desert season

KUROの(全く方向性の定まっていない)趣味のあれこれ。

聖闘士星矢Ω 第79話「攻防一体の刺客!瞬、秘策の鎖!」 

・「聖闘士星矢Ω」第79話の感想(のようなもの)です。


・パラスの元に急ぐ光牙、ユナ、蒼摩は四天王・アイガイオンの配下・ミスティックストーンのスルトと遭遇する。
光牙達は強引に突破しようとするが、スルトの攻防一体の技「コスモ・リフレクト」を前に、全ての攻撃が跳ね返されてしまう。
スルトを無視してと売る事も出来ず、追いつめられる中で光牙達を救ったのは、彼らに追いついたアンドロメダ瞬だった。


・4つの道での戦いが開始。今回は光牙・蒼摩、ユナ、瞬が進んだ「アルフヘイム」の道。
敵は智将・アイガイオンの配下・ミスティックストーンのスルト。

攻防一体の技を使うスルトを前に、同じく攻防一体の技が得意な瞬が、若き聖闘士達を導く役割を果たす。

…んですが、光牙達はもうちょっと頭を使った方がいいと思うよ(笑)
彼らも戦いの場数は結構踏んで来たはずなのに、何で強引な力技に頼ってしまうのか?(要は小宇宙の世界なのでそれでいいのかもしれないけど)
まさか、無視して進もう!という提案が出てそれをマジでやっちゃうとは思っても居なかったよ(^^;

何より、3人がYの字状に腕をあげて走っていく様はちょっと笑ってしまった。

意外なのはユナで、いつもならイノシシな光牙と蒼摩をユナがたしなめるパターンだと思うのに、何故か彼女まで特攻してしまってます。

もしかしたら後々瞬を活躍させる為にユナがちょっと割を喰ってしまったのかもしれない…。


・瞬はどうしても仲間を護りながら戦うので一度は傷つきますが、それでも「コスモ・リフレクト」が小宇宙による攻撃のみ受け付けない事に気づき、作戦を練るところは流石。

話の展開的には、瞬のみが活躍するのではなくきちんと光牙達にも活躍の場(蒼摩、ユナがそれぞれの力を合わせて炎の嵐を作って目くらまし、その隙をついて聖衣を外した光牙が壁を抜け、スルトの力の源である水晶を破壊する)があったのが嬉しかったです。
(ここのところ新世代組の活躍はイマイチ目立ってなかったので…)

それにしても相手に戦いをやめるよう諭してから、戦い、結局勝利を収める瞬は相変わらずで妙な安心感さえ感じてしまいました(笑)


・あと、瞬が戦うのでピンチに一輝が駆けつける展開も予想したんですが、流石にまだ出番は早かったみたい。
一輝とアイガイオンには因縁があるので、アイガイオンと戦う場面での兄弟の邂逅はありそう。


・アイガイオンは、四天王の中では智将といわれてるんですね~。
何だか意外。外見がゴツイのでそんなイメージじゃなかったけど、思えば彼は四天王の中では人間を興味深い観察の対象としてみているらしいので、そういう意味では好奇心豊かな学者的なタイプといえるかもしれない。
ただ、だからといって人間を滅ぼそうという気に変わりはないみたいだけど…。

そういえば四天王は兎も角として、スルトも自分は人間では無いようなものいいをしていました。

これまで『星矢』に登場した聖闘士、海闘士、冥闘士は一応人間でしたが、パラサイトは完全に神の眷族という事なんでしょうか?


・次回はついに時貞が姿を表します。
やっぱり生きてたんですね…。結局彼は何者なんだろう。

時貞といえば栄斗との因縁ですが、水瓶座の関係で氷河も因縁が生じています。
予告を見ると結構氷河が活躍するようですし、彼らは一体どんな攻防を見せるのか?

次週の放送はお休み。少し残念ですが、早くも次の放送が待ち遠しいです…。






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[ 2013/11/11 23:20 ] 「聖闘士星矢Ω」 | TB(0) | CM(0)
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