プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック

明けましておめでとう&2014年12月読書メーターのまとめ

つい数時間前に締めのご挨拶を書いたところなので、いまいちまだまだ実感が湧きませんが(^^;

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ところで年が明けたら幼馴染から年賀状で結婚報告を受けてしまいました。
私自身は自分の身もままならないので結婚願望があまりないんですが、齢が齢なのでそういう話を聞くとやっぱりちょっと焦っちゃいます
結婚に関してはもう諦め気味なので自分にもまだこんな感情があったのか…と新鮮に思いつつ、もう少ししっかりできるように(…ってこの齢でしっかりしたいというのもなんですが)これからも努力していきたいと思います

…初っ端から読書に全く関係ない書きだしから始めてしまいましたが2014年最後の「読書メーター」のまとめです。

あらかじめ決めていた『5冊の読みたい本』ですが結局読めたのは『妖奇庵夜話 空蝉の少年』(榎田 ユウリ)と『バッカーノ!―The Rolling Bootlegs』(成田良悟)の2冊のみ。『屍者の帝国』(伊藤 計劃、円城 塔)を読んでる途中です。
単行本だった『自覚』は少し重いので仕事に持っていくのはちょっと辛いですねでも、今月中には絶対読みたい!

漫画の感想はもう少し書けるはずだったのですが、結局そんなに書く事ができませんでした。
読むほうはできるんですが…。

今年は読書ノートを活用しつつ、もう少したくさん感想を書けるように頑張りたいです。

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2014ページ
ナイス数:113ナイス


妖奇庵夜話  空蝉の少年 (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 空蝉の少年 (角川ホラー文庫)感想
シリーズ2作目。1作目同様、読み口はライトながら主要人物以外の登場人物たちの描写に読みごたえを感じます。一方で洗足家の面々や脇坂とのやり取りは可笑しさを感じると同時に温かくて癒されます。前作が辛い結末だっただけに今回は一応のハッピーエンドで終わっているのも良かったです。今回も事件の裏で暗躍した青目の正体が明らかに。伊織と共に生き、自らの欲望を満たそうとする青目に危険を感じつつも完全に拒絶しない伊織。彼もまた危うい境界に立つ人物。洗足家の家族の温もりは伊織が正気を保つ縁でもあるんですね…。
読了日:12月6日 著者:榎田ユウリ


片付けたくなる部屋づくり ~古い2Kをすっきり心地よく住みこなす「片付けのプロ」の暮らしテクニック65~ (美人開花シリーズ)片付けたくなる部屋づくり ~古い2Kをすっきり心地よく住みこなす「片付けのプロ」の暮らしテクニック65~ (美人開花シリーズ)感想
どの片付け関連の本でも書かれていることかもしれませんが、基本は住みたい家をイメージし、無駄なものを減らし、無駄なものは増やさないこと。そして片付けがしやすいように物の置場所をある程度考えておくこと。これが片付けの極意なのかもしれません。この本では著者の実際住んでいる家や片付けた家をモデルに方法を説明されていて、写真も多くわかりやすい。例え部屋数の少ない家でもスッキリ暮らすヒントを沢山得ることができたと思います。
読了日:12月9日 著者:本多さおり


弱虫ペダル SPARE BIKE(1)(少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル SPARE BIKE(1)(少年チャンピオン・コミックス)感想
『弱虫ペダル』でも鮮烈な印象を残した3年生の過去描いた短編集。ファンの知りたい部分に行き届く内容。非常に面白かったです。この巻は巻島、新開、東堂が主役の話が収められています。独自の走りを捨てずに貫いた巻島はかっこ良かったけど、話のオチのアレは流石にいかんと思うよ!(笑)新開の話は中学以来の福富との強い絆がいかにも新開らしい飄々とした感じで描かれている。こちらもオチに大笑いしてしまいました。東堂も本編と変わらずいかにもな東堂(笑)独自のスタイルを貫いてるという意味では後のライバルである巻島と似た者同士…。
読了日:12月15日 著者:渡辺航


わが名はオズヌ (徳間文庫)わが名はオズヌ (徳間文庫)感想
伝奇小説。学園を守るために高校生で役小角の転生者を名乗る「賀茂晶」は、仲間たちとともに利権政治家と大手ゼネコンに立ち向かう…。霊験は多少あるものの、派手なシーンはほとんどありません。小角の目立つ「力」は心を見透かす包み込むような眼差しとほんの少しの言葉だけといっても過言ではない。でもその眼差しと言葉は人の心の中にある枷を外し、自分自身を救う「力」となる。小角はまさしく「救い主」。エンターテイメント系の小説ではあるのですが、何となく力をもらえる清らかな読後感。
読了日:12月18日 著者:今野敏


繰繰れ! コックリさん(1) (ガンガンコミックスJOKER)繰繰れ! コックリさん(1) (ガンガンコミックスJOKER)感想
自分は人形と名乗る電波少女・市松こひなは、一人でやったコックリさんで本物を呼び出し、取り憑かれる事に…。変則的な四コマのギャグコメディ。登場人物はは男性キャラは基本美男子で女の子や小動物はあざといまでに可愛い。だけどちょっといい話かもと思ったら絶対オチで落とされるちょっとブラックな要素も(笑)こひなは両親が健在らしいのですが(あの暗い過去はあくまで設定?)小学生らしい彼女をおいてどこにいっちゃったのでしょうか…。コックリさんは一家庭に一人欲しいタイプ。狗神はありのままの姿は見せちゃいけないと思う。
読了日:12月21日 著者:遠藤ミドリ


繰繰れ!コックリさん(2) (ガンガンコミックスJOKER)繰繰れ!コックリさん(2) (ガンガンコミックスJOKER)感想
狸の信楽も加わりますます賑やかな第2巻。これで「狐狗狸」が全て揃いました!今回から登場の信楽は最高に駄目おじさんだけど読者のツボを心得たような非常においしいキャラ(笑)たまにからかいますが基本子供に優しいところも良いですね~。相変わらず全体的にモフモフとしてて可愛いし、ちょっといい話系の話もあるけど、基本は結構きついギャグ。登場人物はほぼ全員ボケ倒す(信楽の登場でコックリさんはツッコむ事が多いですが)。ところでおかんっぷりに拍車がかかるコックリさんは本当はいくつなんだろうか…(25で無いのは間違いない)
読了日:12月24日 著者:遠藤ミドリ


バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)感想
再読。旅行中カメラを盗まれた日本人青年が出会った男は自分は「不死者」であると名乗った…。そんな男の口から語られる“不死の酒”をめぐる「馬鹿騒ぎ」。偶然に偶然が重なりそんな馬鹿なと思いながらも読まされる。読んだのはもうずいぶん昔ですが、話の展開を覚えていてもハッピーエンドの爽快感は変わりませんでした。そして初読の時はあまりに素っ頓狂なキャラで他のキャラに比べて浮き気味でちょっと引いてたはずのあのカップルが、今読み返すと強盗だし馬鹿だけど妙に純粋で憎めないところがある好感の持てるキャラだった事に驚いています。
読了日:12月25日 著者:成田良悟


ONE PIECE 76 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 76 (ジャンプコミックス)感想
ドフラミンゴの出自やその過去を思えば今の世界を破壊しようとしている事も、自分と同じようにこの世の地獄を見たローを自分の右腕にしようとした事も理解できる。同情できる点もありますがやろうとしている事はただの暴虐。ルフィとローがドフラミンゴの信念を折らねば恐らく何もかもが終わる。仲間だけでなく王や藤虎まで彼らに賭ける今、この戦いの行方から目が離せません。…と展開は非常にシリアスですがこの巻は笑える個所も多い。特に「男の闘い」は台詞だけ抜くとハードボイルドなのに絵面は変態でお腹痛くなるぐらい笑ってしまいました。
読了日:12月28日 著者:尾田栄一郎



読書メーター



関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 最近読んだ本
ジャンル: 本・雑誌

コメント

非公開コメント

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブログ内検索
twitter
読書メーター


KUROさんの読書メーター

KUROさんの読書メーター

KUROの今読んでる本

KUROの最近読んだ本

ブクログ
ブクログ
RSSフィード
FC2カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: