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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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相棒season12 第15話「見知らぬ共犯者」

・何だか晩御飯を食べてから胃の調子がおかしい…。
もしかして牡蠣がだめだった?などと、思いながら本日の『相棒12』第15話の感想を軽ーく。


・辛口で知られる評論家の山路が殺された。
山路は様々な分野で持論を展開し雑誌界のご意見番と言われている人物で、かつて人気俳優の有村をちょっとした失言をきっかけに実力が無いとこきおろし、国内に居ずらくさせたことがあった。
山路が殺されたのは有村がイギリスで舞台俳優として評価され、凱旋帰国した矢先の出来事だった。

悦子が偶然仕事中有村と会話し、そこから過去の山路との因縁を知った右京と享は事件に興味を持ち捜査を開始。自宅を調べるが評論家らしい資料などはほとんどなかった。
やがて出版社があらかじめ用意したような記事も山路が追認して発表し、他社の雑誌や世間もそれに迎合するような流れがあった事が判ってくる。

そんな折、一人の男が自分が犯人であると名乗り出る。彼はかつて山路がバッシングし、それが原因で自殺した女優・大倉奈津の父親だった…


・過去にバッシングを受け、外国で実力を磨き凱旋帰国した俳優と、彼と同じようにバッシングを受けそれに耐えきれず自殺した女優の父親。実は俳優が犯人であり、父親の方は彼をかばっている。

共通点があるようで、全く接点の無い二人。
それなのになぜ父親はその俳優をかばったのか?というのがストーリーの主題…だと思うんですが、ところどころあった過剰な演出も相まって、何だろう…ちょっと感覚的なものなので言葉にしにくいんですけど、何となく落ち着いた感じで見れなかった…(^^;
推理部分は登場人物も少ない話だし、解決までが多少強引でもこんなもんだろうと思えたんですけど。
(流石に魚のトロフィーで「HOT1」→「ITOH」は強引過ぎるだろ!!と、声に出して突っ込んでしまいましたが)

多分話の展開上、父親は勿論のこと有村にも感情移入すべきなんだろうけど、どうも右京さんに対する態度を見てキャラクターに傲慢な印象を感じてしまって(いや、元々大口をたたくタイプの人であったのは冒頭部分でわかってたんだけど)、今一つ同調しにくいような…。
もうちょっと謙虚なところが感じられるキャラクターだったら大丈夫だったのかな…。

これはもう個人の感じ方故の違和感というしかないんだけど…。


・あと、右京の言葉によって罪の意識にさいなまれた有村が地を這うシーンは彼の苦しみを表してるとは思うけどどうも過剰なような気もする。


・ただただ一人娘を亡くした父親も、自分の実力のみを信じればよかったのに過去の因縁を断ちきることができなかった俳優も気の毒で仕方なかった。
父親は山路を殺した有村に自分を重ね、犯してもいない罪をかぶろうとしたのが本当にやりきれない。

誰かが世論を作り、それに簡単に乗ってしまう事も本当に恐ろしいと思いました。

今回前半で色々書いたりしてますけど、讒言が原因で傷を負った人々の悲哀にフォーカスする割と『相棒』らしいストーリーだったようにも思います。


・次回は予告を見るとちょっと変わった人が登場するような…。
『相棒』において関係ないのに捜査したがる人は変人に違いないし(これは右京さんにも言える事だけど)

脚本も戸田山さんだしちょっと楽しみ。
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テーマ: 相棒
ジャンル: テレビ・ラジオ

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