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KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒season13 第15話「鮎川教授最後の授業」前編 

・『相棒13』第15話「鮎川教授最後の授業・前編」の感想(のようなもの)です。

・久々の前後篇です。

・右京は東大法学部時代の恩師・鮎川の古希のお祝いの会に招待される。
初めは乗り気ではなかった右京だが、結局は享の後押しもあり出席する事にした。

その場に集められたのは鮎川が優秀と認めた者ばかり。そのなかにはあの社美彌子もいた。
祝いの会は滞りなく進んだが食事の席で鮎川は不穏な質問を教え子たちに投げかける。

「何故人を殺してはいけないのか」と。

初めは鮎川の戯れと思われたが、右京たちは食事の最中に眠りこんでしまう。次に目を覚ますと彼らは地下室に閉じ込められていた…。
鮎川が本気だと知った右京たちは、彼の投げかけた問いを答えつつ、脱出経路を探る。
右京は美彌子の協力を得て、なんとか外部に連絡を取るが…。

・「刑事もの・事件もの」というドラマの性質上、また杉下右京というキャラクター上仕方が無いのでしょうが、右京さんの知人・友人・先生はロクな人がいない…

変人の周りには変人しか集まらないのか??と、思うぐらい右京の恩師・鮎川教授はキレた人物。

「人を殺してはいけない理由」という明確なようでいて、正解も不正回も出題者次第な問題を教え子たちに投げかけてくる。
しかも、右京の推測によるとどのような答えを提示しようとも“この回答を理由として”兎に角、誰かを撃つ気でいるらしい…。

・正月スペシャルに引き続いて大ピンチの右京さん。
ここは“相棒”甲斐享の出番…なのですが、こちらはこちらで「恋人の妊娠」というおめでたい事実が発覚。
享は大いに喜びますが、そのせいで右京からのSOSを受け取り損ねてしまう、という擦れ違いが発生してしまいます。

しかも、米沢さん(休日であろうとも右京からの電話と知ると思わず出てしまういい人)のお陰で事態を察知できたものの、肝心の右京たちの身柄は別の場所に移されてしまっていた為助けられず。
享は果たして右京たちを見つける事ができるのでしょうか?…と、言うところで次回に続く。

・監禁されたメンバーに右京と社美彌子という非常事態に才能を発揮する二人がいるので、なんか結局助けが無くても脱出してしまいそう(^^;…なんて思ってしまいますが、ここは是非とも右京の相棒であり、弟子でもある享に自力で右京の元にたどり着いて欲しいところ。

・しかし、一方で妊娠した享の恋人・悦子に不穏な雰囲気が。
どうやら悦子の身体にあまりよくない事が起きているみたいなんですよね…。

享『相棒』卒業でもある最終回にむけて色々ブッ込んでくるなー。私できれば、あのカップルには幸せになって欲しいんですが…。(だからカイト君にも大怪我しないでほしい)

・右京と美彌子の即席“相棒”はピンチな事もあり、非常に息が合っているように思う。
世間で言われているように彼女が新しい“相棒”である可能性もあるようなきがします。

ただし、お互い頭が良すぎるしプライドが高いので全く気が合わなさそう(笑)

・今回はスピーディーな展開でしたが、笑いどころもちらほら。

個人的に受けたのは、美彌子が右京さんの邸内を探っているのを見とがめられた時使うという「広くて迷った」という言い訳に呆れながらも、思わず使ってしまうところ。
でも、人間とっさの場面ではあれぐらいのことしか言えないかもしれない…。
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