desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2014年9月の読書メーター 

・2014年9月の読書メーターまとめです。

・先月から読んでいる『七王国の玉座』。
非常に面白いのですが分厚いのでちょっと苦戦…。9月中に下巻を読み終わることができませんでした

その為、他の小説は一切読めず(小説は同時進行で読むことができない質なので…)、ちょっと寂しい月になってしまっています。
漫画の方は相変わらず。本当はもう少し感想を書けるはずだったんですがこちらもあまりはかどっていません。
今月はせめて『七つの大罪』の既刊分は書いておきたい…。

・『七王国の玉座』を読み終わったら、続編の『王狼の戦記』を一旦おいて、今野敏さんの『リオ』を読もうと思ってたんですが、先にこちらを読みたいと思います。

国脈 公安捜査 (ハルキ文庫)国脈 公安捜査 (ハルキ文庫)
(2014/09/13)
浜田 文人

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非常に気になるところで終わっていたので楽しみにしていた続編。

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2619ページ
ナイス数:192ナイス

ONE PIECE 75 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 75 (ジャンプコミックス)感想
ウソップが国にかかった“呪い”を解いたことで新たな展開迎える第75巻。自分の仲間以外の人間は人と見ていないと言っていい。生きる者の自由と尊厳を容易く奪うドフラミンゴが仕掛けた「ゲーム」の悪質さに虫唾が走る。だからこそ「自由」を象徴するルフィの活躍が楽しみなんですけど今回はウソップのゴッド具合(笑)と遂に姿を表したサボの印象が強い。革命軍のナンバー2という立場を超えてルフィの“兄”として振る舞う。ルフィと同じく兄弟を救えなかった苦しみを乗り越え、エースに代わって弟を守ろうとするサボはほんとかっこ良すぎます!
読了日:9月6日 著者:尾田栄一郎


トリコ 31 (ジャンプコミックス)トリコ 31 (ジャンプコミックス)感想
いよいよ四天王と小松のグルメ界での冒険が始まった第31巻。とんでもない生き物がたくさんいるグルメ界なのでその旅は開始当初から困難を極める…はずなんですが何となくのんびりした感じ。「八王」の馬王ヘラクレスの存在やジョアと“グルメ貴族”との会話など、シリアスな場面もあるけど突如としてギャグシーンが続いたり…。こう言うノリの漫画だとは解っていても何だか気が抜けます(好きですけど)。特に妖食界へ入ってブランチに会うまでのくだりと某読者が考えた食材のぶっ込み方がかなり無理やりすぎて何とも言えないものがある(笑)
読了日:9月6日 著者:島袋光年


弱虫ペダル 6 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 6 (少年チャンピオン・コミックス)感想
インターハイ出場を賭けた本格的な戦いが始まる第6巻。同じように「登り」が好きな箱根学園の真波はこれから坂道のライバルになりそうなキャラクター。彼との出会いはインターハイなんて遠い世界の話と思っていた坂道の心に火をつける。出場を目指す1年生組に立ちはだかる2年生という壁。実力的には今泉達が上だけど心理戦やレース運びのテクニックは、悔しい思いを乗り越え、血を吐く努力をしてきた手嶋・青八木の方が上手。思わぬ高い壁の出現に意気消沈する今泉と鳴子を救ったのはやっぱり坂道でした!この対決の決着は次巻。ドキドキします。
読了日:9月13日 著者:渡辺航


弱虫ペダル 7 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 7 (少年チャンピオン・コミックス)感想
1年VS2年の戦いに決着がつく第7巻。“二人で勝ちたい”“田所と最後のIHを共に走りたい”という手嶋・青八木の想いは、1年とのゴールラインギリギリのスプリントへと繋がる。しかし、『どれ程思いが強くとも仲間との絆があってもそれが必ずゴールに導いてくれるわけじゃない』。勝者と敗者を分けるのはほんのわずかな差でしかないのに、その結末はあまりにも残酷でした…。リタイアした2年の想いを継ぎ、走る1年。今泉、鳴子は勿論のこと、彼らに追いつくべく懸命な坂道には大いなる成長を感じる。本当に強くなったな…
読了日:9月14日 著者:渡辺航


七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)感想
「架空歴史小説」というに相応しい大河小説の第1作上巻。北方の守護者たるスターク家の人々の視点を中心に、彼らが巻き込まれたウェスタロス大陸の王家と貴族諸侯間の権謀術数と、北方にある氷の「壁」に迫る異形の脅威。そして東の大陸で権力の奪還をめざす旧王家の末裔の少女の姿が描かれる。非常に面白いんですが、10歳以下の子供であろうが容赦なく大人の謀略に巻き込まれていく展開であるためスカッとした読後感とは無縁。でも先が気になって仕方がないのでついつい読んでしまうんですよね…。下巻もさっそく読み始めています。
読了日:9月15日 著者:ジョージ・R・R・マーティン


あれも、これも、おいしい手作り生活。 (Sanctuary books)あれも、これも、おいしい手作り生活。 (Sanctuary books)感想
食に対する執着が薄く、既製品でも全然平気な私ですがたまに手作りにあこがれる…というわけで買ってみた本。レシピ自体にも小さくですが写真有で、コミックでもコツが紹介されているのでわかりやすい。読んでるだけでも楽しい♪
読了日:9月15日 著者:まめこ


七つの大罪(4) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(4) (少年マガジンコミックス)感想
聖騎士ギーラとの戦い。そしてバンと妖精の森の聖女・エレインとの出会いを描いた外伝が収録されている第4巻。キングの強さがけた外れでびっくりしたんですが実は真の実力を発揮できる「神器」なる武器があるようで…。仲間探しだけでなく武器捜しもこれからの目的に。一方大きな戦いが迫る故に人々から徴発する騎士たち。民を守るといいますが不穏な動きも?果たして《七つの大罪》は本当に災厄の証しなのか?それにしてもこの巻は外伝が出色。ストレートな純愛に思わずドキドキしつつ、彼女の死を「罪」として背負ったバンの事を思うとせつない。
読了日:9月20日 著者:鈴木央


弱虫ペダル 8 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 8 (少年チャンピオン・コミックス)感想
総北・箱学のIHメンバーが決定。主将・金城と箱学の福富の因縁が描かれる第8巻。「意外性」を求められIHメンバーに選ばれた坂道。実はかなり凄い事をやってのけてるのに本人に実感が伴わないのは相変わらず。ジャージを貰った時は嬉しかったのに周囲からの期待に押しつぶされそうになりますが金城の「支え合うのがチーム総北の走り」という言葉で迷いを振り払う。坂道を励ます金城の走りは総北のチームカラーそのもの。1年前何としても繋ぎ勝つという意志は実力者だが傲慢ささえ感じさせた福富を追い詰める。クールに見えて、実は熱い男です。
読了日:9月21日 著者:渡辺航


弱虫ペダル 9 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 9 (少年チャンピオン・コミックス)感想
IH編が始まる第9巻。人生初レースがIHという大舞台という事でど緊張の坂道。しかし寒崎さんの励ましや同学年で憧れでもある今泉や鳴子と走れる事に力を貰い何とか持ち直す。約束通りIHにやってきた真波との対決もこの先の楽しみです。この巻ではこれまで名前のみ登場していた今泉のライバル御堂筋が登場…したんですが、これはかなり予想外のキャラクターでした。箱学へのいきなりの潰す宣言、勝負を挑む今泉を貶めたり、先輩であろうと雑魚扱いしたりとスポーツマンの正統から外れた異様な人物!肝心のレースではどんな走りを見せるのか?
読了日:9月24日 著者:渡辺航


弱虫ペダル 10 (少年チャンピオンコミックス)弱虫ペダル 10 (少年チャンピオンコミックス)感想
ファーストリザルトを賭けたスプリンター対決が描かれる第10巻。箱学の泉田は自分の筋肉に名前をつけちゃう変な人だけど流石、実力者揃いの箱学で2年で選手に選ばれるだけあって田所、鳴子を上回るかなりの実力者。そんな人物でも一瞬の判断や背負ってきたものの重みなど、ほんのちょっとした違いで負けを見てしまう。コーンが飛んだのは偶然。でもその時に踏み込めるか踏み込めないかが勝負を分ける。レースはまだ始まったばかりにもかかわらずこの熱い展開!本当に面白いです。レースは総北が先頭に立ち、山岳ステージへ。遂に坂道の出番。
読了日:9月28日 著者:渡辺航


弱虫ペダル 11 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 11 (少年チャンピオン・コミックス)感想
山岳区間で坂道が思わぬアクシデントに見舞われる第11巻。まさかの落車であっという間の最下位。こんなのでどう持ち直すの?と思ったけど思った以上に坂道は強い。「使命感」や「仲間」という“加速装置”は無茶とも思える100人抜きという「壁」を突破する原動力になる。最後に立ちはだかる御堂筋という壁を坂道はどう越えるのか?一方一見冷たく坂道を突き放したように見えた巻島は彼の力を最も信じている一人。チームの勝利とライバル東堂との勝負との狭間で苦しむけど、荒北に対して坂道は役割を果たす男だと断言するところがかっこいい。
読了日:9月28日 著者:渡辺航



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