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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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6!!

『血界戦線』アニメ放送まであと6日。

血界戦線 4 ―拳客のエデン― (ジャンプコミックス)血界戦線 4 ―拳客のエデン― (ジャンプコミックス)
(2011/12/02)
内藤 泰弘

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第4巻。表紙はクラウスの副官・スティーブン。
ステゴロ最強の名のもとに男たちの拳対拳の熱い戦いが繰り広げられる表題作「拳客のエデン」。クラウスの執事・ギルベルトの人柄とその隠された実力が明らかになる「とある執事の電撃作戦(ブリッツクリーグ)」。K・Kが子供の誕生日プレゼントの為、レオと共に夜中のコンビニで大奮闘する「Cherchez l'Idole」の3編を収録。

スティーブンが表紙なのに余りスティーブンの出番が無い!ということで出版当時は結構色んなところで突っ込まれていました。私もその一人ですが…。

「拳客のエデン」
『血界戦線』の数ある話の中でも5本の指の中に入るぐらい好きな話。
文字通り血わき肉躍るアクション回で、話の導入といい、クラウスのかっこよさといい、最後のちょっと切なさを感じるオチといい非常に面白い。
アニメで見るのも楽しみな回でもあります。


「とある執事の電撃作戦」

ライブラの縁の下の力持ち、執事のギルベルトさんがメインの話です。
怒らせちゃいけない人ってのは絶対いると、実感してしまう話です。ゲストキャラのフィリップの決して悪い人じゃないけど隣にいると妙に圧が強い人柄が非常に印象に残ります(笑)途中から追跡行になるのですが、ここの展開が出色で、この話もアニメで見たてみたい!
あと、コンバットバトラーという現実には無いのに何となく意味のつかめる用語が極々普通に使われてたのが個人的には
ツボに嵌まる。

「Cherchez l'Idole」
ジャンプSQ.に掲載された掌編。なんですが色んな意味で印象に残る話。
これまで余りに絡みの無かったレオとK・Kが一緒の話、というのもそうですがK・Kが実は二児の母だと言う事に驚かされ、彼女の子供たちに対する温かい思いに心が温まる。
再びK・Kがメインの話である「BRATATAT MOM」と併せて非常に好きな話。

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