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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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2015年10月の読書メーターまとめ

・2015年10月の読書メーターまとめです。

今月は漫画多めであるにもかかわらず先月より少なめ。

原因の一つは『アイの物語』を読むのに少し時間がかかった事(『デュラララ!』と並行して読んでたってこともあるけど)と、「今月読む本」として設定していた以外の本を読み始めてしまった事。

映画「屍者の帝国」を見た影響でつい、もう少し先に読もうと思ってた『伊藤計劃トリビュート』を読み始めてしまったのです。
こちらは伊藤さんと同世代、あるいは少し下の世代の作家さんの作品が集まった作品集で、伊藤さんが描いてきたテーマでもある「発展したテクノロジーがどう人を変えていくか」という事を題材にした小説が収録されています。
直接伊藤さんの作品を彷彿とさせるような作品もあれば、伊藤さんから受けた影響をその作家なりに表現した作品もあってどの作品も面白いです。

ただ、本当に分厚い!!短編の集まりと思えないぐらい分厚い。
内容も濃厚で少し読むのに時間がかかっています。それでも今週中には読み終わりたい…。
あと、「トリビュート」で書いてる作家も参加していいる『屍者たちの帝国』を読むのも楽しみ。

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1841ページ
ナイス数:115ナイス

バッカーノ!1705―The Ironic Light Orchestra (電撃文庫)バッカーノ!1705―The Ironic Light Orchestra (電撃文庫)感想
1705年、イタリアの地方都市。15歳の少年・ヒューイは人生に退屈と絶望を感じながら世界の破壊を目論んでいた…。後の世にテロリストと呼ばれる不死者・ヒューイと彼の唯一の親友「笑顔中毒者」のエルマーの出会いを描く『バッカーノ』の外伝的作品。彼ら以外にもあんな人やこんな人も登場します。平凡に見えながらそうではない都市の秘密と『仮面職人』と呼ばれる怪人の謎を解くミステリ的なストーリー。この頃のヒューイは既に未来の彼の片鱗はあるもののまだまだ青く、エルマーにまんまと振り回される姿はとても新鮮。
読了日:10月2日 著者:成田良悟


ONE PIECE 79 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 79 (ジャンプコミックス)感想
一国を偽りの平和で彩らせた「支配者」から本物の「自由」を取り戻す戦い決着へ。ドレスローザ編決着の第79巻。長かった。でもやっぱり面白かった!ルフィの最大のピンチの冒頭からドフラミンゴを大猿王銃で倒すまでの流れは「ワンピース」としては王道的展開ではあるけれどやはり素晴らしい。ルフィがきちんとその島で出来た友人(レベッカ)のピンチに駆けつける場面があるのもいいですね。如何ともし難い事情があって兄弟のエースを助けに行けなかったサボがもう一人の兄弟であるルフィを“助ける”場面も好きです。
読了日:10月3日 著者:尾田栄一郎


アルスラーン戦記(4) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(4) (講談社コミックス)感想
アルスラーンが苦い“失敗”を経験し、自らの王道を探し始める第4巻。ナルサス等周囲の大人は道理を指し示す事は簡単にできる。しかし、自らが歩む道はアルスラーン自身が見出さなければいけないもの。この逃避行は辛い旅路ながらアルスラーンが王として立つ礎を築く大切な時間になっているように思います。一方、王都は魑魅魍魎が跳梁跋扈。おどろおどろしい事この上ない。ところで元々原作から好きなキャラクターではありましたが、漫画版のギーブの味付けが面白くてより好きになりました。女性の下りと「悪書」のところは本当に笑いました。
読了日:10月10日 著者:荒川弘


アイの物語 (角川文庫)アイの物語 (角川文庫)感想
地上をAIが支配し、人類の数が減っている未来を舞台にアンドロイドのシェヘラザードが語る6つの「物語」と1つの「真実」。「I(私)」の、「愛」の物語。短編とインターミッションを読み進むにつれ、この作品世界の本当の姿が明らかになっていく。人間は自分の信じたい事や都合のいい事に基づいた「物語」を生み出しそれを「真実」だと思いたがる事がある。しかしその一方で「物語」に人間としての理想や夢を託す。そしてその「物語」が人の心を動かす力になる事も…。この作品に収録されている「物語」には、その“力”が確かに存在している
読了日:10月14日 著者:山本弘


デュラララ!!×7 (電撃文庫)デュラララ!!×7 (電撃文庫)感想
6巻の衝撃の結末から一転。再び池袋の休日を描く第7巻。短編集。登場人物たちの日常の一場面を描く内容になっていますが「デュラララ!」なのでまず通常想像する常人の日常の風景ではない(笑)浪江VS美香の誠二をめぐる争いは兎に角怖い。何が怖いって美香があれやこれやを知ってた事が怖い。本人的にはちゃんと理由はありますが…。前回のあとがき予告通り静雄にモテ期到来(本人気付かず)。飄々とした赤林はかっこよく、セルティと新羅のカップルはひたすらほほえましい。全国放送でニュースが流れたのに身内にも心配されない臨也哀れ。
読了日:10月20日 著者:成田良悟


聖闘士星矢EPISODE.Gアサシン 5 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.Gアサシン 5 (チャンピオンREDコミックス)感想
氷河対ワダツミ、シュラと剣闘士ランスロットとの戦いの結末が描かれる第5巻。もう、戦闘シーンは派手派手すぎて何が何やらなんですがストーリー展開はかなり面白い方向に。刻が現在の時間の「異物」であるシュラを拒み、冥衣を纏った死後の姿に。更にアテナの助力を得て20代の頃の記憶を取り戻したシュラがようやく現在の刻に現れる。アイオリアの発言を見ると彼自身は既に(10代の姿ではありますが)記憶を取り戻していたようですね。神々しい少女の登場、そして蟹座の黄金聖衣(しかも神闘衣ヴァージョン)の出現。本当に毎度驚かされる漫画
読了日:10月26日 著者:岡田芽武車田正美


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