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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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あけましておめでとうございます&2016年12月の読書メーターまとめ

明けましておめでとうございます。
拙いブログではありますが本年もよろしくお願いいたします!!

新年一日目は大変穏やかな陽気。少し散歩してきましたが外遊びしてる人も結構いました。

もうすぐしたら弟夫婦が甥っ子を連れてくる予定。
お年玉を用意して待ってまーす(伯母馬鹿)


新年一回目の更新は、1日恒例の読書メーター先月のまとめです。

11月の失速が響いているのか、12月も数は少なめ。
いつもなら「感想は書けなかったけど本は読んでる」事も多いけど今回は本当に読めてない…(『血界戦線B2B』以外は)。

読みたい本はいっぱいあるんですが…

今年はもう少し考えて本を読んでいきたいですね。

12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1427
ナイス数:72

鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)感想
登場すると何となく目が離せない…。漢さんが何故か目立ってるの第23巻。もう存在そのものが面白い漢さん。猫なのでとってもフリーダム。兎に角目が離せません!バステト神のお屋敷が完全に猫屋敷だ!!カリカリファウンテンは完全に「アレ」でちょっと不気味。犬の飼い主あるあるの「俺らを愛でる時の顔」はちょっと身に覚えがある…(今は犬を飼っていませんが)
読了日:12月05日 著者:江口 夏実


聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)感想
この巻は奇しくもブッダの両親が登場するの話がツボに嵌まる。外見の雰囲気とは違い「おかん」なマリアさんとキラキラしてるけど子育て経験が無い事にコンプレックスがあるマーヤーさんが意気投合。子供宛ての手紙に毎度母親のプリクラが張られてくるのは…確かにきつい。りんご+アルコールの「いえっさ」さんのうざい事うざい事。オフ会に参加してみたらリアル知り合い(しかも父親)というのも恐ろしい…。
読了日:12月07日 著者:中村 光


一八八八 切り裂きジャック (角川文庫)一八八八 切り裂きジャック (角川文庫)感想
19世紀末に発生した「切り裂きジャック事件」を二人の日本人留学生が追うミステリー小説。とはいえ、ミステリの部分よりもこの物語の語り手である主人公・柏木薫の留学先での出会いや淡い恋、広い世界を体感して自意識や目的が変化していく様などの方が印象に残る。柏木の書いた「小説」という体で書かれているので事件以外の部分が結構長く単純にミステリとして読むとちょっと冗長な所が多いように感じるかもしれません。柏木の友・鷹原が最後に犯人に仕掛けた“罠”のシーンが圧巻。
読了日:12月08日 著者:服部 まゆみ


血界戦線 Back 2 Back 2 ─ゲット・ザ・ロックアウト!!─ (ジャンプコミックス)血界戦線 Back 2 Back 2 ─ゲット・ザ・ロックアウト!!─ (ジャンプコミックス)感想
話のノリはあくまでコミカルながらもライブラのメンバー達の“凄味”も感じる事ができるお話が収録されている第2巻。レオはすっかりライブラのノリ(というか、ザップとの掛け合い)に慣れてる様子だけど知らない事も多いと実感。クラウスは凛々しくもあり、キュートでもあり。そしてこの巻は何と言ってもスティーブンでしょう。ワーカーホリックの冷血漢と見せかけて、「ミッドナイト・ブルー」では自分の副官に自分の行いについて確認してしまうほど案外傷つきやすい一面がある事も察せられる。
読了日:12月17日 著者:内藤 泰弘


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼(1) (角川コミックス・エース)機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼(1) (角川コミックス・エース)感想
アニメ「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」の外伝作品。コロニー編の裏で発生したある組織内抗争を描く。違う場所を向きながら成り行きから同じ道を歩く事になったアルジ・ヴォルコ・リアリナ。三者三様の“復讐”を抱くまだ未熟な若者たちが主人公。大きな仕事を終えると言う同じ場所・目的を見を見ながら命を賭けた少年たちの『鉄華団の物語』とは対照的。三日月・オーガスが達観していて欠けた部分もあるけど一種完成された人物であるのに比べ、アルジは女の子が近すぎると調子が狂うあたりが復讐者であっても普通の男の子っぽくていい(笑)
読了日:12月24日 著者:寺馬ヒロスケ,団伍,鴨志田 一



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