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漫画家・内藤泰弘さんファンのKUROがお送りする趣味に関することを色々書いているブログです。不定期更新。

主に「ジャンプSQ.」「ジャンプSQ.クラウン」掲載の『血界戦線』の感想で構成されています。

『血界戦線』は次回掲載までに更新が目標です。

※現在更新停滞ぎみです…。アニメ『血界戦線』第2期までには調子を戻したい…

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2013年11月の読書メーター

・2013年11月の読書メーターまとめです。


・今月は5冊。
ここ最近はなかなか小説を読み進められていなかったんですが、今月は2冊読む事が出来ました(1冊は再読本ですが)

『刑事のまなざし』は読書メーターでお気に入り登録してるユーザーさんが読んでいた事で興味を持った本。
長らく、「読みたい本」として記録してたんですが今年ドラマ化されたのを機に、ようやく読む事が出来ました。

連作短編集なのですが、短いながらも心に残るとてもいい作品でした。
著者の本は初めて読んだんですが、他の作品も読みたくなりました。


・漫画は継続して読んでいるものの最新刊が2冊。短編集が1冊。
本当は『ジョジョ』を読んだ感想を書くつもりだったですが、残念ながらできず。今月は少しでも書いていきたいです。

その代わりと言っては何ですが、今月読んだ『岸辺露伴は動かない』は『ジョジョ』関連。
4部の主要人物、岸辺露伴が狂言回しとなっている作品集です。

露伴は非常に好奇心旺盛で積極的に動くタイプのキャラクターなので短編の主人公としてはもってこい。
善悪の区別はあまりないんだけど、ちゃんとヒーローにもなれるところが良いキャラクターだな~と思います。
現実にこんな人が近くにいたら疲れそうですが…。


・今月は12月。ついに今年最後の月になってしまいました…。
年々読書ペースがダウンしていってるので今月何冊読めるかわかりませんが、もう少し頑張って読書していきたいと思ってます(今年も積読本消化はならずですが…)

とりあえず4日は『血界戦線』の新刊が発売されるのでそちらが楽しみです。


2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1352ページ
ナイス数:106ナイス



ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)
ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)感想
視点があちこち飛ぶので相変わらず一読しただけではわかりにくいのですが…ドレスローザの秘密が段々明らかになり、話がかなり面白くなってきました!ドフラミンゴの罠にかかったロー。そのローにシーザーを託されたナミ達がかなりピンチですが、他の一味達は何だかんだで核心に近づきつつある。罠にかかったという意味ではルフィも同じだけど、暴れてるだけで本人も預かり知らぬところに味方を増やしつつあるのは流石。バルトロメオの“あの方”の正体にも驚きました。凶悪な奴なんだけど本人を目の前にしてドキドキする様は何となく憎めない。

読了日:11月2日 著者:尾田栄一郎


トリコ 27 (ジャンプコミックス)トリコ 27 (ジャンプコミックス)感想
宿敵、トリコVSスタージュンの死闘が描かれ、ラストにあるとんでもない人物の驚愕の正体が明らかになる第27巻。トリコ必殺の奥義“アルティメットルーティーン”とは対する相手に攻撃された実感さえ伴わせる究極の「思い込み」!と、書いてしまうとなんじゃそりゃーなんですが、そんな理屈はどうでもよくなってしまうほど激しい両者の戦いの描写に度肝を抜かれる。しかし、肉体を霧散する攻撃は幻でしたが小松のピンチに発動したトリコの鬼神の攻撃は“本物”。恐らくそれに関係するであろうグルメ細胞とは本当に「何」なんでしょうか?

読了日:11月3日 著者:島袋光年


刑事のまなざし (講談社文庫)刑事のまなざし (講談社文庫)感想
自らも犯罪被害者の家族であり、元少年鑑別所の法務技官という経歴を持つ夏目刑事の姿と彼が遭遇した事件を描く連作短編集。犯された罪は憎むべきもの。しかしそれを犯した人間にはそれぞれに辛さや悲しみが伴う。人を信じたいと思う心や自らの悲しみを押し殺しながら、罪を追っているようにも見える夏目の姿は時に痛々しささえ感じるが、同時に彼のような人間だからこそ罪を犯した人々の頑なな心を解く事ができるのだとも思う。夏目の『深い悲しみとそれを打ち消そうとする強い光』が宿った“まなざし”に、言いしれぬ物を呼び覚まされる。

読了日:11月4日 著者:薬丸岳


殺竜事件 (講談社ノベルス)殺竜事件 (講談社ノベルス)感想
異世界を舞台にしたミステリ。絶大な魔力を持ちながら刺殺された竜の謎を解く為、戦地調停士のED(エド)、“風の騎士”ヒース、特務大尉のレーゼは竜に面会した容疑者たちに会う為世界中を旅する。本の紹介では本格ミステリと銘打たれてはいますが、どちらかというと魔術が主体となった世界観やキャラの方が印象に残る。肝心の竜の殺害方法に関しては、一見「そんな事なの?」と思ったものの、作中に読者が謎を解く伏線はきちんと書かれていて案外フェア。でも、やっぱり私はミステリというよりはファンタジーとして楽しんでしまいました。

読了日:11月18日 著者:上遠野浩平


岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)感想
第4部の主要人物、漫画家・岸辺露伴の“奇妙な”冒険を描く短編集。全5編。事の善悪に囚われず、かといって義侠心も持ち合わせる。自身の好奇心の赴くままに取材を行う露伴は、短編の主人公には本当にうってつけの人物。少年漫画である『ジョジョ』とはまた少し違った雰囲気で、純粋に読んでいてゾッとするホラーが描かれている点も面白い。多分『ジョジョ』を読んだ事が無い人でも楽しむ事ができると思います。一番印象に残ったのはとんでもなく恐ろしい生き物が登場する『六壁坂』。露伴だからこそ逃れられたけど…本当に怖い。

読了日:11月23日 著者:荒木飛呂彦



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