desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

5!!! 

・アニメ『血界戦線』放送まであと5日。
とはいえ、すでに先行上映会でご覧になった方もいらっしゃるんでしょうね。うらやましな~
でも、今は放送が見れるだけ良しとしなければいけないのかもしれませんね。

ではでは本日もカウントダウン(?)と参りたいと思います。

血界戦線 5 Zの一番長い日 (ジャンプコミックス)血界戦線 5 Zの一番長い日 (ジャンプコミックス)
(2012/06/04)
内藤 泰弘

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第5巻。表紙は格闘術と銃器の使い手であるK・K。

レオとハンバーガー好きのきのこ型異界人・ネジとの奇妙な交流と友情を描いた「Don't forget to don't forget me」。
2巻以来のブラッドブリードとの死闘、そしてザップの師匠と弟弟子が登場する「Zの一番長い日(前・後編)」の3篇を収録。

「Don't forget to don't forget me」
『血界戦線』は基本「SF伝奇アクション」漫画と紹介されているのですが、この回は派手なアクションシーンは一切無し。
おおよそ“戦い”と呼ばれるシーンも全く無い、ちょっと珍しい、心にジンと温かいものが残るお話。
本誌掲載時、本当に泣かされました。
人間として理不尽な事には種族を超えて憤る事ができる。レオというキャラクターの「強さ」を実感できる回でもあります。

「Zの一番長い日(前・後編)」

ザップの師匠&弟弟子ツェッドの初登場回であり、久々のチーム戦闘が描かれる回。
前編の見どころはザップのアレさ加減。かっこいいはずの真胎蛋攻性解除のシーンを見た時、私は心底内藤先生がザップについた女性ファンを振るいにかけ始めたのかと心配しました(笑)その後もザップファンの忍耐を試すような場面は多々あるのですが…。
初登場のツェッドはザップと正反対の生真面目な好青年タイプの人物。でもその姿には驚かされました。
後編はアクション主体の内容。「互いの能力を熟知し自分の役割を瞬時に選択する」流れるような戦闘がみどころ。

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[ 2015/03/30 23:20 ] 内藤泰弘 | TB(0) | CM(0)
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『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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