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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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2015年5月の読書メーター

超久々!!『血界戦線』関連以外の更新。
2015年5月の読書メーターまとめです。

今月の冊数は5冊と先月と同数。
ただし、漫画ばかりだったので日平均ページ数はかなり少なめ。
更に更に、読んだ本の内『ガーゴイル』については結構前に読み終わっていたものの感想を今頃書いたものなので、今月読んだ実数は、実はたったの3冊です。今月は久々に“読まない月”だった。

それもこれも『血界戦線』のお陰。
何しろ毎週時間があると録画したものを流しててるので他の事にほとんど手がつかない!!さらに平日の主な読書時間である通勤中も、気付くと『血界』関連で検索書けてtwitter眺めたりしてる事もあるし。ほんと、我ながら大丈夫かと思うぐらいどっぷりつかってしまってます

そんなこんなで本の片づけも滞り始めているので、今月はもう少し読書数(特に小説)を増やしていけたらいいな~と、思ってます。

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1115ページ
ナイス数:184ナイス


ガーゴイル (2) (ヤングキングコミックス)ガーゴイル (2) (ヤングキングコミックス)感想
1巻の冒頭に描かれた沖田の予知通り土方と八瀬童子衆・逢是との死闘が描かれる第2巻。逢是は磁性を操る能力より姿を変える「斬騎刀」が印象に残る。そして斉藤の能力の理屈が面白い。“鬼の副長”身中に鬼を眠らせる土方の異能は他の隊士たちとけた外れの強さを誇りながら、起こせば土方自身の身を削る諸刃の剣。それでも近藤の遺志を継ぎ新撰組という“聖域”を守る為に負けられぬ土方に悲壮感を感じる。とはいえただ重苦しいだけでなくコミカルな部分もちゃんとあるのがこの漫画のいいところ。沖田のキャラクターに何となく救われます。
読了日:5月5日 著者:近藤るるる


ガーゴイル 3巻 (ヤングキングコミックス)ガーゴイル 3巻 (ヤングキングコミックス)感想
沖田と妖艶な“砂女”清浄比丘尼との戦いが描かれ、近藤が新撰組を結成した理由が明らかとなる第3巻。死してなお残る近藤の新撰組への「想い」。宿命ゆえに集まった、という大層な話が登場しましたがそれだけではなく異能を持つはみ出し者たちのよりどころとしての「組」を守りたかったであろう近藤の遺志も伝わってきて切なくなる。近藤(いさみ)の告白により再結束したように見える新撰組ですが土方と沖田が隠し事をしている以上それが今後どのように影響するのか(山南の思いも気になるところ)。そして八瀬童子側も一枚岩ではなさそう?
読了日:5月10日 著者:冲方丁・原作,近藤るるる・作画


街角の犬 (講談社文庫)街角の犬 (講談社文庫)感想
新型の覚醒剤の密売ルート解明をめぐる物語なのかと思いきや描かれるのは警察官・宇崎の転落の軌跡。宇崎自身は摘発のために法に外れた事をする事はあっても、職務に忠実で順調な出世を願うごく普通の警察官、そしてごく普通の夫・父親でありたいと願う人物。しかし偶然悪党たちに選ばれてしまった事で一気に転落する人生を歩む事になる。人は理性の分水嶺を越えるとここまで堕ちる事ができるのか?クスリの力を借りたとはいえ警察官だった彼が易々と残虐な行為に手を染めた事に驚愕。宇崎の心中は理解できるけど共感するのは難しい。
読了日:5月15日 著者:鳴海章


鬼灯の冷徹(18) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(18) (モーニング KC)感想
たまにネットで見る大好きなキャラグッズで埋め尽くされた部屋のように飾り付けられた藁人形が印象に残る第18巻。恨み節がこもる呪いグッズの数々。浮気者だったばっかりにチュンという蠱毒を産んだ白澤は罪深い…なんて書くと重いけど実は当のチュンはたまに思い出してむかつく(そしてたまに呪う)ぐらいの乾燥っぷり。むしろ今だに祟り神な鬼灯の方がまだまだ湿っぽいような気がする。瀧夜叉姫の性格は面白すぎる。チュン子の現在は予想外すぎて爆笑。シロも相変わらず丸っこいけど私は健康を害しない程度においしいものは食べたい時に食べたい
読了日:5月23日 著者:江口夏実


聖闘士星矢EPISODE.Gアサシン 3 (チャンピオンREDコミックス)聖闘士星矢EPISODE.Gアサシン 3 (チャンピオンREDコミックス)感想
もう一人の聖剣の所持者!シュラと紫龍が邂逅する第3巻。剣闘士たちが戦う理由の一端が明らかになり、ヨシノがこの事件に巻き込まれた理由も少し明らかに。そしてアイオリアもどうやらシュラとは別にアテナの神託を受けているようで…?一つ一つの戦いも楽しみですが今後のストーリー展開も気になところ。今現在、既に存在しないはずのシュラに受け継いだものを示そうとする紫龍の戦い。『立てと鼓舞する仲間たちの声』。天秤座聖衣の美しさもさることながら、一人戦う紫龍に強い絆で結ばれた仲間たちの思いが届く場面に深い感動を覚えました。
読了日:5月23日 著者:岡田芽武車田正美



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