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desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

早川書房 

最近、早川書房の文庫を読む事が多いです。

月一で買う本があるせいもあるんですが、文庫本の裏に書いてあるあらすじを読んで思わず買って読むこともあります。
趣味に合うSF,ファンタジー、ミステリがたくさんあるのが嬉しい。

以前は手作り感が漂っていたサイトも昨年から見栄えもよくなって、新刊の情報も早くなったような気がします。


本日サイトを見て気になったのは…

1、「青き薔薇の魔石」

デイヴィッド・D・エディングスの「タムール記」、その3です。
表紙はアフラエルかな?
月に一度のお楽しみなので、これは必ず買います。


2、「膚(はだえ)の下」

神林長平の『あなたの魂に安らぎあれ』、『帝王の殻』に続く3部作完結編。SF。
意外に早く文庫落ちしたなぁと、思ってたらハードカバーが出たのは2004年でした。年月が経つのが異様に早い…。
1冊が結構高いので3月買うかはわかりませんが注目。


3、「王狼たちの戦記」

ジョージ・R・R・マーティンの〈〈氷と炎の歌〉〉第2部。
読み始めると止まらない。様々な視点を通して語られる物語。
昨年第1部が文庫化され、秋に第3部である「剣嵐の大地」の邦訳が刊行されました。
こちらも月一刊行になるんでしょうか。
だとしたらキツイ(勝っても読む暇が…)


4、「白き狼の息子」

マイケル・ムアコックの「永遠の戦士・エルリック」第7巻。エルリックのシリーズはこれで完結なんですね。

私は何故か1巻の「メルニボネの皇子」と5巻の「夢盗人の娘」だけ持ってます。5巻は読めてませんが…(^^;
「エルリック」は東京創元社から出てる他のシリーズのキャラクターと繋がりがあって、そちらも続々刊行されてます。
どのシリーズも面白いんですが、長いのがネックです。…がんばろう

とりあえず、2巻を先に買って読みます。


5、ミステリ・マガジン2007年4月号

村上春樹のレイモンド・チャンドラーの邦訳、「ロング・グッドバイ」がとうとう刊行されるのでその特集。

「長いお別れ」は原りょうにはまった時にすでに読んだんですが、何となく気になります。
冒頭3章が先行掲載されるそうなのでちょっと読んでみたい。

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[ 2007/02/27 21:52 ] 本のこと | TB(0) | CM(0)
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