desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

聖闘士星矢Ω 第95話「神を超えろ!星矢の小宇宙!」 

・ちょっと駆け足気味ですが「聖闘士星矢Ω」95話の感想です。


・サターンと星矢、光牙達の決戦。
そして、女神たちの命を奪おうとするエウロパとミラーを止めるべく戦う氷河と瞬。

しかし、昴を救いたいという気持ちが光牙達の拳を無意識の内に鈍らせ、いとも簡単に神に圧倒されてしまう。
一方、エウロパ達と氷河達の実力は拮抗し、このままでは決着がつかない。

そこで星矢、氷河、瞬がとった行動はある意味捨て身の戦法でした…。


・戦友を守りたいという気持ちから誕生したΩの力がまさか足かせになってしまうとは…。
サターンの大鎌「真・永劫輪舞」がひとりでに動き、光牙からサターンを守った所を見るとΩそのものの力が神に届かないわけでは無さそうだけど、肝心の力を振るう光牙にまだ昴を助け出したいという気持ちが残っているせいで拳そのものが鈍ってしまうというのは何とも言えない皮肉。

だからこそ、不利と解っていながら星矢は一人で戦う事を選んだということでしょうか。


・間違った道を進む妹分の為に、あえて戦う道を選んだ沙織。
その姿に倣うように、昴=サターンを倒し、その間違いを正そうとした星矢。

倒されても、聖衣を破壊されても戦うその姿は、まさしく往年のイメージの星矢そのもの!!
一番盛り上がるシーンにかかるキャラソンも相まって非常にかっこ良かったです。

破壊されていく射手座の聖衣。それを纏っていたアイオロスへ謝罪し、もう少しだけ力を貸してほしいという言葉に聖衣が応えるように小宇宙が爆発的に燃えあがるシーンがまたいい…。
今回は最終回へ力をためるためなのか作画がちょっと残念な事になってたんですが、それを補って余りある非常に燃える展開でした。
やっぱり、星矢は素敵ですね~。


・それに対して、エウロパ・ミラーVS瞬・氷河戦はちょっと私的には残念だったような。
というか、2期目『Ω』全体的に言える事ですが、後半戦に出てきた上位のパラサイトととの戦いはちょっと急ぎ足気味だったような気がします。
特にエウロパとミラーはサターン最後の側近だし、ストーリー的にも引っ張ってきたキャラクターだったので、1話使うぐらいで戦いを見たかったような気もしますが…尺の関係でしかたないですかね…(あの小物っぽいやられ方は二人のキャラクターに相応しいとも思うけど)。

瞬は最後の最後まで瞬らしさを貫かせたのは流石だと思うし、エウロパを倒したのが最終的にはタイタンだったのは、最後の四天王面目躍如でちょっと良かったかも。

あと、個人的には氷河の「シベリア仕込みの足封じ技」が見れたのはちょっと面白かったりしました。


・渾身の力を込めた最後の奇作でサターンに黄金の短剣を突きつけた星矢。
しかし、次回予告では既に不穏な気配が…。

後2話でどのような形に決着を持っていくのか?

ここのところ見てた番組の最終回が多くて寂しい限りですが、2話分、楽しみたいと思います。





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[ 2014/03/21 11:31 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)
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