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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

コメント、ブログ拍手ありがとうございます。
返信はかなり遅いので、ご了承ください。

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聖闘士星矢Ω 第82話「闘志の極み!一輝対アイガイオン!」

・またもや前日更新になってしまいました(^^;
なので今回も覚書程度の『聖闘士星矢Ω』第82話の感想です。


・アイガイオンVS一輝の戦い。

そして…死んだー!!!!一輝兄さん死んだーーー!!!!

でも、全然死んだ気が死ねー(笑)

仲間との共闘を拒否しながら、実は一番ひよっ子達の今後の成長を信じている一輝。
自分やアイガイオン達では達する事の出来ない「Ω」という領域に光牙達ならだ取り付ける。

一輝はそう信じたからこそ、自らの命を賭けてアイガイオンに挑み、相討ちに持ち込んだのです。
本当なら…本当なら一輝の熱さに感動しながらその死を悲しむ場面だと思うんですよ…。

でも、どんなに頑張っても一輝が死んだとは思えない(泣)

何しろどんな状態になっても一輝は帰ってきたので、今回もどう考えても死んでない。
一輝の小宇宙が消えた後の、星矢や沙織の涙も本当なら彼らの間柄を想って悲しむ場面なのに、あんだけ帰ってきてても泣いてあげるんだねと妙に冷めた気分に…。

…ああ、原作を強いているからこその弊害…。

と、いうわけで一輝兄さんの帰還をお待ちしております(笑)


・人間に対する傲慢を見せつけていたアイガイオンは結局、一輝という“仲間を信じる”人間の力に聖剣を折られ、ついには拳と拳をかわし真の主に対する忠誠を示して逝きました。

その最後は四天王の名にふさわしく見事でした。


・アイガイオンを裏切り者と思い込み、その死をいい気味と喜ぶパラス。
それに対しタイタンの顔には悲痛さが…。
同じ志を持つ仲間の死を悼んだのか、無邪気に裏切り者と断じた部下の死を喜ぶパラスを悲しむのか。

タイタンは確実に「真の主」に仕える者ではあるんですが、パラスに心を寄せすぎています。
パラスがアイガイオンが裏切ったと思って神の力を発揮した時、ハイぺリオンはパラスを聖剣で斬って捨てようとしていました。この時はタイタンのお陰で事なきを得たのですが、この時のタイタンの態度にハイぺリオンは剣を持ったように思います。

今後四天王達の真の主が復活した時、パラスは用済み。
ハイぺリオンの行動を思うと、どうやら聖剣ならば神を斬る事も可能な様子。
そうなれば、もしかしたらタイタンがかつて少女の姿の神の命を奪う事ができなかった星矢と同じ立場に立たされる事もあるのでは?
そう思えて仕方ありません。


・何事もなく仲間のようになってるようにみえたハービンジャーとフドウですがやはり思う所はあったんですね。
(ハービンジャーは暴れられるからという理由で、フドウはアテナと人の行く末に興味があった為)

彼らはアテナにつきながらアテナの為に戦っているのではないようですが、過去の戦いを知る星矢や貴鬼、あるいはアテナその人と接する事で心境に変化が訪れている様子。

なんか段々ハービンジャーに死亡フラグが立ってるような気がするんですが…。
いいキャラなだけに本当に止めて欲しい(泣)


・相変わらず昴の正体は解らないですが、それでも共に進むと決めたエデンと栄斗。
それを見守る氷河。


・明日の放送は龍峰・紫龍組。
敵はパラドクスでは無く、これまで本気で戦う事がなかったレア。
紫龍は聖剣を見せる様子。更にさらに、龍峰が遂に脱ぎます!!



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テーマ: 聖闘士星矢
ジャンル: アニメ・コミック

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