desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2015年3月の読書メーター 

・2015年3月の読書メーターまとめです。

いつもなら毎月1日の更新を心がけてるんですが、昨日は結局睡魔に負けてカウントダウン代わりの更新は何とかしたものの眠ってしまいました…。
年度末~年度初めは何かと忙しいので、自分が思ってる以上に疲れているのかもしれません。

・今月は6冊、ということで実は先月と同じ冊数。
しかも初めて「今月読もうと思っている五冊」をすべて読む事ができました(5冊目はまだ読んでいる途中ですが)。
やはりライトノベルは読むスピードが違います。内容も人気作だけに面白かったですし。

その代わりと言っては何ですが、今月は既読の漫画に関する感想がちっとも書けませんでした。少し残念。
今月はもう少し頑張りたいな~。

2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1551ページ
ナイス数:134ナイス



鬼灯の冷徹(17) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(17) (モーニング KC)感想
冠婚葬祭話のあるエピソードに世の世知辛さを感じつつ作者に突如訪れてしまったモラル(パンツ)ブームに驚愕する第16巻。どの巻にも1話は笑いのツボに嵌まる話がある『鬼灯』ですが今回はほぼ笑いっぱなし。凄いな…モラルの話。と、思いつつ笑いのツボが小学生のような自分に何となく呆れてしまう。兎も角シロの脳が無事でよかったよかった(笑)神代から付き合いがある鬼灯の幼馴染、烏頭と蓬。蓬のアレさ加減は前巻で明らかになったけど烏頭まで今もやらかしキャラである事が確定。流石鬼灯の友達といったところでしょうか…。
読了日:3月1日 著者:江口夏実


バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)感想
『バッカーノ!』シリーズ第二作目上巻。前作の登場人物たちも少しだけ顔みせするものの、物語を展開させる人物はガラリと異なる。「顔に大きな入れ墨」と強面ながら非常に気弱なリーダーが率いる街の不良集団。マフィアの身内で殺人に快楽を見出す殺し屋、そして革命を目指すテロリストたち。三者三様の目的で豪華列車に乗り込んだ彼らの三つ巴の争いに加え『線路の影をなぞる者』と呼ばれる怪物らしき存在が列車に影を落とす。登場人物がかなり多く状況を把握するのが少し大変ですが非常に面白い!!
読了日:3月8日 著者:成田良悟


バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)感想
『バッカーノ!』第2作目下巻。上巻の物語と同じ時間軸で話が進行。裏で一体何が起こり、姿を消した人物はどこに行ったのかといった謎が明らかになる。兎に角“線路の影をなぞる者”のキャラクターが強烈!人間離れした能力(彼曰く努力の賜物)を発揮し残忍な事も平気でやってのけ、その癖情も持ち合わせ、世界を「自分のもの」と言ってはばからない“不死者”でもないのに決して「死なない男」。嫌悪を催すような事をするキャラクターであるにもかかわらず妙な魅力を感じてしまいます。そしてアイザックとミリアの存在に相変わらず癒されます…。
読了日:3月12日 著者:成田良悟


もっと輝く自分を見つける手帳づくり (e-MOOK)もっと輝く自分を見つける手帳づくり (e-MOOK)感想
50人50様の手帳の使い方、具体的なカスタマイズや手帳作りに役立つ文房具の紹介など盛りだくさんな内容のムック本。日々のスケジュール管理だけではなく、テーマごとに手帳を使い分ける人、逆に1冊を器用に駆使する人など様々。自分も真似したい技や手帳も沢山ありました。ムックの始めに自分に合う手帳診断があるんですが私は一日1ページタイプと意外な結果が。スケジュール管理よりライフログを残したいタイプは白紙が多くなってもこのタイプの手帳が合うということみたい。解るような気がします
読了日:3月16日 著者:


最後の証人 (宝島社文庫)最後の証人 (宝島社文庫)感想
かつて検察に身を置きながらある理由から辞職し、弁護士となった男・佐方を主役とした法廷ミステリ。状況証拠、物的証拠共に被告人有罪を示す殺人事件の裁判と子供を失った夫婦が計画した「復讐」。二つの場面は巧みに絡み合い話は進行。殺されたのは誰か?被告は誰なのか?それが明らかになる公判3日目、「最後の証人」が登場し事態は驚くべき展開をみせる。展開の巧みさもさることながら読みどころは登場人物たちの背負う背景と心情の描写。特に事件の根本となる高瀬夫婦の「最後の旅行」の場面は何ともいえず胸に迫るものがあります。
読了日:3月18日 著者:柚月裕子


デュラララ!!×2 (電撃文庫)デュラララ!!×2 (電撃文庫)感想
前巻でダブルヒロインと書かれながら動きが少なかった園原杏里、そして折原臨也の天敵とも言うべき平和島静雄がメインとなって話が展開。池袋で発生した連続通り魔事件の顛末が描かれる。妖刀で自分の足りない部分を補う生き方を選択する杏里も、妖刀の愛に文字通り全力で応えちゃう静雄も極端でトンデモない人物ではあるんですが彼らがただ単に“愛する事に不器用”であることも理解できないわけではない。静雄無双はただただかっこいいの一言。巻末で事件に黒幕が存在し、当事者たちが意図しない三つ巴が発生している事が判明。先が益々気になる…
読了日:3月24日 著者:成田良悟


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※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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