プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック

2016年11月の読書メーター

・大変ご無沙汰してしまいました。またしても広告表示が出てしまってた…(^^;
2016年11月の読書メーターのまとめです。

母が退院し、それなりに以前の日常が戻っていて仕事から帰宅したらそれなりに時間があるんですが何となく読書に身が入らず。
結局は漫画数冊読んでちょろっと感想を投稿するだけの月になっていまいました。

読書メーターを始めて長くなりますが、漫画しか感想を投稿してない月ってのは初めてかもしれない。あったかもしれないけど記憶に無いほどの昔。

・今月は奇しくも田中芳樹先生のコミカライズ作品が読書の中心に…。
「アルスラーン戦記」も「銀河英雄伝説」も非常に発売が楽しみな漫画です。

原作の再読熱も上がってる。「銀英伝」は来年ぐらいにアニメ化の話もありますので今読んでる小説を読み終わったら読みかえしたいぐらい(…でも、他にも未読の本がたくさんあるので少し我慢)

・「憂国のモリアーティ」は雑誌に新連載が告知された時に気になってたので買ったコミックでしたが、結構面白かったです。
私はコナン・ドイルを読みこんでる訳じゃないし、生粋のシャーロキアンの方からしたらどうなんだろう、とは思うものの純粋にここからどう展開させていくのかが気になっています。
続刊がでたら買ってみたい。

・今年も残すところ1ヶ月を切ってしまいました。
感想を書く目標としてた冊数150冊からは程遠く、今読んでる本にも妙に苦戦している今日この頃ですが、できるだけ感想を書いていけたらな~と思っています。


2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1012ページ
ナイス数:161ナイス

憂国のモリアーティ 1 (ジャンプコミックス)憂国のモリアーティ 1 (ジャンプコミックス)感想
ホームズの宿敵・モリアーティを主人公としたパスティーシュ漫画。厳格な階級社会である英国において理不尽な世界を変えようとモリアーティは自らの知恵と行動力で「悪」を為し、仲間と共に戦いを始める。犯罪を行う動機が自らの利益や快楽の為では無くあくまで“世直し”である所が『憂国』たる所以。今行っているのは所謂「仕事人」的な仕事ですが、犯罪相談役として罪なき人々を救う事で彼がどのようにして英国の闇に人脈を広げていったのかも描かれていく…のかもしれない。また冒頭のホームズとの対決にどのように繋がっていくのかも気になる所
読了日:11月12日 著者:三好輝


銀河英雄伝説 3 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
ラインハルトとヤンが初めて同じ戦場に立つ、第6次イゼルローン攻防戦を描く第3巻。血気盛んに自らの能力を試し、ピンチの状態からも光を見出す将・ラインハルト。退役後ののんびりとした生活を夢見ながらも、いざ戦場に立つとまるで人が変わったよう作戦を組み立ててしまうヤン。二人の英雄の特徴が端的に描かれる。ヤンは(グリーンヒルは兎も角)この頃から上に恵まれないですね…。ワイドボーンのエピソードのふくらみ、フレデリカが原作と違う一風変わった今風(?)女子に描かれてる所等も個人的に見どころでした。
読了日:11月13日 著者:藤崎竜


銀河英雄伝説 4 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
イゼルローン攻略戦の結末と第3次ティアマト会戦の始まりが描かれる第4巻。ラインハルトは多大な功績を上げ、昇進。領地も得て、本格的に貴族間の権力争いに巻き込まれていくことに。かつてラインハルトの命を狙ったベーネミュンデが姉弟に堂々と宣戦布告したり、ティアマト会戦自体がラインハルトを亡き者にしようとする陰謀込みで戦端が開かれたようになっている等、この巻も漫画版ならではの味付けも施され、作者が先をどう描いていくのかと純粋に楽しんでいます。それにしても前巻でも思いましたが「夢見る英雄」ホーランドが何とも強烈…。
読了日:11月15日 著者:藤崎竜


ゴールデンカムイ 9 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
杉元たちが土方組と合流。偽刺青人皮を見分けるヒントを知るかもしれない贋作の専門家に遭う為、一行が樺戸に向かう第9巻。今回村を丸ごと乗っ取った凶悪犯が登場しますが、それ以上に凶悪な杉元…。久々に彼の狂気を垣間見たような気がします。兎に角バイオレンス!牛山、尾形も容赦ないですがアシリパを浚われたと知った後の杉元の切れっぷりのすさまじさ。恋のお話にワクワクしたり、アシリパを気遣う気の優しい男との落差がありすぎる…。この漫画には数々のキレた人物が登場しますが、際立つ二面性を持つ杉元が一番怖いかもしれない。
読了日:11月20日 著者:野田サトル


アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)感想
ペシャワールに到着しホッとするまもなく思わぬところから問題が噴出する第6巻。比較的大人な人物が多数を占める一行にごく普通の(というのは語弊があるかもしれないけど)少女・アルフリードが加わり益々賑やかに。ナルサスを挟んだエラムとのやり取りはシリアスな展開に添えられる華ですね~。一方アルスラーンはこの逃避行の中で成長した姿をキシュワードに示したのも束の間、突如自身の出生に関する疑惑にさらされてしまう。部下達の忠誠は変わらぬものの彼自身がどうこの問題に向き合うよう描かれていくのか。早くも次巻が待たれます。
読了日:11月23日 著者:荒川弘



読書メーター
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 最近読んだ本
ジャンル: 本・雑誌

コメント

非公開コメント

カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブログ内検索
twitter
読書メーター


KUROさんの読書メーター

KUROさんの読書メーター

KUROの今読んでる本

KUROの最近読んだ本

ブクログ
ブクログ
RSSフィード
FC2カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: