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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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2014年8月の読書メーター

・2014年8月の読書メーターまとめです。

・「今野敏さん祭り」開催&7月から読み始めた『弱虫ペダル』の感想をちょっとづつ書いているので今月はいつもより少し多めの冊数になっています。
もう少し素早く文書が書ければもう少し多くなったんですが…。

・今月読んだ今野敏さんの本は、安積班の新刊を除けばSTシリーズの所謂「色シリーズ」と呼ばれるもの。
STのメンバーをそれぞれピックアップした作品群です。
本当の刊行順は青→赤→黄→緑→黒の順なんですが、比較的無造作に収納しているブックケースから適当にとりだして読み始めてしまったので本当に順番はバラバラになってしまいました。
あと、青山君が好きなので一番最後にとっておいたというのもあるのですが(笑)

読書メーターの方にだけ残ってる感想に付けたしたコメントにも書いたんですが、自由奔放な言動の青山って今野先生の作品では結構珍しいタイプの人物造形の登場人物だと思うんですよね…。

・過去記事にも書きましたが現在『七王国の玉座』(ジョージ・R・R・マーティン)を読んでいるので、こちらが終わったら樋口シリーズの『リオ』を読む予定。

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2515ページ
ナイス数:196ナイス

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
運動部とは無縁の小野田坂道は「無料で行ける!」という理由で千葉から90キロ離れた秋葉原までママチャリで行ってしまうオタク少年。斜度20%以上の激坂を鼻歌交じりで登る坂道に出会ったロードレース最速を目指す今泉は勝負を挑むが…。アニメ化もされた人気作品。何気なく買って読み始めたんですが、これは確かに面白い!!自分で意図することなく作り上げられたポテンシャルがほんのちょっとしたきっかけで開花し始める展開は、王道ながら燃えます!この巻で坂道はまだ“楽しい”の入口に立ったところですはありますが…。
読了日:8月2日 著者:渡辺航


弱虫ペダル 2 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 2 (少年チャンピオン・コミックス)感想
坂道が自転車競技部への入部を決意する第2巻。平坦道の“壁”と、坂道が自分の心の中に作っていた「運動部なんて自分には無理」という“壁”。一人では突破できない壁を乗り越える力になってくれたのは、大阪から来た鳴子章吉。多少強引なところはありますが「自転車と友達をこよなく愛する男」は、坂道を自然に自転車ロードレースへの世界へと導きます。それにしても坂道にきっかけを作ってくれた今泉と鳴子は言わば正反対のタイプだけど、二人とも彼に「自分の道は自分で決める」という意味の事を言ってるのが何となく印象的。
読了日:8月3日 著者:渡辺航


弱虫ペダル 3 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 3 (少年チャンピオン・コミックス)感想
一年生対抗レースが始まり坂道の能力が本格的に開花する第3巻。ママチャリでスタートさせられた時はえーっ!!そんな無茶な~と思ったけど、この無茶な展開もこの巻中盤からの盛り上がりの為にあった…のかもしれない。ずっと欲しかった「仲間」との繋がりであるロードレーサーを得た坂道の(技術的には無茶苦茶でも)真っ直ぐな走りは、見てるだけで心躍る。惹きつけられる!今泉や鳴子と走りたい一心だからレースの結果よりも、二人に追いつく事を速攻選んでしまうというの如何にも坂道らしい。終盤3人が揃い、遂に本格的なレース開始!!
読了日:8月4日 著者:渡辺航


ST警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル (講談社文庫)感想
再読。ST色シリーズ。メインは第一化学担当、無口な武道家・黒崎。黒崎が喋らないキャラクターなのでどのように物語を展開するのかと思ってましたが、役者の卵たちが企てた詐欺とメインの連続放火事件を絡ませる事によって上手い具合に彼の凄さを引き出す話となっています。嗅覚という才能のみに頼らず臆病なほどに慎重、かつ不断の努力を怠らない黒崎は本当にかっこいい。…とはいえ、本当に喋らないので主役としてはちょっともどかしいぐらいなのですが(笑)山吹が聞いたという黒崎のアンダーソン局在についての説明を私も聞きたかったよ…。
読了日:8月5日 著者:今野敏


捜査組曲 東京湾臨海署安積班捜査組曲 東京湾臨海署安積班感想
タイトルに音楽用語を冠した安積班シリーズの短編集。今回は安積班のメンバーだけでなく2係の相楽や鑑識係の石倉、刑事課長の榊原などの視点からも物語が描かれています。このシリーズは基本三人称あるいは安積視点の一人称で書かれる事が多いので安積はチームの管理者として悩む中年刑事という趣である事が多いですが他者の視点(特に安積班のメンバー)を通すと結構渋カッコよく見ているのがよくわかる。相楽からすると余裕過ぎる(ように見えて)腹立つ存在ですが…。でも今回の短編、相楽の管理者としての成長も感じられてすごく良かったです。
読了日:8月8日 著者:今野敏


弱虫ペダル 4 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 4 (少年チャンピオン・コミックス)感想
山岳ステージでの三者の激突が描かれる第4巻。レースである以上勝者と敗者が出るのは当たり前。仲間と走りたいという目的があった坂道には少し酷な現実です。とはいえ、坂道にはもう一つ「自分の可能性を試したい」という目的があるから闘いは決して放棄しない。自転車の根源的な面白さを体現し、一度の走りでグングンと成長する坂道に引きずられるように今泉もヒートアップし、互いに血も汗も一滴残らず絞り出す展開に心躍りました。結局リタイアしましたが1年生レースの結果を見て更に共に走れるように練習に勤しむ坂道に、読者の私も燃える!
読了日:8月10日 著者:渡辺航


ST警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル (講談社文庫)感想
ST「色シリーズ」。主役は第二化学担当、僧籍を持つ山吹。マンションの一室で集団一酸化炭素中毒死事件が発生。彼らは皆、新興宗教団体の信者たちだったことが判明するが…。宗教関係者の野心と人間関係のすれ違いから発生した悲しい事件。僧侶でもある山吹が事件だけでなく人の心を解きほぐしていきます。ただ単に事件の真相をつきとめるだけでは終わらない。STメンバーの中では随一の絶妙な安定感と穏やかさを持つ山吹らしい解決方法でした。そんな山吹にも苦しかった過去が。彼の言葉にはそれを克服してきたからこその説得力を感じます。
読了日:8月14日 著者:今野敏


ST警視庁科学特捜班  緑の調査ファイル (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル (講談社文庫)感想
「ST」色シリーズ。主役は物理担当、紅一点の翠。ストラディヴァリウスの盗難事件とそれに連続する「密室殺人事件」の謎を解く。菊川と青山の意外な共通の趣味に驚き。謎そのものは非常にオーソドックスな内容だと思いましたが、注目はやはり常人と異なる世界を生きる翠の苦悩と演奏の場面。同作者の「奏者水滸伝」シリーズにも共通する超能力者の悲哀と力のこもった音楽シーンが描かれています。初めて現れた同じ能力を持つ人物に心揺れながらも、自分の選んだ道を確固として歩む翠に菊川ならずとも一安心しました。菊川は娘を心配する父の心境?
読了日:8月19日 著者:今野敏


ST警視庁科学特捜班 青の調査ファイル (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 青の調査ファイル (講談社文庫)感想
ST「色シリーズ」。メインは文書担当、超絶美形な青山翔。STが心霊番組収録中に発生した事故・事件の両方が疑われる変死事件と心霊現象の謎を追う。今回の事件は「心霊現象」絡みということで、大いなる興味から非常に積極的に仕事をする青山。このシリーズは結構百合根に感情移入してしまうので、青山の言動には毎度毎度ハラハラさせられてしまいます。勿論、他のメンバー同様優秀な人材ではあるのですが…。心霊現象の謎に関しては、途中から想像がつきましたが、それでも謎解きの章の心霊現象発生のシーンはちょっぴりぞくりとくる。
読了日:8月22日 著者:今野敏


弱虫ペダル 5 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 5 (少年チャンピオン・コミックス)感想
個人練習にインターハイ予選。そして地獄の合宿が始まる第5巻。坂道、鳴子、今泉にはそれぞれ(潜在性も含め)実力がある。しかし3年の実力はそれを上回るもの。鳴子と今泉はその差を実感しそれを超える事を目標にする中、坂道は同学年の二人に追いつくべくペダルを回します。3年のクライマー・巻島はその雰囲気からは想像できないぐらい面倒見のいい男。坂道にそれをさせる雰囲気があるというのもあるかもしれませんが…。自分のスタイルを貫け。立ち塞がった壁は突破する。巻島の言葉は不器用な坂道の背中をグッと押す。本当にいい先輩だな~。
読了日:8月24日 著者:渡辺航


鬼灯の冷徹(15) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(15) (モーニング KC)感想
『何でここのメスは揃いも揃って勇ましいんだ』。良くここまでネタが続くな~等と思いつつ、やたらめったら(腕力的に強い)女子が印象に残ってる第15巻。五道転輪王の補佐官、チュンちゃんは以前から何度か登場していましたが今回ようやくその素姓が明らかに。キョンシーという事もびっくりでしたが実は鬼灯よりも強いって事にも驚き。この漫画ではそう簡単に鬼灯より腕力的に強いキャラが出るとは思ってなかったので余計に…。そんな凶暴な彼女を元カノにした白澤には素姓もへったくれも無いんですかね…。まあ、本人も素姓全開ですが。
読了日:8月24日 著者:江口夏実


ほぼ日手帳公式ガイドブック2015 LIFEのBOOKほぼ日手帳公式ガイドブック2015 LIFEのBOOK感想
ほぼ日ユーザー3年目。年の前半は兎も角、後半はひたすら体重を記録し続ける日々(笑)に「私にはこの手帳は勿体無いかなー」と思う事もしばしば。でも、久々にガイドブックを買って紹介されてる31人の使い方を見ていると、密に使ってる人もいれば一言だけの人もいて「貴方の好きに使っていいんだよ」と言われてるような気になってくる。実は別の一日1ページ手帳とどちらにするか迷ってるけど今年もやっぱりほぼ日手帳を買ってしまうような気がします…
読了日:8月31日 著者:ほぼ日刊イトイ新聞


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