プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック

2014年7月の読書メーター

久しぶりの更新となります。
2014年7月の読書メーターまとめです。

・今月は7冊。
先月と比べると冊数が減ってしまいました。
先週もちょろっと書いてましたが、漫画は結構読んでるので実は実際の冊数はもっと多いです。
あくまで、感想を書いたものだけ。

これが進めば本の整理がもっと進む様な気がするのですが…。

・『男たちは北へ』はかなり昔に買って置きながら随分長い間積読していた本…だったのですが、もう少し早く読んどけばよかったと思うぐらいよかったです。
ジャンルを分類するならばハードボイルドサスペンスなんでしょうが、読後感が非常に爽やかな印象。
稲見一良を読んだ時の感じたのと同じような「ああ、良いものを読んだな」という感覚を感じる事が出来ました。
(稲見さんのほうがよりリリカルな印象ですが)

私の読書は自分の楽しみ優先で、あまり他人にこの本は良かったよと、言う事は無い方なんですがこれは久々にお薦めできる1冊でした。

・今月はKADOKAWAのホラー文庫から2冊…。
最近の角川ホラー文庫はホラーとはいえ、ライトな印象のものを売り出してきているような印象。この2冊もそんな感じですが、侮れないぐらいに面白かったです。
田中啓文さんは、サックス奏者の永見緋太郎を探偵役としたシリーズは好きなんだけど、駄洒落とかグロとかは苦手なのであんまり読めない作家さんですが、この鬼刑事のシリーズはそういう部分が少なめで結構楽しめました(多少グロいですが)。
続編もあったらいいな~と、思ってるんですけど…。

・漫画は『七つの大罪』の感想を少し。
こちらも既刊はすべて読んでるんですけど感想のみ、ここまで。
評判の高い作品だけに本当に面白い!純粋にこの先の展開が知りたくて仕方なくなります。

漫画はあともう1作品『弱虫ペダル』を読んでます。
こちらも評判がよさそうなので試しに『七つの大罪』の1巻と共に古本屋で買ったんだけど…まんまとはまってしまいました。
ロードレースの技術的なものはちっとも解らないので、本当に自転車をやってらっしゃる方からすると漫画っぽ過ぎるのかもしれませんが、問答無用で熱い漫画は大好きなのです!!本当に燃えます!


2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1892ページ
ナイス数:140ナイス


七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)感想
荒廃する王国を救うため、王女エリザベスは伝説の反逆者といわれる「七つの大罪」を捜す旅を始めるが…。エリザベスと逆賊として追われる「七つの大罪」の団長・憤怒のメリオダスとの出会いが描かれる第1巻。第1印象は非常にオーソドックスなファンタジー。キャラクターの良さもあり、謎も色々と垣間見えて素直に物語に引き込まれる。トーンを多用しない繊細さを感じる絵柄も好きです。この巻は二人目の団員・嫉妬のディアンヌ、そして追手である聖騎士・ギルサンダーの登場で終了。非常に気になるところで終わってるので2巻も早速読みたいです。
読了日:7月5日 著者:鈴木央


オニマル 異界犯罪捜査班 鬼刑事VS殺人鬼 (角川ホラー文庫)オニマル 異界犯罪捜査班 鬼刑事VS殺人鬼 (角川ホラー文庫)感想
「オニマル」シリーズの第3段。前2作より、より田中啓文色(いわゆる駄洒落)が強いような…。そしてこれまでのエピローグ等で匂わされてきた“東京を蝕む異形の存在”との対決も描かれているので、ミステリとしながらも伝奇色が強い内容となっている。一応この巻でシリーズ完結となっていますが、続編がありそうなエピローグで終わっています。鬼丸とベニーの今後の仲(?)も気になるし、キャラクターも面白いので是非続編を期待したいところ。まさか優秀な陰陽師であるはずのベニーが鬼丸の正体に気づかず終わると思わなかったよ…
読了日:7月8日 著者:田中啓文


妖奇庵夜話  その探偵、人にあらず (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず (角川ホラー文庫)感想
妖怪のDNAを持つ「妖人」と呼ばれる人の亜種の存在が明らかになった日本を舞台としたホラーミステリー。比較的ライトな読み口ではありますが、事件の中に潜む人間の心の根底にある“恐ろしさ”にゾクリとさせられる。事件の顛末が悲劇に彩られているだけに、可愛いマメや天然系な脇坂刑事の存在に癒される(脇坂は初め多少イラッとしましたが次第に慣れる・笑)。探偵役の伊織は人と妖人の狭間に立つ、自らの立ち位置に惑いを持つ存在。一息に妖人側に引き込もうとする男もおり、彼が今後どうするかも気になる。続編も読む予定
読了日:7月12日 著者:榎田ユウリ


七つの大罪(2) (講談社コミックス)七つの大罪(2) (講談社コミックス)感想
ディアンヌに続き次なる〈七つの大罪〉を捜す旅が続く第2巻。10年前に行われたと言われる“反逆”からほとんど姿が変わらない〈七つの大罪〉たち。特にメリオダスはあの強さで現在も過去も子供の姿。垣間見えた過去も含め非常に気になります。この巻も見どころは多いですが、特に女の子たちの一生懸命さが印象的。ディアンヌはお転婆な印象とは裏腹にかなり乙女で可愛いし、普段ほんわかした雰囲気のエリザベスが“覚悟”を示すシーンもかっこいい!そして3人目の〈七つの大罪〉強欲の罪のバンはこれまたひと癖のありそうな人物。次巻が楽しみ
読了日:7月17日 著者:鈴木央


男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)感想
国道4号線をツーリングするグラフィック・デザイナーの桐沢は道中、一冊の冊子を手に入れた事で自衛隊の特別隊から追跡を受ける羽目に…。桐沢の青森までの旅程を描くロードノベルであり、ある自衛官が著した文書に纏わる陰謀と追跡劇を描くハードボイルドサスペンスであり、少年が一人の「男」になる成長記であり、追う者と追われる者という立場を超えた男たちの静かな“友情”を描く物語でもある。多くの要素を内包する非常に読みごたえのある小説。旅の終わりを描く終章は特に良く、非常にさわやかな読後感。人にお薦めできる1冊。
読了日:7月25日 著者:風間一輝


七つの大罪(3) (講談社コミックス)七つの大罪(3) (講談社コミックス)感想
バンが仲間になり〈怠惰の罪〉のキングが姿を表す第3巻。いきなり団長と派手な喧嘩をおっぱじめるバンにもびっくりだけど手配書の姿と全然違うキングの姿に驚く。メリオダスもディアンヌも普通にしてるけどバンの反応が一番まともでしょう…。『キミのためなら戦ってもいいと思った。今日の君があんまりカッコ良かったから』エリザベスの強い決意の行動に心動かされ、彼女と友人になるディアンヌは本当に良い娘です。一行の旅はあくまでコミカルな印象ながら、展開は次第にシリアスな雰囲気に。キングと彼女の妹を殺したというバンの対決は如何に?
読了日:7月29日 著者:鈴木央


ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)感想
再読。「ST」の色シリーズ。主人公は法医学担当、STリーダーの赤城。医療ミスで刑事告訴された大学病院の捜査に加わった赤城は、その過程で自らの過去と対峙する事になる…。大学病院の抱える「闇」に端を発する事件そのものの恐ろしさ(犯人の気持ちは解らないでもないけど、他者の命を蔑ろにしてる時点でもう…)もさることながら、注目はやはり赤城の過去。かつては理想に燃え、現実にギタギタにのされてしまった赤城。結果的に赤城は理想とする医者にはなれませんでしたが今の彼には仲間がいる。最後の赤城の台詞がじんわりと胸に沁みます。
読了日:7月31日 著者:今野敏



読書メーター

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブログ内検索
twitter
読書メーター


KUROさんの読書メーター

KUROさんの読書メーター

KUROの今読んでる本

KUROの最近読んだ本

ブクログ
ブクログ
RSSフィード
FC2カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: