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Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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聖闘士星矢Ω 第92話「星矢の本心!偽りからの帰還!」

・今週は何かと忙しかったので結局次回放送日当日の更新となってしまいました。
「聖闘士星矢Ω」第92話の感想です。


・と、感想を書くその前に、前々から気になっていた4月以降の日曜朝6時半の番組内容が遂に発表されました。
多分アニメなんだろうなーとは思ってたんですけど全く予想外の内容。まさかの「相撲アニメ」…。
しかもちばてつやの「のたり松太郎」(アニメタイトルは「暴れん坊力士!!松太郎」)って…。

更に主役の声優はまさかの超大物って!一体誰やねん!!この記事書く為に番組内容検索したらそんな事が書いてあってめっちゃ気になるじゃないですか!!!(笑)
しかも水谷優子さんがヒロインて!懐かしいな!!

…等などと書き出すと次々と脱線していきそうですが、そんな訳で(どんなわけだ)『聖闘士星矢Ω』は2014年の3月末で終了となる事がついに確定いたしました。

1つの番組で2年ってのは長かったな~。
最近は1クール、長くても2クールのアニメを見る事が多くて、あの内容が1年続くだけでも凄い!!って思ってたのにそれが2年目に突入してしまって…。しかも2年目の方がノリノリになってしまったという(勿論、1期目も好きなんだけど)。
誰がこの状態を予想できたでしょうか?

いや、まさか軽い気持ちで書き始めた感想が今まで続いて我がブログの割と大きめなコンテンツになるとは思ってなかったですけど。
今更ながら感慨深い…。

このブログの他の記事にも言える事ですが結構いいたい放題、思うままに書いてる記事でしたので、不快に思われる方もいるんじゃないかと心配なんですがここまでくれば、もう最後まで突っ走るしかないと思っています。
1年目ではもう終わりと思って走ってたらまだ半分だったと言う事でひるんだりもしたんですが、今回は完全に終わりが見えてきたので、出来ましたら最後までお付き合いいただければと思います。

よろしくお願いいたします。


・女神の対決に一応の決着がつき、戦いは女神の守護者、星矢とタイタンの戦いへ。
しかし、この戦いは別の性質を帯びる事になります。

そう、愛する女性を守る為の戦いへと…。


・伝説と呼ばれる聖闘士でもある星矢はこれまで年長者として。聖闘士達のリーダー格としての振る舞いを続けてきましたが事ここに至って、神に命じられたわけではない、自分の意志で沙織を守るために戦っているという本心を明らかにします。
星矢はこれまで神と人という立場を超え、一人の愛する女性としての「沙織」を守る為に戦っていたのです。

星矢はここでもっともらしい沙織に対する恋愛感情は公言しません。
でも、そこがいかにも星矢らしい…。あえて言わないところに、沙織を一人の女性として尊重してる部分が感じられてより彼女に対する愛情を感じるような気がします。

「(自分が)アテナ、アテナ言ってないと下の者に示しが付かない!」と言い切っちゃうところも良い(笑)
自分の本心を明らかにした時には言動も13歳の頃の星矢を彷彿とさせるものになっていて、ああ、やっぱり星矢はこうでなくっちゃいけないなーとも感じました。
(勿論、1期や2期でも所々で見られた神々しい「聖闘士の鑑」のような星矢もあれはあれで好きなんですけどね~)

そして、タイタンはそんな星矢の人間らしい言動を嘲笑するどころかすっかり共感してしまします。

今のタイタンの立場はまさしく、星矢と同じ。
彼もまた一人の女性を守る為に戦おうとしている。

星矢とタイタンの戦いは神々の代理人同士の戦いでは無い。一人の女を守りたいと願う、男同士の戦いとなりました。

贅沢を言うならばこの戦いを丸々一話分使って見たかった…。
それぐらい二人の戦いは短時間でしたが見ごたえのあるものになっていました。
でも、話の展開上長い時間がとれるわけではないので仕方ない。でも見たかったな~(笑)


・タイタンの行動を見たパラスが本当の愛に立ち返り、アテナとも和解。
でもこれでめでたしめでたしとは終わらない。

本性を表したエウロパ(何と新刻衣で登場!!お前も羽が生えるのかよ!!)が、ウロボロスの蛇を使ってアテナとパラスの力を一気に弱体化させ、その場に駆けつけた昴を真の姿へと導く。

この時エウロパは遂に真の主の名を口にします。
その名はサターン!!

…って、クロノスじゃねーのかよ!!!

そりゃあサターンはローマ神話の農耕神サトゥルヌスの英語読みで、サトゥルヌスはギリシャ神話のクロノスと同一視されてるから予想と大きく外れてる訳じゃないけど…。
ここに出てくるサターンは時の神のクロノスも混ぜ込んで作ってるキャラクターっぽいし、今更『聖闘士星矢』で神の設定に対してツッコミ入れるのも野暮かとは思うけど。…でも、突っ込まざるを得なかった。


・ついに“真の主”サターンが復活してしまいました。
昴は一体どうなってしまったのか?そして今後の戦いの行方は?

残すところ今日の放送を含めて後5話となってしまいましたが、冒頭にも書いた通り最後まで付き合っていきたいと思ってます。
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テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

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