desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

2013年12月の読書メーター 

2013年12月の読書メーターまとめです。

月始めは「今年のラストスパート!読むぞ~」と、意気込んだものの結局いつもと変わらぬ冊数(と、読書内容)。
『ジョジョ』の感想もせめて第3部は終わらせようと思ってたのに結局終わらせる事ができず…。

何かと残念な月になってしまいました(^^;
今年はできるだけそんな事がなようにしいきたいです。

とりあえず、現在読んでる小説が年内に読み終わらなかった事が一番の心残り…。


・とはいえ『血界戦線』、『聖闘士星矢ロストキャンバス冥王神話外伝』、『VANILLA FICTION』と、継続して買っているコミックの新刊がいっぺんに出てウハウハな月でした。どれも相変わらずの面白さ!
今年も順調ならば新刊が読めるのが非常に楽しみです(内藤先生の新刊が毎年出るのはほんと夢のようです)。


2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1459ページ
ナイス数:86ナイス



血界戦線 8 ─幻界病棟ライゼズ─ (ジャンプコミックス)血界戦線 8 ─幻界病棟ライゼズ─ (ジャンプコミックス)感想
ライブラのメンバーが美食に溺れ、クラウスとスティーブンが因縁のブラッドブリードと対決する第8巻。スティーブンの1篇目で見せた腹黒さと、2・3篇目でのシリアスさとのギャップが素敵。チームの参謀的な役柄故の普段の気苦労も察せられる?(クラウスはリーダーとしてはピカ一だけどまっすぐだから手の内を隠しながらの交渉とかは苦手そうだし)「ライゼズ」は如何にも魔界都市な女医さんがかっこいい!(笑)今回死にかけてアクション的な活躍の無かったザップはほんとに殊勲者でした。

読了日:12月6日 著者:内藤泰弘


ジョジョの奇妙な冒険 15 Part3 スターダストクルセイダース 8 (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 15 Part3 スターダストクルセイダース 8 (集英社文庫―コミック版)感想
様々な妨害を乗り越え承太郎一行が遂にディオの屋敷にたどり着く第8巻。第3部最後のお笑い戦となってしまったホル・ホース&ボインゴ戦。あのダービーの弟、テレンスとの「魂を賭けた勝負」も印象的ですが、この巻はこれまで助っ人のスタンド使いとして登場しながら戦いには全く関与してこなかったイギ―がプライドを見せるペット・ショップ戦が出色。ターゲットをどこまでも追ってくるターミネーターのような化物鳥にひたすら恐怖を感じ、手に汗握る戦いに終始ドキドキしっぱなしでした。また、ここからのイギ―が本当に凛々しくてかっこいい!

読了日:12月8日 著者:荒木飛呂彦


紫骸城事件 (講談社ノベルス)紫骸城事件 (講談社ノベルス)感想
“事件”シリーズ第2段。伝説の魔女が作り上げた城塞を舞台に、密室状況で起こった大量虐殺事件の謎を解く。前作から語り部を変え、探偵役も名前とその仕事ぶりのみ登場していたエドの同僚ミラル・キラルが務める。事件が発生した状況もあって『殺竜』より、よりミステリらしい。とは言え相変わらず魅力的な世界観や登場人物の方が気にかかる。一応事件は解決するもののミラルキラルの“調停”は噂通りのえげつなさ。犯人を確保したのが彼らならどうなっていたことやら…。

読了日:12月13日 著者:上遠野浩平


聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 9 (少年チャンピオン・コミックス)聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 9 (少年チャンピオン・コミックス)感想
牡牛座アルデバランが主役の第8巻。14年前、養い子のセリンサと出会うきっかけとなった神話時代の巨人族との戦いと、聖戦後の聖域を再建するテネオの姿を描く。エウロパの家族を守ったコル・タウリの思いを引き継ぎ、守るべきものをこぼさず、次代を守り継ぐと、新たな巨星(アルデバラン)を名乗るようになったハスガード。そんなハスガードの思いを継ぎ、新たな“強さ”を身につけるテネオ。次代へ、次代へと受け継がれる物語に思わず泣きそうになってしまいました…。本当に牡牛座はかっこいいです。

読了日:12月14日 著者:車田正美


オニマル  異界犯罪捜査班  鬼と呼ばれた男 (角川ホラー文庫)オニマル 異界犯罪捜査班 鬼と呼ばれた男 (角川ホラー文庫)感想
土御門の流れを汲む陰陽師でもあるエリート刑事・ベニー芳垣と、一見冴えないが実は異形の者である所轄署の刑事・鬼丸三郎太がコンビを組み事件を解決する伝奇ミステリー。作者お馴染みのグロと駄洒落は控えめだったのですんなり読む事が出来ました(と、書くと作者の持ち味を否定するようで申し訳ないのですが・笑)。陰陽師として鬼丸の正体を掴むのに躍起な芳垣に対し、危機感を抱きながらも今の警察には必要な人材と芳垣を庇うような事を言ってしまう鬼丸、という二人の関係が面白い。この作品はまだ序章のようなので続刊が非常に楽しみ。

読了日:12月21日 著者:田中啓文


VANILLA FICTION 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)VANILLA FICTION 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
刑事の鞠山がゲームに参加する事になった背景が明らかになる第3巻。敵役だから悪人であればある程主人公に感情移入もしやすくなると鞠山の行う「悪」について思ってたんですが…これはいけません!もう鞠山を憎めない!彼が戦うのは愛する息子を「一人にしないため」。コマに選ばれたとたん死に囚われる彼が生き残るにはどんな手を使ってでも勝つしかない。そんな鞠山に対しエリを慈しみながらも大事なものを捨てられずにいる佐藤が勝てるはずもありません。しかしそんな佐藤も最後の一歩を踏み出した。彼はどのように鞠山と対決するのでしょうか?

読了日:12月29日 著者:大須賀めぐみ



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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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