desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

相棒season12 第16話「聞きすぎた男」 

・えっ!また来週『相棒』休み!?
じゃあ再来週まで更新すればよかったかな~と、甘えた事を抜かしつつ『相棒12』第16話の感想です。
(先延ばしにしてもロクな事にはならない…)


・花の里から盗聴器が発見された!?

昼間、店周辺をうろついていた小曽根という男に出会った幸子。
小曽根は自分が開発した高性能な盗聴器探知機で実験中で、この近辺に盗聴器が仕掛けられていると言う…。
店の中に仕掛けられていては大変と幸子は小曽根を店の中に入れ、探してもらう。
すると実際に盗聴器が。お礼に1万円を渡したと聞かされた右京と享は幸子が詐欺に引っ掛かったのではと疑うが…。

そんな小曽根が白銀の住宅地で盗聴探知機の実験を行っていると、「鍵谷」といういう家で悲鳴とともに夫の遺体を発見したという声を聞いてしまった。警察に届けようという男の声も聞こえるが、妻らしき女は「解剖されれば見つかってしまう」とそれを拒否してしまう。
内容の胡乱さに小曽根は警察に通報するが、その家から妻の里枝と夫らしき男性が出てきた事から通報はいたずら電話として処理されてしまう。

納得いかない小曽根は花の里の盗聴器の件で知り合った右京たちに相談するが…。



・私は『相棒』において、警官でも無いのに自分で捜査したがる人は変人だと思っている。

と、いうわけで次回予告を見た時、小曽根もその類の参加したがりの変わり者なのかな~なんて思ってたんですが、本編を見てみると決してそんな事は無く、一応本人的には「研究を進め家族を取り戻すため、高額取引されている情報を手に入れて活動資金を一攫千金」という切実な理由がありました。
おいおい、盗んだ情報横取りして一攫千金って犯罪に手を染めるのかよ!!と、思わないでもないけど、小曽根自身は決して悪人では無く、ただただそそっかしく、幸子からせしめた1万円を返しに来るぐらいには人がいい。
正直言って悪事には向かない!

更に言うと、右京さん達にバレバレな尾行をしたり、危険を冒して殴られたり、遺体の体内から情報を取り出す方法に関しては何も考えて無かったりとかなり詰めの甘い人でした…。

結果的にはハッピーエンドに終わってるけど、右京さんから話を聞いていたとはいえ、よく奥さん戻ってくる気になったな~と思わんでも無い(^^;


・「大山鳴動して鼠一匹」な事件。
まさか、角田課長が張りきって乗りこんでったガサ入れの結末が右京さんが折っていた事件の結末“そのもの”を表していたとは…。しかも、本筋の事件とも繋がっていたし。


・小曽根もそそっかしかったけど、幸子さんはそれに輪をかけて思い込みが激しくそそっかしかった…。
でも、幸子さんがいなければ右京さん達は今回の事件に関わらず、したがって事件が解決する事も無かった。
(警察が介入しなかった場合、世間から疑いがかけられたことで家でした失踪事件で終わってた可能性もあったから)

だから今回の事件が解決したのはある意味幸子さんのおかげかも。


・今回の脚本は戸田山さん、ということでレギュラー陣のやり取りや動きは最近の脚本の中では一番スムーズだったように感じるのはひいき目でしょうか…。


・冒頭にも書きましたが来週2月26日の放送はお休み。
次回は3月5日の放送になります。


関連記事
スポンサーサイト


テーマ : 相棒 - ジャンル : テレビ・ラジオ



この記事をリンクする?:


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

KURO

Author:KURO
漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

image2.jpg

twitterやってます。
http://twitter.com/kuro_no

月別アーカイブ