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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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『血界戦線 Back 2 Back-ゲット・ザ・ロックアウト!!」

2016年1月発売「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線Back 2 Back』の感想です。

今回のメインキャラクターはスティーブン!センターカラーも単独で飾っています。

・仕事中にやらかしたお互いの失敗のせいで言い合いになるレオとザップ。クラウスが止めるものの、ヒートアップした二人の喧嘩は止まりそうもない…。
しかし、ある人物の一尽の春風のような笑顔がレオとザップの争いを瞬時に止めてしまう…。
 
スティーブン・A・スターフェイズは「震災召喚」と呼ばれる災害をもたらす術式の詠唱ポイントを探る為、仲間と共に仕事をしていた。
次の災厄に備えるための仕事だったが、その疲れはピークに達しつつある。
スティーブンは限界に近ければ近いほど優しくなっていき、逆に周囲の空気を凍らせていくのだった…。
 
その仕事もついに終わりを迎えようとしていた。
後は検索結果を待つばかり。これでゆっくりと休めると思った瞬間、街でいきなり騒動が勃発。検索結果を待たずに、ライブラのメンバー達は騒動を収めるため出動する。
 
その騒動もスティーブンの活躍で早々に何とか収め、クラウスと共に事務所に帰った時、メンバー達の予想外の出来事が発生してしまう…。
 
 
・目の下にクマ。顎の下には無精ひげ。
心なしか疲労の色も濃く、レオとザップに見せた笑顔は春風のように(笑)優しいが、何となく命の危険を感じさせる妙な怖さがある…。

いつもスマートに仕事をこなしているイメージから一変。今回のスティーブンは非常に疲れています!!
どれだけ疲れてるかと言うと、うるさいレオとザップを笑顔だけで止め、クラウスにコーヒー入れて気遣われるぐらいには疲れている!!(笑)
 
でも、スティーブンがこの仕事に入れ込んでいるのには理由がありました。
この仕事はその成否によって、次の災厄が防げるかどうかが決まる重要な仕事。特にスティーブンは世界の裏で他者を笑ってるような舐めた連中は大嫌いなので仕事への気合がより入っています。
 
本人の気合の入れようは街に突如発生した(としか言いようがない…)ドクタープラナリオとの戦いにも現れ、気合い一発、あっという間に凍らせて後の対処にあっという間に指示を出すと速攻で事務所に帰ろうとするぐらい…(笑)
この出た―!!死んだ-!!!(多分完全には死んでないけど)、もう帰るーーー!!の勢いがたまりません。
 

・しかし、気になる仕事を終わらせて、しばしの休息を取ろうとするスティーブンは今回徹底的に邪魔される運命にある様子。
 
帰ろうとした事務所は虫型の異生体(しかも高い知能あり)に乗っ取られ入れず、更に間の悪い事にスティーブンが懸念した「震災召喚」がこのタイミングで詠唱されてしまったようで…。

ライブラは、スティーブンはどのようにこの問題に対処するのでしょうか?というところで今回は終了。
うーん、早くも続きが気になる!!!
 
 
・セカンドシーズンも始まって早くも三回目。

根本的なストーリー展開や、テイストはこれまでと全然変わってないんですが、これまでと違うなーと思う点が二つある。
 
一つはライブラのレギュラーメンバー以外の登場人物の存在が、結構強調されている点。
 
前回のレオをサポートしたブリゲイドもそうですが、今回もスティーブンの仕事を補助していた二人や、事務所のセキュリティーを構築した鍵屋の息子・ユリアン等が結構長めの台詞付きで登場し、ライブラの活動がメインの戦闘をこなすメンバーだけでは無くより多くの人間がその活動に関わっている事がファーストシーズン以上に強調されているような気がします。
 
もちろん、これまでもパーティーや飲み会をすればたくさんの人間が集まっており、ライブラがレギュラーの登場人物だけで構成されている組織では無いとわかるシーンは結構あったけど、今シーズンからは意図してそういう人物の出番を描くように意識されているようにも思います(偶々そういう話が続いたのかもしれませんが…)。
 
今後はサブキャラクターがメインになる話や、サブキャラクターの視点からライブラのメインメンバーを描く物語も描かれるのかも(いや、是非見たい!!特に他のライブラの構成員の視点からレオがどのように映るのかは見て見たい気がします)
 
 
・もう一つ気になったのは、クラウスが前シーズンよりかなり台詞を喋ってくる事(笑)

 「なんじゃそりゃー」と思われるかもしれませんが、クラウスって行動そのものが言語と言うか、あまり自分の口で雄弁に喋るキャラクターではないので兎に角喋らない!!
特にスティーブンとはツーカーの仲だからなのかほとんど会話無しに物事が進行したりする(笑)
クラウスが「スティーブン」と名を呼べば、スティーブンはクラウスの意図を読んで指示を出す…と言った具合に話が進行したりするのでクラウスはほとんど大事な時にしかお喋りしない…。
 
するとアニメ化するとクラウスは一応主人公なのにほとんど喋ってるシーンが無いのでした…。
 
いや、アニメはストーリーの中心がレオだったという事もあるけど、それを差っ引いても喋ってなかった!
だからなのか、クラウス役の小山力也さんが事あるごとにクラウス喋らない!!と仰ってたような気がします。
 
だからという訳では無いんでしょうが、今シーズンからは結構クラウスが喋ったり指示を出したりするシーンが用意されるようになりました。
喋ってると言う事は出番も増える、と言う事でクラウスファンとしては嬉しところ。
いや、黙ったまんまでも好きなキャラクターではあるんですけどね…。
 
 
・あと、もう一つ。
これは作品全体のこれから変わっていきそうな所とは全然違うんですが、今回心なしかレオがザップのアホさに引きずられてるような気がして仕方がない(笑)

 正確にはツッコミ役だったのにボケも気軽にやるようになってきたというか…。
 一番の新入りのツェッドというツッコミ役がもう一人誕生したからか、安心してレオもボケられるようになったというか…。
 
 事務所のエレベーターの仕組みの主幹機能である「DDDアムギーネ」の解説をツェッドから受けた時のレオとザップの態度のえっへん!な態度は何なんでしょうか。ツェッド出なくてもちょっと泣きたくなりましたよ(笑)
 
う~ん。この二人も付き合いがだいぶ長くなってきてるからな~。朱に交われば赤くなるのは仕方ないですが…。
頼むからツェッドは孤高を保って欲しいところです!!(ボケまくるツェッドもちょっと見て見たいですが)
 
 
・事務所の解放とデータの回収もさることながら、震災召喚らしきものまで発生してしまい、結構ピンチなライブラの面々。
彼らはこの事態をどのように収拾するのでしょうか?
 
予想としてはスティーブンのストレスが大爆発しそうですが(笑)それも含めて次回が非常に楽しみです!!
 
次は4月か~。あっという間だろうけど今から待ち遠しい(^^;
 
 
 

 
 
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