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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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聖闘士星矢Ω 第88話「残された意志!大いなる聖闘士の教え!」

・都合で『Ω』の感想が続いてしまいます(^^;
『聖闘士星矢Ω』第88話の感想です。


・大きな小宇宙の爆発を感じた光牙達はその場に足を踏み入れる。その場には誰もおらず、ただ壊された聖剣だけが残されていた。

紫龍達の行動の結果を知った光牙達は言葉を失うが、その遺志を継ぎ先へ進もうとする。
しかし、刻衣で守られたハイぺリオンは倒されていなかった。
真の主に対する忠誠の証しである聖剣を破壊されたハイぺリオンはその怒りを光牙達にぶつける。
光牙達もΩの片鱗を見せ、戦うが…


・前話の引きは何だったのか思うほどハイぺリオンが無傷だったので絶望しそうになりました。
紫龍達の犠牲は無意味だったのかと。

いや、それだけハイぺリオンが他の四天王とは段違いの敵だったという事でしょうか。
例え聖剣を失っても、強くなった光牙達でも太刀打ちできないハイぺリオンの力。
タイタンも、彼こそが四天王一の武人と認めています。

ハイぺリオンは真の主が授けた聖剣を破壊された事に怒り、仲間を思いやる心など無駄だと嘯く。
その証拠に、力を合わせた黄金聖闘士達の攻撃も自分には通用しなかったと。

しかし、紫龍達の遺した物を確実に受け取った人間たちが確実にいます。それは光牙達も勿論のことなのですが一番影響を受けたのはなんと、昴でした。


・昴は自分が神となる為に聖闘士となり、強い敵に戦いを挑んできました。
勝てないならば意味がない。どちらかというと元々はハイぺリオンと同じ考え方をしていたのです。
しかし、今の昴は違う。

数々の戦いの中から、他者を思いやる心の強さを受け取り、人間が起こすとんでもない奇跡の数々を目にしてきた。
そして、今の昴は共に戦う事の喜びを知っている!!
今度は自分がその奇跡を起こすと例のとんでもない小宇宙を発揮した昴は、誰も動かす事ができなかったハイぺリオンの身体を動かし、吹き飛ばす事に成功します。

子供っぽい欲から戦っていた昴の成長。これこそが一番眼に見える紫龍達の遺した「遺産」だったように思います。


・しかし、不穏な気配は去らない…。
昴は自分の中から、「その力は私の力だ」と話しかける謎の声を聞き、初めて自分の正体に疑問を持つ。
そして昴の力を危険視したハイぺリオンは昴の刻を止めてしまった。

一方、真の主の復活が近いと感じたエウロパは瞬と氷河の追撃をかわし、変わりに聖衣の破壊者、シラーが姿を表した。
アテナとパラスの対面が近づくと共に、四天王やエウロパ達の計画も着々と実を結びつつある。

そして遂に昴は自分の中にいる存在と対面を果たすようで…!!

一体どうなってしまうんだろう。
物語は着々と終盤に差しかかっていますが、本当に先が楽しみです。
ここのところ、ブログの更新がなかなかできなかったりもしてるんですがここまで来たらこの物語の結末を最後まで見届けたいと思います!!

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テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

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