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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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2015年8月の読書メーター

・2015年8月の読書メーターまとめです。

・今月は何と10冊!!
しかも、今月読もうと決めていた本をフルコンプ。その上で更に2冊読める(その内1冊は本日読了)という快挙(自分基準で)。

勿論、気楽に読めるライトノベルが多かったからという事もありますが、何となくリハビリが成功しているようで非常に嬉しいです。
この調子で次々と読む&感想を書いていきたい…。

2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2908ページ
ナイス数:142ナイス


バッカーノ!1933〈下〉THE SLASH チノアメハ、ハレ (電撃文庫)バッカーノ!1933〈下〉THE SLASH チノアメハ、ハレ (電撃文庫)感想
1933年の完結編。本線であるチックとマリアの物語以外にも色々と発生。伏線っぽいものが各所に入ってるなーと思ってたら「なか書き」に突入し、次なる物語の序章が始まる構成。状況は土砂降りの雨から一気に快晴へ。ただし雨は《血の雨》だったりするんですが…。切っても切れない目には見えない「絆」。マリアは自信を取り戻しチックは弟との思わぬ再会やダラスとイブの存在で恐らく絆を実感し、更にマリアとチックの間には新たな絆の芽生えが…と中身の凄惨さから信じられないハッピーエンド(笑)これだから「バッカーノ!」は止められない。
読了日:8月3日 著者:成田良悟


家事の手間を9割減らせる部屋づくり (青春新書プレイブックス)家事の手間を9割減らせる部屋づくり (青春新書プレイブックス)感想
家の整理整頓に関して何らかのヒントになるかと思って読んだ本。「片付け」「収納」というよりは家事を如何に楽にするかという観点から部屋づくりをする事(著者曰く環境を整える)に特化している内容なので他の片付けに関する本がまず第一に重複する物を減らす事から始めるのに対して、効率的ならばあえて同じものを持つ事も肯定しているところが面白いと思いました。(勿論最終的に物を減らす事も説いているのですが)具体例も多く示されているので判りやすい。実践するかは別として効率的に片付けるヒントは得られたような気がします。
読了日:8月5日 著者:本間朝子


ホテルローヤル (集英社文庫)ホテルローヤル (集英社文庫)感想
ラブホテル「ホテルローヤル」を舞台にそのホテルに関わった人々の人生の断片を描く連作短編集。何となく秘密めいていて後ろめたい場所であるラブホテル。そんな場所に纏わる話はどれもどこか物悲しい。廃墟となった「現在」から一念発起してホテルを始めようとする「過去」にさかのぼる構成も悲哀を引き立てている。死さえ看取った元妻が最後の最後で遺骨を捨てたのは自分の人生を変えたきっかけを思い出させる今わの際の「新装開店」という言葉だったのか?教師と生徒が心中するまでの道行に何があったのか?色々な事に思いを馳せてしまう
読了日:8月8日 著者:桜木紫乃


デュラララ!!×5 (電撃文庫)デュラララ!!×5 (電撃文庫)感想
前巻で“休日”を一人楽しめなかった臨也が動きだし、登場人物たちが「日常」から「非日常」へ一気に転落する第5巻。ちょろい!!ちょろ過ぎるぞ!帝人!!臨也は兎も角、後輩の青葉の言葉にも揺さぶられてしまうなんて…(元々そういう傾向があった人間だからこそ彼らに狙われたとも言えるんですが)。折角行方知れず中の正臣が警告してくれたというのに台無し。子供たちが急展開に右往左往する中、大人たちはそれぞれの思惑で動きだし、どのように纏まるのか?この巻は顛末の中盤で終了しているので、早くも次巻が読みたくなっています。
読了日:8月13日 著者:成田良悟


うしおととら (ガガガ文庫R)うしおととら (ガガガ文庫R)感想
90年代に刊行された「うしおととら」小説版の復刻版。「我は冥界に斬り結ぶ」と「妖美術」の2編を収録。当時のカラー、挿絵、あとがきまで収録されているのが嬉しい。1作目はデビュー作という事もあってか比較的オーソドックスな内容ではありましたがいかにも「うしとら」らしいエピソード。2作目は人を愛した女郎蜘蛛の恋情とかがりのとらに抱いた形になり始めた想いが重なる。両作品とも何とも切ない…。そしてなんといってもこの本は真由子がいい。「ココア色の夜~」とか読んだの10年以上前なのに未だに覚えてましたもん(笑)
読了日:8月19日 著者:中山文十郎


バッカーノ!1934獄中編―Alice In Jails (電撃文庫)バッカーノ!1934獄中編―Alice In Jails (電撃文庫)感想
脱出不可能の監獄島「アルカトラズ」を中心に不死者、ネブラ、ヒューイ一党、その他諸々様々な思惑が交錯する「監獄編」。不死者のヴィクターとヒューイが本格的に喋りだす巻ですが、ヴィクターは口は無茶苦茶悪いが仲間思い。ヒューイは「探究者」…なんだろうけどまだまだ謎の人。今回も主にヒューイの思惑で事態が進行しているようですが、ラッドやクレア、ネブラ側の人物たち等、事態を引っ掻き回すのに事欠かない人物が多いのがこの作品。続編が速く読みたくなります。フィーロは今作でも苦労してる感じですが最後のアレには驚かされました。
読了日:8月21日 著者:成田良悟


バッカーノ!1934 娑婆編―Alice In Jails (電撃文庫)バッカーノ!1934 娑婆編―Alice In Jails (電撃文庫)感想
アルカトラズやNYが主な舞台だった「監獄編」の裏側、300箇所に仕掛けられた爆発物と200人以上の人間の失踪事件が同時発生したシカゴを舞台とする「娑婆編」。これで監獄編の裏で何が起こっていたか大体わかりましたが、これが一体どういった事件なのかはまだまだ分からない(むしろ人物が増えたことで事態はますます混迷の一途)。これで次の巻でどうやってまとまるんだろう…。どうも物語のキーはあのカップルの再開のようですが…?それにしてもグラハムのキャラクターのあまりのキレっぷりに唖然としてしまいました(笑)
読了日:8月22日 著者:成田良悟


バッカーノ!1934 完結編―Peter Pan In Chains (電撃文庫)バッカーノ!1934 完結編―Peter Pan In Chains (電撃文庫)感想
シャーネがジャグジーたちやクレアと出会った事で心に変化があったようにホムンクルス達も悪党だけど「理由なく人を助ける」人々と出会って変化していく。バラバラだったパズルのピースは何だかんだでみんないい具合のところに収まりました。今作は周囲の強烈な人物たちに振り回されぎみだったフィーロにも彼らしい見せ場があったし壊れかけたレイルも何とか居場所を確保できて良かった。全ての黒幕と思われたヒューイは「裏切者」のせいで思惑を外しますが外に出てきた以上これで終わるわけもない。これからどのような“毒”がまき散らされるのか…
読了日:8月26日 著者:成田良悟


鬼灯の冷徹(19) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(19) (モーニング KC)感想
“全体的に長い”宋帝庁の猫「漢」さんが素敵すぎる第19巻。漢さん(思わず「さん」付けしたくなる)は見た目からして笑いを誘うけど、あの、読めないというか「空気を読まない」行動の数々が自分の笑いのツボに非常にハマる。鬼灯をイラッとされる「ふれいふれいがんばりたまえッ」は何度読み返しても笑ってしまう。今回もどの話も面白かったけど1話目と巻末に収録された出張版が特に良かった。1話目は蘊蓄に寄らずとも面白い秀逸なオチ。出張版は少ないページながら『鬼灯の冷徹』と言う漫画の世界観、キャラクターを説明しつつ話も面白い。
読了日:8月28日 著者:江口夏実


聖闘士星矢EPISODE.Gアサシン 4 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.Gアサシン 4 (チャンピオンREDコミックス)感想
紫龍の戦いの決着。そして氷河と「顔の無い者」の暗殺者との戦いが描かれる第4巻。今回は大人になった氷河が期待通りに水瓶座の聖衣を纏って登場。更にシュラ(というよりもエクスカリバー)に因縁を持つランスロットとの決戦も始まる燃える展開。神の思惑(アテナだけではなく刻の神クロノスも関係している?)により絶対出会うはずが無い人物が邂逅するパラレル世界は何だかんだ言っても面白い。敵味方両陣営ともに謎を抱え、その手札がほぼ伏せられた状態で話が進行するのが多少もどかしいですが毎度続きを読むのが非常に楽しみな漫画です。
読了日:8月31日 著者:岡田芽武車田正美



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