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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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聖闘士星矢Ω 第96話「最後の闘い!ゆけ、Ωの聖闘士!」

・最終話1話前の放送の感想を、最終話放送前日に書く事になってしまいました…。
『聖闘士星矢Ω』第96話の感想です。


・星矢の秘策であった神をも倒す黄金の短剣はサターンには辛くもとどかず。
ついに力尽きた星矢にサターンは容赦ない一撃を加えた。

星矢の意志を継ぎ、サターンに戦いを挑む光牙達。しかし、Ωの力を見きったサターンにその拳は届かず、仲間達は次々と倒されていく。最後にはなった光牙の渾身の一撃すらも届かなかった。
眼前の聖闘士達を倒し、サターンは自身最大の奥義を放ち、地球の刻を完全に止めてしまった。

しかし、沙織は最後の力を使い、全ての聖闘士達の小宇宙を光牙に送りこむ。
仲間たちの力を得た光牙は再び立ち上がる。
その身には新たに進化したペガサス聖衣が纏われていた…。


・と、言う分けで最終決戦直前!!
前回分の次回予告の内容から星矢が負ける事は何となくわかってたけど…でも初っ端であっという間に倒されてしまったのはちょっと残念。
でも、星矢の口からアイオロスが自宮の壁に託したあの言葉が聞けた事と、ボロボロなのに闘志を失わずオブジェ形態に組みあがり、サターンに矢を向けるサジタリアス聖衣の場面には少し感動しました。


・次々と倒されていく蒼摩、ユナ、栄斗…。
サターンが言った「聖闘士のが戦い方が馬鹿の一つ覚え」ってのはちょっときっついけど、私も思わんではない(でも『星矢』なので仕方ないような気もする)。


・せっかくの新技があっという間に破られるのが観てて何とももったいない…。でも本当に技にロックのリズムをのっけてきた栄斗の技に唖然としてしまった…。
技にロックのリズムを盛り込みたいってのは以前からちょこちょこ言ってたけどまさか最終決戦でブッ込んでくるとは…。恐れ入りました。


・最後に残ったエデンと光牙も倒され、ついにサターンの眼の前に彼を止める者はいなくなった。
地上に残る者たちのもサターンの究極奥義ですべて時を止められ、地球は完全な沈黙状態となってしまった。
これで完全なるサターンの勝利。

しかし、サターンに喜びの表情は無く、ただ光牙達との戦いの中で時々感じた不思議な胸の痛みを「これに感じずに済むと呟く」のでした…。


・サターンはやはり昴でもある。
一柱の神としての判断は、愚かさを繰り返す人間は滅ぶべきもの。
しかし、「昴」という人間であった自分が見た人間の光景は愚かさばかりではなかった。そのギャップが胸の痛みを生じさせている…。
やはり、まだサターンが昴として生きる道は残されているようです。

それを為すのは地上の全ての聖闘士達の小宇宙を受けて立ちあがった光牙なのでしょう…。


・…と、アテナの力で全ての聖闘士達の小宇宙が光牙に集まり、究極の『Ω』となるシーンは非常に感動的なのですが、やっぱりここだけは突っ込んでおこうと思う。

アテナエクスクラメーションで派手に散ったように見えた3人組!!
いや、『星矢』なんで目の前に死体が無い以上はまず生きてると思ったよ!!
でも、出てくるの早すぎ!せめて、最終話で全てが終わった後に生存してる事が判ったとかだったら素直に喜んでたような気もするけど…。うん、生きてたのは嬉しいんだけど、ちょっとあの時の涙返してくれと思った(笑)


・あと、一輝兄さんが世界が石化してるのに普通に無事だったのにはびっくりしました。
アイガイオンが最後の闘いで消えそうな瞬間助けてくれたんですね…。結構いい人だったんだな。
と、なると四天王は結局ガリアだけが極悪人で終わってしまいましたね…。その点はちょっと気の毒な人だったかな?

それは兎も角、兄さんだけ一人けた外れなフェニックス型の小宇宙を送ってる所に度肝を抜かれ、思わず爆笑しまいました。
流石一輝。他の伝説の聖闘士と比べてもスケールが違いすぎます。
(先の3人組と違って一輝は絶対死んでないと思ってたので登場した事には何ら疑問もありませんでした・笑)


・遂に明日・。泣いても笑っても最終回。
そして、2年間追い続けてきた『聖闘士星矢Ω』の本当の最後になります。

一体どんな終わりを見せてくれるのか。本当に楽しみです。
そして、今まで人間を寄り代としてきた神と違い、サターンと昴は完全な同一人物みたいなので難しいかもしれませんが、できれば昴にもう一度戻ってきて欲しい…。


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テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

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