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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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2015年1月の読書メーター

・2015年1月の読書メーターまとめです

・昨年から読み続けていた『屍者の帝国』大苦戦。
前半に長い休みがあったにもかかわらず、それ程本が読めませんでした。
内容は面白かったけど難しかったです…。

・その影響もあってか既読の漫画の感想もそれ程書けず、結局6冊登録しただけで1月は終わってしまいました。
2月は忙しいけどもう少し頑張りたい。

・今年は本当にいいかげんに本の片づけを頑張りたいと思って片付け関連の本と本棚記事の特集があった雑誌を登録。
「ダ・ヴィンチ」の方はモチベーションアップに。
『イラストでよくわかる かんたん片づけ術』は値段を考えると思った以上の掘り出し物。

片付けをお考えの方に超お薦めの1冊。

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1468ページ
ナイス数:112ナイス

繰繰れ!コックリさん(3) (ガンガンコミックスJOKER)繰繰れ!コックリさん(3) (ガンガンコミックスJOKER)感想
女体化する呪い話が面白い第3巻。内容はおおよそ繰り返しといえばそうなんですがそれでも動物に和むし面白いです。狗神が珈琲の道具を揃えて満足するところは何となく身につまされる物が…(料理本買ってろくに料理作らない私)コックリさんは女性の姿になっても普段が普段なのであまり違和感が無い…。信楽は本当においしいキャラです。話のオチ自体は予想通りの展開なのですが爆笑してしまいました。あと、ディフォルメのないコヒナは何度か見てるはずなのに酔っぱらい話の彼女の絶大な違和感が凄い。私もすっかり人形設定に慣らされているな…
読了日:1月4日 著者:遠藤ミドリ


聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 12 (少年チャンピオン・コミックス)聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 12 (少年チャンピオン・コミックス)感想
双子座アスプロスを主役とした外伝12巻。重き宿命を持つアスプロスの信念と覚悟は同様に望まぬ宿命を持つか弱き少女を救う標となる。『俺は欲しいもののためならば聖人にも悪魔にもなろう。必要ならば罪人も救うし神も殺そう』。正義を体現する存在である聖闘士としては信じられないような言葉!善と悪という単純なカテゴリで当てはめる事ができない、自らに課された重い運命にただ抗い続けた男。悪い事をしても暗さを感じさせず、情も感じさせる。いつも自信満々でポジティブなアスプロスのキャラクターは非常に魅力的で面白く感じます。
読了日:1月8日 著者:手代木史織


イラストでよくわかる かんたん片づけ術イラストでよくわかる かんたん片づけ術感想
家の場所ごとの片付けの手順・収納方法をイラストをいれつつ説明している片づけ本。写真は一切なく、既存の片付け本の内容とも重なるような内容が書かれているので既にお気に入りの片づけ本をお持ちの方ならば不要な本かもしれません。しかしシンプルながらかなり具体的に片付けの手順やコツが書かれており、本のお値段(680円+税)を考えてもかなり充実した内容。これからの片付けをしてみようとする人のとっかかりにするには十分な本だと思います。
読了日:1月10日 著者:ミニマル,ブロックバスター


ダ・ヴィンチ 2015年 02月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2015年 02月号 [雑誌]感想
現在本の整理に取り組んでいるので第2特集の「本と住まう」に興味を惹かれて購入。ハイセンスで実用性もあるおしゃれな本棚の写真は、片付けのモチベーション維持にはもってこい。ただ自分の持ってる本がおしゃれとは程遠い雰囲気の本ばかりなのでこの雑誌に載ってるような並べ方は絶対できませんが…(笑)そんな私でも参考になったのは本多さおりさんの収納に関する記事。一度全てを引っ張り出して分類。極めれば私の雑然とした本棚(というか現在は箱なんだけど)も人に見せる事ができる本棚にできるかもしれない。
読了日:1月18日 著者:


屍者の帝国 (河出文庫)屍者の帝国 (河出文庫)感想
伊藤計劃さんの絶筆を円城塔さんが書き継ぐ形で「一つの完成」をみた小説。少々難解な部分もあって読むのに異様に時間がかかってしまいました…。内容については私の理解力の足りなさもあって、時間が経つほど掴んだものが曖昧模糊なものになってきている、というのが正直なところ(泣)でもひとつの冒険活劇として充分に楽しむ事は出来ました。エピローグⅡは旅を共にしワトソンに代わって記録を著述した屍者フライデー=円城さんから異なる言葉の地平に旅立ったワトソン=伊藤さんへの感謝が溢れ、文庫版あとがきとあわせて感動してしまいました。
読了日:1月22日 著者:伊藤計劃,円城塔


トッカン―特別国税徴収官― (ハヤカワ文庫JA)トッカン―特別国税徴収官― (ハヤカワ文庫JA)感想
読み始めた時は軽妙な「お仕事小説」という印象で読み始めたのですが、次第に雲行きが怪しく。とはいえ怪しくなったのは小説の内容の雲行きではなく私の心の中の事!グー子がバシバシ攻撃された点は何となく自分も身につまされるものがあって…。読んでて結構心が痛かったです。彼女に同調して恥ずかしながら涙が出てきてしまったり…。つくづく家の中で読んでて良かったと思います(笑)仕事を通して自分の本質に気付かされ徴収官という「仕事」にきちんと向き合いほんの少し成長したグー子。鏡との今後の仲ともども、続刊が気になる小説です。
読了日:1月26日 著者:高殿円



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