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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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聖闘士星矢Ω 第87話「黄金団結!禁じられた奥義!」

・ようやく復活…。
一応絆創膏はとれたけど、未だに油断すると裂けてきます。どんだけ深く切ったんだか…。
今日からたまりにたまったドラマ・アニメの感想をぼちぼち書いていくつもりです。

ではまず、「聖闘士星矢Ω」第87話の感想から。


・黄金聖闘士を抹殺する為、四天王のハイぺリオンが動き出した。
ハイぺリオンの持つ「天地崩滅斬」は原子よりさらに小さな陽子さえ崩壊させる力を持つ聖剣。
その力を前に黄金聖闘士たちは圧倒されてしまう。

しかし、ハイぺリオンはアテナに意外にも自らの目的が真の主の為にパラスとアテナが共倒れになる事と語り、アテナが一人行くのであれば聖闘士と戦う必要は無いという。
聖闘士たちを傷つけたくない一心の沙織はそれを承知しかけるが、これまで沈黙を守ってきたフドウがそれを止める。
フドウは遂に自ら闘う事を決意していた…


・聖剣を携え、刻衣を纏い、出陣するハイぺリオン。
彼は戦いを前にパラス本人に彼女の為に戦うのではなく、真の主の為に行動すると宣言します。

しかし、それは先刻承知のことであるパラス。
ハイぺリオンはタイタンにパラスにつく愚を説きますが、タイタンのパラスと共にあるという決意はあまりにも固い…。

ハイぺリオンとタイタン、遂に訣別。敵側のことながら何となく悲しいな…。
思えば四天王は初見の印象とほぼ真逆のキャラクターでしたね。


・紫龍・貴鬼・フドウVSアイガイオン戦。

紫龍達3人がアテナエクスクラメーションを放つ事はOPから想像できた事でしたが、まさか自分が思わず涙ぐむほど感動する事になるとは思ってもみませんでした。


・地上を守護する女神アテナと女神の尖兵である「聖闘士」。勿論フドウも聖闘士である事には変わりない。
しかし彼は乙女座という聖闘士の中でも最高位の聖衣を纏い、時にアテナの身を守りながらも、この闘いの中では一種の「傍観者」の立場にいたように思います。

不動明王の化身として長い時の中で人間を見続け、その行く末を悲観していたフドウは、同じく人に絶望していた友・マルスの呼びかけに応えて「乙女座」の地位を得、“人を正しい道に導くため”に光牙達と戦いました。

アプスとの戦いが終わり、友亡きあとも「乙女座」としてアテナと行動を共にしたのは、ひとえにアテナと聖闘士が作り出す「未来」を見極めようとしたため。決してアテナの為ではありません。

そんなフドウの心を動かしたのは、ハイぺリオンに対するアテナと星矢たちの行動でした。

命が助かるとわかっていながら、命を失うかもしれない行動をとる星矢たち。
たかが人間の為にその身を投げ出そうとする女神。

フドウからすれば両方とも愚かです。しかし、その行動の中にこそ、一つの真理がある。
それは互いを思いやる心。
その心は、神と人の間の隔たり軽くも超越し、時に強大な力を生み出す。

フドウは神と人が思いやる姿の中に、アテナに課した課題の答え――人の行く末に対する答えを見出し、未来を続かせる為に、遂に戦う決意をします。


・かつて“傍観者”だったかフドウが“当事者”となり、戦友たちと共に放つ禁断の闘法「アテナエクスクラメーション」。
イメージとしてはここぞという場面で登場してたのであまり悪いイメージは無いんですが、ビッグバンにも匹敵する力を生みだすものの、一対一を基本とする聖闘士にとっては3人がかりの卑怯な技。使えば聖闘士の証しをはく奪され、卑怯者と誹られ、賊の烙印を押される…。
それでもアテナと地上の愛と平和を守る為に紫龍と鬼貴は迷わずその困難な道を選び取り、フドウも自らの地位は友が与えた仮初のものと簡単に捨て去って、紫龍と鬼貴と行動を共にします。

しかし、必殺のアテナエクスクラメーションを持ってしてもハイぺリオンの小宇宙は強大でした。
押し負ける!と思われたものの紫龍は確信していました。この闘いは必ず勝つと。

このアテナエクスクラメーションは3人ではなたれた技ではありません。もう一人の黄金聖闘士の力が加わっているのです。
かつてその身をもって若き聖闘士達を守り、未来を繋いだ玄武。彼が聖剣に付けた傷から聖剣は砕け、剣の守護を失ったハイぺリオンは力の渦に巻き込まれてしまいました。

とはいえ、紫龍達も無事では済まない。あまりにも大きな力のぶつかり合いはその場にいるものすべてを吹き飛ばす。
でも、紫龍達に後悔はありませんでした。彼らにはまだ希望の光、Ωへと到達する可能性を持つ若き聖闘士達が残されているのです。
フドウも自分の捨て身の行動を愚かだと感じながらも、戦友たちと逝ける事を悪くないと感じていました。
強い光が彼らを消していく。しかし彼らの顔には笑顔さえうかんでいるのでした…。


・フドウの見出した答えと参戦。紫龍、貴鬼、フドウの間で交わされた言葉の数々。アテナエクスクラメーション。玄武が与えた傷の効果。そして最後のすがすがしい笑顔。
挿入歌の効果もあって、我ながら悔しくなるほど感動してしまいました。

本当なら自分も生き残った上で、未来を繋ぐ事が一番だとは思うけど、自らを捨てる事になっても相手を思いやる黄金聖闘士達の意気を感じずにはいられない。如何にも『聖闘士星矢』らしい展開だな~と思って。
勿論、今の段階では彼らの生死は判らないし生きてるのは大歓迎です!!でもこのままだったとしても悔いは残らないかな、と思っています。


・ハイぺリオンがアテナエクスクラメーションを究極の小宇宙「Ω」と感じ、紫龍は(この技を)「Ω」の片鱗であると言っていました。
やはり「Ω」はセブンセンシズのように聖闘士一人ひとりが到達するものでは無く、仲間がいるからこそ達する事ができる領域として設定されてるようです。
『聖闘士星矢Ω』(特に2期目)が『星矢』でありながら仲間との共闘を強調しているのもこのせいみたい…。
だから1期の時のように光牙だけ頑張って終わり。という展開にはならなさそう。


・今日の今日まで知らなかったんですが、作中でかかった挿入歌は『Ω』のキャラクターソング集に収録されてたみたい。

聖闘士星矢Ω​ Song Collection聖闘士星矢Ω​ Song Collection
(2013/12/25)
V.A.

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「Stardust Chant~かたちなき星座~」という曲がそれ。
すっごく声が綺麗で印象に残る。思わずCD注文してしまいましたよ(^^;

これには前話で流れた光牙の曲や、栄斗のアレも収録されてるみたいなので(笑)ちょっと楽しみ。



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テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

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