳川竜


鬼平犯科帳〈3〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈3〉 (文春文庫)感想
「京都編」とでも呼ぶべき『鬼平犯科帳』第3巻。本作で一旦火付盗賊改の役職を解かれ、忠吾をお供に京へ旅立った鬼平ですが、その旅先でゆっくりする間もなく忙しい。前2作も面白かったですがこの巻は特に粒ぞろい。どれも面白いが特に読んでる間中ハラハラした「兇剣」はお気に入りの一編。「むかしの男」も久栄の凛々しさと鬼平の男気が印象に残る好きな話。落ち着いたイメージだった佐嶋の大胆な行動にも驚かされた。また、京都編は忠吾の同心としての成長が感じられるのも良かった。男の友情に感じ入り涙する所にも人としての成長を感じます。
読了日:04月10日 著者:池波 正太郎


ウルトラマン超闘士激伝完全版 4 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝完全版 4 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
“超闘士ウルトラマン”の誕生と悲劇。ヤプールに対抗する為、超闘士を目指し師弟関係となったメフィラスとタロウを描く第4巻。戦いの果てに結ばれた新たな「友」を守りたいという気持ちが起こした奇跡!でもウルトラマンが「死」を迎える展開は、その直後に生き返る事が判るけど辛かった…。そしてウルトラマンの想いはメフィラスに、そしてタロウに引き継がれていく事に。ヤプール編以降のタロウはあえて幼く描いているそうで、それが如何なく感じられる可愛らしさ。戦いは激化してるはずなのにピジョンの存在も含め何となく和んでしまう。
読了日:04月16日 著者:栗原仁 瑳川竜


文は一行目から書かなくていい: ビジネスの文章からメール、ブログ、Twitterまで (小学館文庫プレジデントセレクト)文は一行目から書かなくていい: ビジネスの文章からメール、ブログ、Twitterまで (小学館文庫プレジデントセレクト)感想
書く事に迷いがある時は、この類の本が無性に読みたくなります。具体的なテクニックも書かれているので非常に解りやすい。どうしても頭の中だけで考えてるととっちらかった印象の文章になるので、昔は短文カードをいくつも作ってそれを組み合わせてレポートとか作ってたな~と、思い出しました。今はパソコンがあるからカードも作ってないし、一行目から文章を書かなくてもいいけど、文章がなかなかま出てこない時は昔のやり方をもう一度やってみるのも一つの手かもしれないと思いました。
読了日:04月16日 著者:藤原 智美


ウルトラマン超闘士激伝完全版 5 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)ウルトラマン超闘士激伝完全版 5 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
ヤプールとの最終決戦が描かれる第5巻。『ボクもあの人と同じになる…!いや…あの人を超えるんだっ!』潜在的な力は抜群でもまだまだ“子供”だったタロウが、マンから大切な「魂」を伝えられ、本当の「超闘士」に目覚める展開に強く感動してしまいました。見どころは勿論タロウとヤプールの対決ですが、タロウを支えるメフィラス、ゼットン、セブン、エース、エースキラーの奮闘も見もの。闘士マンの死を嘲るマザロンに怒りを燃やし、そのまま戦おうとするメフィラスをセブンが止める場面は、共通の友を持つ男たちの交感を感じて好きな場面。
読了日:04月29日 著者:栗原仁 瑳川竜


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※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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