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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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相棒season14 第13話「伊丹刑事の失職」&第14話「スポットライト」

【第13話「伊丹刑事の失職」】

・自殺と判断された事件が、犯人と名乗る人物の書いた手記が登場し「殺人事件」である事が判明。
上部からの叱責を受けた伊丹は、焦りからつい新聞記者に詰め寄り、その時の事を新聞で悪く書かれてしまい失職の危機に…。
これで終わりと覚悟した伊丹は右京と冠城と共に捜査を始める。

・旅行会社に集まる豊かな高齢者の情報を悪用した詐欺事件を調べていた正義感の強い記者の起こした事故のような「殺人事件」。
犯人はそれを利用して自分の調べていた事件を白日のもとにさらそうとした。

警察から怒りをかおうと「手記」というセンセーショナルな形で記事を出したのは、いつまで経ても詐欺事件を立件できない警察に対するいら立ちもあったのかもしれない。

・被害者の遺族からの免罪符があった。
だからこそ記者は自分のご法度の行為に目をつぶる気になったのかもしれません。
正義感の強い人だったので、冷静に立ち返れば自分が捜査をかく乱し、記者としての本分さえ汚している事に気づけたはずですが…。

詐欺事件に対する憤りや、被害者への同情、そして殺人を犯した自分からの逃避があったのでしょうが…。

功を焦りすぎて、伊丹から得た情報以上の事を書いてしまったのが運のつきでした。

・正義感が強いと言えば伊丹刑事もそう。
現場の状況からの推理は失敗していますが、彼が事件を解決したいという気持ちは本物。
自分が刑事でいられるまでに事件を解決しようと、とあの右京さんに捜査協力を自ら要請する。

犯人も詐欺事件の方の後々の展開に利用できるという思いもあったのかもしれませんが、伊丹刑事に絆されたという気持ちもあったように思う。

・冠城君は結構伊丹さんを気遣ってましたね…。
右京さんは伊丹の心情に気づいてもそれで励ますようなタイプでは無いので、良いバランス?

・一方の伊丹刑事も花の里に来ながら、直接お礼は言わないところがいかにも彼らしいように思いました。

【第14話「スポットライト」】

・殺人事件に巻き込まれた相方を守る為だった?
事件を解決し、一気に注目されるようになったお笑いコンビの真実とは…。

・夢を捨て去っても夫に尽くそうとしたのに擦れられようとした妻は、罪を犯し、同じように夢を負う芸人に“チャンス”を投げかける。
犯人を脅す電話をかけた伝は犯人からの思わぬ提案に駄目な事だと知りながら乗ってしまった…。

・全ては「相方」の為。

ピンでも面白い相方・コースケの為に奔走する伝。
そのために身を破滅に追い込もうとも犯罪に手を染めてしまう…。それもこれもコンビ愛故。コースケを有名にしたいという一心でした。

そして、コースケも伝に無理をさせてしまった事に気づき、舞台上で“自分たち”が犯した罪を告白する…。

伝の心情は、冠城が言うように普通では少し理解しがたいもの。
でも、二人の間に横たわる絆は本物で、それを思うと少し涙腺が緩む。

自分の気持ちを否定され、突発的に犯行に及んだ奥さんも気の毒だったし、見ていて切なくなるお話でした。




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